#06-021

Nanamiさん

卒花嫁 / 6期

41

感謝の気持ちを大切に
遠距離を乗り越えた結婚準備

2025/11/29 挙式

2年半にわたる東京・大阪間の遠距離を経て、晴れてゴールイン! 結婚準備の半分以上を遠距離で過ごし、帰京の度にリング探しや式場見学、ドレス選びなどの予定を詰め込んだふたり。"Winter Shining Show"をテーマに、冬の煌めきをまとった最高のウエディングを実現させた。

ザ・プリンス パークタワー東京 を選んだ決め手

スタッフのホスピタリティの高さと美味しい料理、ボールルームの天井の高さや華やかさに一目惚れ。ガーデンのある式場なども検討していたが、その場で見学をすべて断り「ザ・プリンス パークタワー東京」を予約した。

プロポーズ

11ヵ月前

クリスマスディナーの後に観覧車でサプライズ!

バッグから出てきたのは4本の赤いバラ。「死ぬまで一生愛します」という意味を込めて、観覧車のなかで跪いてプロポーズ! 後ほど一緒に選ぼうとリングは箱のみ”パカっ”と(笑)が彼らしい演出だった。

リング選び

11ヵ月前

いちばんテンションの上がったデザインに決定

プロポーズ後すぐにリング選び。「Tiffany」「BOUCHERON」「BVLGARI」の3件をまわり、見た途端にテンションがアップした「BVLGARI」の「デディカータ・ア・ヴェネチア 1503」に決定。センターダイヤを支えるパヴェダイヤの輝きや、サイドの刻印もお気に入り。

リング選び

10ヵ月前

ふたりで選んだマリッジの「開封の儀」はテレビ電話で

ペアデザインの選択肢が多い「LAZARE DIAMOND」でお互いがしっくりくるデザインが気に入り「JUILLIARD」を即決。うれしくて待ちきれず、受け取りはわたしひとりで。彼とテレビ電話を繋ぎながら開封を行った。

式場探し

7ヵ月前

見学は1件のみ。すべてがパーフェクトで即決!

私が大阪に住んでいたため、彼がひとりで式場探しフェアに行き、3件ほど会場見学を予約。帰京のタイミングで「ザ・プリンス パークタワー東京」へ行き、スタッフの丁寧な対応と美味しい料理、ボールルームの華やかさに惹かれて即決! 他の会場予約をすべてキャンセルし、その日のうちに予約を入れた。

衣裳選び

7ヵ月前

限られた時間のなかで効率よくドレス選び

3件のショップでウエディングドレスとカラードレス各7着を試着。毎回、素材やデザインがまったく違うドレスを試着することで時間を短縮。挙式と披露宴でガラッとイメージが変わる2着をセレクトした。

両家顔合わせ

6ヵ月前

ゆったりとした個室で和やかな雰囲気に

「ザ・プリンス パークタワー東京」の「日本料理 芝桜」で開催した両家顔合わせ。最初は緊張していた両家だったが、プライベート感のある個室と洗練された懐石料理、お酒の後押しもあり、打ち解けた雰囲気に。自作のしおりも会話のきっかけに。

花嫁美容

6ヵ月前

まずはベースの肌管理と姿勢改善からスタート

改善に時間がかかる肌と姿勢を整えるべく、月1回のエステ通い。腕、肩まわり、背中のハンドマッサージで姿勢改善を目指し、小顔矯正も。さらに毛穴洗浄、ララピール、ポレーションなどで肌管理を行った。

美を磨くさまざまなアイテムを習慣化

朝のヨガ、お風呂上がりのストレッチ、毎日のパックを習慣化。スキンケアを見直すとともに、サプリやコラーゲンドリンクも積極的に取り入れた。

前撮り

6ヵ月前

祖父母が住む沖縄での前撮りは「琉装」で

ゲストにも自分のルーツや沖縄の歴史を知ってもらいたいと思い、国指定重要文化財の「中村家住宅」で伝統的な民族衣裳「琉装」姿を披露。なによりも祖母が喜んでくれたのがうれしかった。

残波岬ではオープニングムービーの撮影も

沖縄ではオープニングムービーの撮影と併せて残波岬の海をバックにしたドレス姿を。ドローンを使った壮大な映像はゲストにも大好評だった。

衣裳選び

6ヵ月前

白タキシードにシャツや小物でこだわりを発揮

結婚式だからこそ…と選んだ白のタキシード。お色直しでは小物やシャツを変えてアレンジを楽しむことに。ネイビーのシャツはオランダ発の「100hands」のオーダーメイドで今でもお気に入り。

