豪華でダイナミックな会場を
心躍るクリスマスカラーに染め
異文化に触れるパーティーに

Mさん&Ⅴさん

「ANAインターコンチネンタルホテル東京」

クリスマス気分を満喫する
ふたりの思いが詰まった結婚式

庭の木から家のなかまでオーナメントやイルミネーションで飾り、ふたりで過ごした思い出のクリスマス。そのときめきとサプライズ感を結婚式でも表現したいと、多彩な演出を準備。W E B招待状では新婦がフィンランドで世界公認のサンタクロースにもらったメッセージ動画をアップ。クリスマスソングで綴ったB G M、クリスマスカラーの装飾など、テーマをダイレクトに表現し、ゲストの心を躍らせた。挙式はアットホームな人前式に。結婚証明書を貼り、互いへの手紙を箱に忍ばせたワインボックスセレモニーでは、将来、記念日にワインを飲みながら手紙を読む楽しみも。披露宴ではロシア伝統の「カラヴァイ」という儀式を。パンに少し塩を振り食べ、「しょっぱい思いは最後にする」というもの。パンはテーマに合わせリース型に。異文化を交えたオリジナリティ溢れる演出は、ゲストからも大好評。「家族ってなんだろう」をテーマにしたプロフィール動画や両親への手紙、記念品贈呈など、家族に焦点を当てる演出も取り入れ、感謝を伝える一日となった。
(Hotel Wedding 57号掲載)
ドレス/DESTINY Line

家族とのファーストミート。ブーケは凛とした美しさにこだわり、3本のカラーにリーフを添えたシンプルなデザインに。

司会者がベールダウンの意味をアナウンスし、深みのある演出に。

ゲストに見守られるなか、父と歩むバージンロード。

挙式はゲストが経験したことのない人前式。誓いの言葉は、新婦には新郎親族から、新郎には新婦親族からの問いかけるスタイルに。愛の溢れる言葉に会場内が和やかな雰囲気となる場面も。

指輪の交換に代わりワインボックスセレモニーを。

ゲストと自由に写真を撮ったり、会話をしたりして過ごせた、披露宴前のサンクスギビングパーティ。

天井が高く和のアートワークに心惹かれた「プロミネンス」。

クリスマスマーケットを思わすウエルカムスペースには、ふたりの写真をオーナメントにしたツリー。

高砂の装花は、赤バラに松ぼっくり、オーナメントやクリスマスギフトボックスもあしらった。

ウエディングケーキに代わり、新婦の手作りパンで、新郎の母国ロシア伝統の「カラヴァイ」という演出を。蝶のイヤリングもキュート。

新婦の中座は兄がエスコート。

新郎は新婦の義姉をエスコートにサプライズ指名。

ゲストの目を楽しませる華やかなフランス料理。

Aラインのウエディングドレスからイメージを変えて、タイトなシルエットの聖夜を思わすブルーのドレスで再入場。

両親への感謝の気持ちを伝える感動的なシーン。

新郎新婦の生まれた時の体重と同じ重さの体重米を手作りし、感謝を込めて両親へ。

肩から流れる長いリボン、独創的なインド刺しゅうなど、トレンド感のあるデザインで魅了するナイームカーンのブルードレス。人気の大階段にもスタイリッシュに映える。

ホテルロゴを背景に、エレガントなふたりの姿が際立つ1枚。

エントランスロビーに飾られた煌めくツリーもロマンティック。

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ANAインターコンチネンタルホテル東京

六本木・赤坂・渋谷

  • アクセス抜群
  • 料理が自慢
  • 人気のチャペル
  • 眺望が良いバンケット
  • 少人数ウエディング