特集
IMPERIAL HOTEL, TOKYO|帝国ホテル 東京
135年の歳月を超えて…
ホテルの歴史に刻まれる、ふたりの物語
1890年、日本の迎賓館としての役割を担って誕生した「帝国ホテル」。日本で初めてホテルウエディングを始めた発祥の地であり受け継がれたおもてなしの心や伝統をたいせつにしながら新たな驚きを生み出すために進化を続けて数多くの新郎新婦と家族の幸せな一日をつくりあげている。時を経ても色褪せない想いの溢れるこの場所はふたりの新たな物語が始まる舞台に。
Photograph/Naruyasu Nabeshima
Dress, Tuxedo, Kimono/YUMI KATSURA TOKYO, Hatsuko Endo Weddings, Takashimaya Maison de Costumes
Model/Minami Umezawa, Yuuki Nomura(Bon Image)

ふたりの新しい物語が紡がれる場所
ホテルウエディングの歴史を切り拓いて以来、たくさんの新郎新婦や家族の幸せをつくりあげてきたホテルであり、多くの花嫁にとって少女の頃からの憧れでもあるホテル。伝統が受け継がれる場所を、特別な舞台に選んだふたり。いま、ふたりの新しい物語が始まる。
Dress/Imperial Royal/Rental オープン価格
Tuxedo/Original/Rental オープン価格)

花嫁のためだけに作られた部屋
女優ライト付きの鏡台と、全身が映る大きな三面鏡を備えたブライズサロン。事前にヘア&メイクのリハーサルをしているので安心して花嫁になる時間を楽しんで。これから始まる一日を想い、胸が高鳴ることだろう。お支度を終えたら、挙式前にフォトシューティングを。幾何学模様のステンドグラスなど随所にこのホテルらしい美が息づくスポットがある。静けさに包まれて、素敵な写真を撮影できる。
Dress Imperial royal/Rental オープン価格(YUMI KATSURA TOKYO)

タイムレスな美に溢れるチャペル
20世紀を代表する建築家フランク・ロイド・ライトの意匠をモチーフとするステンドグラスが印象深いチャペル。開業135周年を記念して誕生した限定ドレスをまとった姿が、大理石のバージンロードに美しく映え、感動のセレモニーに。
Dress/MC1028 ¥363,000 Rental(Takashimaya Maison de Costumes)
Tuxedo/Black Tuxedo¥121,000 Rental(Takashimaya Maison de Costumes)

ふたりと家族の絆を深める神殿
日本で初めての夫婦の神様、伊邪那岐大神と伊邪那美大神を祀る多賀大社から分祀した神殿。三世代にわたって挙式を行う家族もいるなど、多くの家族に寄り添い、愛されている。雅楽の生演奏が響き、ホテル内であることを忘れてしまうほど厳かな雰囲気を演出。
白無垢 白飛鶴花車文 ¥550,000
/Rental(Hatsuko Endo Weddings)
紋服/¥110,000 Rental(Hatsuko Endo Weddings)

進化し続けるホテルを象徴
アーティスティックな美をたたえて
沸き立つ「泡」から生まれたという「金星」を意味するローマ神話の女神ヴィーナス。泡と金星をデザインに取り入れたシャンパンバー。アーティスティックな美しさをたたえた空間には、ドレス姿はもちろん、艶やかな和装も映える。
引き振袖 赤絞橘 ¥275,000
/Rental(Hatsuko Endo Weddings)

歴史を感じながらクールな「今」を表現
世界的建築家フランク・ロイド・ライトが手掛けた「ライト館」の面影を色濃く残すメインバー。店内奥の大谷石や、カウンターに施された煉瓦の壁装飾は当時のまま。結婚式後も、記念日などでホテルを訪れるたびに立ち寄って美味しいカクテルを味わいたい。
Dress/A by Hatsuko Endo Blair ¥440,000/Rental(Hatsuko Endo Weddings)
Tuxedo/¥132,000/Rental(Hatsuko Endo Weddings)