前撮り

5ヵ月前

初デートの「浅草」でストリートウエディング

4年半前に初デートをした思い出の「浅草ホッピー通り」で“エモ”をテーマに撮影。ココアシガレットやチュッパチャップス、シャボン玉などの小物を使い、レトロな雰囲気を演出。居酒屋ではドレス姿でビールを飲み、楽しい思い出に。

打ち合わせ

4ヵ月前

計画的なスケジュール管理で準備をしっかり

ヒアリングシートを活用し、プランナーとやりたいことを共有。ゴールまでの道筋を立ててスケジュール管理をお願い。進行や演出とともに会場装花にはこだわり、予算を含めて納得するまで何度も打ち合わせを行った。

紙とWEBの2種類の招待状を用意

親族へは紙、それ以外のゲストへはWEBの招待状を用意。写真は沖縄での「琉装」を使い、デザインは自作。ゲストへの連絡用に公式LINEを作成したのも便利だった。

入籍

4ヵ月前

777(ななみ)の日に晴れて入籍♡

私の名前にちなんだ縁の深い7の数字にこだわって、令和7年7月7日入籍! 婚姻届を出した後は表参道のレストランで記念のディナー。「お嫁さんにしてくれてありがとう」のデザートプレートをサプライズで用意した。

打ち合わせ

3ヵ月前

両家母とともにアイテムフェア&試食会に参加

会場コーディネートや映像、照明などを体験できるウエディングコレクションへ。料理のコースを全部試食するために、両家の母も同行。直接、味を確かめながら検討できてよかった。

花嫁美容

2ヵ月前

パーソナルジムと食事管理で総仕上げ

毎朝3kmのランニングに加え、パーソナルジムでトレーニングを開始。食事管理の指導を受けながら、食事の量は減らさずに質を整え、毎日自炊。食べながらダイエットすることで、体重-4kg、体脂肪率は24%から17%まで減少した。

前撮り

2ヵ月前

定番の東京駅では憧れのドレスを

カジュアルなドレスでの前撮りばかりだったので、東京駅周辺での撮影は正統派ドレスをセレクト。「white by vera wang」のバレリーナドレスが夜景に美しく映えた。

引越し・新居

2ヵ月前

式の準備と並行して新しい環境へ

婚約してからすぐに家探しを行い、結婚式の半年前にマイホームを購入。2ヵ月前に引越しをした。家探しと結婚式の準備を同時に行うのはかなり大変だったが、今後のライフプランを考えるよい機会になった。

ヘア&メイクリハーサル

1ヵ月前

”主役感”を意識して細かな部分まで調整

挙式は清楚なリボンボンネ、披露宴入場はティアラで華やかに、お色直しは憧れのハリウッドウェーブをリクエスト。リハーサルでは髪のボリュームや長さからポニーテールを提案されたが、後日、美容院で整えることで希望のスタイルを実現した。

イベント

3週間前

「Hotel Wedding」のプレ花嫁イベントに参加

プレ花嫁限定で開催された「Hotel Wedding 1stイベント」へ。憧れの野原 遥さんによるウォーキング&立ち居振る舞いレッスンなどを体験し、同じくホテル婚準備中の参加者と情報交換。モチベーションアップにも繋がり、楽しかった。

ホテルに宿泊

前日

夜景を眺めながらスイーツを解禁♡

前日はジュニアスイートにチェックイン。クラブラウンジのケーキやおつまみがあまりにも美味しそうで、我慢していた甘いものを遂に解禁! 東京タワーと夜景を眺めながら味わう久しぶりのスイーツとともに、結婚式へのワクワク感が止まらなかった。

花嫁美容

ボディメイクで気になるアザまでカバー

当日のお支度は宿泊した部屋で。ヘアはドレスに合わせてリボンボンネ、ティアラ、ポニーの3スタイルに。また背中に生まれつきのアザがあるため、エアブラシでのボディメイクを追加。アザをカバーするだけでなく、肌のトーンが明るく整い、どこから誰に見られても自信をもって過ごすことができた。

結婚式のこだわり

サプライズの「Open When Letters」に思わず涙…

ファーストミートに続いて彼にサプライズで渡した10通の手紙。何年も先のことを想像して手紙を書くことで、これから色々なことを一緒に経験し、乗り越えていく家族になったことを改めて実感した。

