「100年後の文化財」を目指して
創り上げた「神殿」

アミューズ
“天地創造”を描いた
壮大にして緻密な組子細工

古来より人々の信仰を集める出雲大社の神様が祀られている神殿。全体的には柔らかな色調でありながら厳粛な雰囲気が漂う空間に。天井を彩っているのは“天地創造”をテーマに描いた壮大な文様。気鋭の着物デザイナーが意匠を手掛け、日本有数の職人が木曽檜を使って緻密な美しさの組子細工で仕上げている。

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截金細工のアートワーク
荘厳な空気に安らかな温もり

神殿前室の壁面には、日本の伝統工芸である截金細工のアートワークが施され、荘厳な空気に温もりを与えている。截金細工を創り上げたのは、女性のアーティスト。

日本を感じる空間には艶やかな和のスタイルで

 「パレスホテル東京」が目指すのは、落ち着きと品格に満ちた「最上質の日本」。 特に結婚式が執り行われる神殿は、日本人が古来より大切にしてきた檜を使い、 伝統の技を受け継いだ空間に。神殿の組子細工は、温度や湿度で変化する木の状態を 管理するため、ホテルと同じ空調環境を再現した場所で長い時をかけて創り上げられた。 神殿はもとより、披露宴会場の空間など随所に日本の美が息づき、このホテルらしいモダンな和スタイルの結婚式に。

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