挙式

ゲストとの思い出を綴ったスイッチングレター

挙式入場前にはゲスト一人ひとりに宛てたスイッチングレターを読んでもらう時間を。ゲストとの思い出を手紙に記すことで、自分自身の人生を振り返るきっかけにも。入場シーンがより感動的なものになった。

感動に包まれたアットホームなセレモニー

両親とのジャケットセレモニーやベールダウンを経て、入場。母からの「幸せになるんだよ」の言葉に涙腺が崩壊。退場時にはクロージングハグも。自然光が降り注ぎ、木々に囲まれた「森のチャペル」が感動を盛り上げた。

ガーデンセレモニーはふたりらしさを発揮

野球部だった彼はバッティングトスを。サッカー部だった私はドレス&ピンヒールでサッカーボールトスをして大盛り上がり。キャッチしてくれた友人には、カップラーメンブーケとサーティーワンギフト券をプレゼントした。

結婚式のこだわり

クリスマスを意識した煌めきのウエルカムスペース

自らデザインした2種類のウエルカムタペストリーに加え、前撮りやゲストとの写真、ウエルカムミラー等はすべて私が用意。クリスマス前の披露宴にふさわしくオーナメントや鏡でキラキラ感を加えた。

披露宴

シャンデリアが輝くボールルームで

大きなバカラのシャンデリアがいくつも飾られたボールルームがウエディングの舞台。オールホワイトの装花に煌めくキャンドル、メイン席の背景のウィング幕で"Winter Shining Show"の世界観を表現。シャンデリアグラデーションの迫力ある入場は、ゲストにワクワク感を与えた。

結婚式のこだわり

ダイナミックな会場に映えるイミテーションケーキ

天井の高いボールルームに合わせてケーキは3段に。ファーストバイトは顔が汚れないよう”上品に”と事前にリクエスト。

「いい肉の日」にちなんでローストビーフをメインに

試食会で全コースを食べ比べた結果、11月29日=いい肉の日の挙式にちなんでメインはローストビーフに変更。デザートも「ピエール マルコリーニ」にランクアップ。女性ゲストから好評だった。

結婚式のこだわり

雰囲気の違う2着のドレスを3スタイルで

ミカドシルクの白ドレスはロールカラーを付けて、挙式と披露宴入場でイメージチェンジ。お色直しには光の演出が映えるブルーのキラキラドレスをセレクト。彼の白ジャケットも、シャツや小物を替えて変化を楽しんだ。

ゲストと感動を分かち合うダズンセレモニー

呼ばれた12名のゲストに、テーブル装花から1本ずつ花を持ってきてもらうオリジナルの演出。ゲスト参加型のブーケは色も理想通りで可愛くまとまった。

自作のプロフィールブックは全24ページの大作!

ペーパーアイテムでいちばんこだわったプロフィールブック。自己紹介だけでなく、ゲストから見た私たちの紹介や、おすすめの店、旅行記など盛りだくさん。席札や引き出物バッグもロゴからオリジナルでDIYした。

オリジナルデザインの「写ルンです」でゲスト同士が撮影

新婦側ゲスト席には、オリジナルのカバーを付けた「写ルンです」を用意。ゲスト同士の自然な笑顔を残すことができて、満足度の高いアイテムに。

お気に入りのアイテムで感謝の気持ちを伝えて

退場後は引き出物マルシェを開催。ふだんから私たちが使っているお気に入りのアイテムや、おすすめ商品を並べたほか、友人のクッキー屋からオリジナルサイズ&パッケージのプチギフトを用意した。

ハネムーン

2日後

大好きなベトナム料理とビール、美しい海をゆっくり堪能

翌々日からはハネムーンでベトナムのフーコック島へ。結婚式後すぐの出発だったため、旅行の準備がほとんどできないままバタバタの出発だったが、それもよい思い出。大好きな本場のベトナム料理に、ずっと我慢していたビールをたくさん飲み、海とプールでのんびりした1週間は一生の思い出に!

イベント

2ヵ月後

卒花婿として「Hotel Wedding」men'sイベントに♪

初開催のプレ花婿向けイベントに卒花婿代表として彼が参加。ビューティ、ウォーキング、ポージングのレッスンのほか、質疑応答コーナーでは先輩花婿としてプレ花婿にホテル婚成功の秘訣をアドバイスした。

イベント

8ヵ月後

思い出を振り返る1周年記念の鉄板焼きディナー

初めての結婚記念日は表参道で鉄板焼きディナー。1年間の思い出を振り返りながら、これからのふたりについて色々と話し合うことができ、大切な時間になった。

Wishing you a lifetime of happiness !

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