
上質で洗練されたチャペルでの挙式
ゲストと寛ぎの時間を楽しむ
心温まるウエディングへ
主役感とおもてなしをバランスよく
感謝と祝福が交わる、幸せな時間
「コンラッド東京」の決め手のひとつになったのが、ウエディングフェアで出会ったスタッフ。「この人となら、一緒によい結婚式をつくっていける」と確信し、担当プランナーに指名。経験豊富なプランナーとともに、準備を進めた。ふたりのテーマは、みんなで盛り上がるラグジュアリーなウエディング。披露宴では華やかさと主役感、おもてなしを大切にしながらゲストを迎えることに。料理の前菜には、新郎の出身地・岩手県の三陸産わかめを。ドリンクには新郎の好きなウイスキーの銘柄を追加して、ふたりならではのおもてなしを心がけた。また、主役感を楽しむためにお色直しの入場シーンを工夫。アイドルのライブをイメージして、ゲストには事前にうちわとたくさんのペンライトを配布。ファンサービスを意識したふたりの振る舞いに会場は大いに盛りあがり、一体感と祝福に包まれた。イメージ通りの一日を叶え、「心から楽しめた」というふたり。大切な家族や友人と幸せな時間を過ごし、かけがえのない思い出をつくることができた。
(Hotel Wedding 61号掲載)
ウェディングドレス/Maria Pia(Ferice Matsueda)

3Wayのウエディングドレスは上品なデザインと長さ3mのトレーンがお気に入り。挙式は袖を着けて、気品漂う佇まいに。ベールはトレーンよりも長いものにこだわり、理想に合うものを探し続けた。

事前に新婦のドレス姿を見ていない新郎は、ファーストミートで新婦の美しさに感動。誰よりも早く、花嫁姿を目にすることができたのがうれしくて、胸がいっぱいになった。


挙式が始まると緊張がピークに。ゲストにも伝わるほどだったが、ふたりで練習を重ねたお陰でミスなく臨むことができた。緊張が解けたのは退場シーン。ゲストを見渡し、笑顔で手を振る余裕が生まれた。

フラワーシャワーの後は、ぬいぐるみトスを。新郎は馬、新婦は肉と、それぞれが好きなものをモチーフにしたぬいぐるみを選び、新郎は男性陣に、新婦は女性陣に向かってトスした。プレゼントは午年に合わせてデザインされたウイスキーや有名焼肉店のギフトカードなど。終始笑顔に溢れ、ふたりらしい挙式を叶えることができた。

披露宴会場は「風波」を選択。ラグジュアリーな雰囲気とスケール感に惹かれた。

挙式日はミモザの日で、ミモザを会場いっぱいにコーディネート。


ケーキは新婦の大好きないちごで華やかに。ケーキカットの後はファーストバイトを楽しんだ。

お土産になるよう、席札はキャンドルをセレクトし、ふたりのアクリルスタンドも添えた。なかには一緒に写真を撮るゲストも。

ふたりの地元の食材を取り入れたオリジナルメニュー。

ゲストからの祝福の声とともに乾杯。


新婦は父方と母方の祖母と、新郎は親友と中座。

新婦の友人たちに囲まれて、つかの間の歓談のひととき。カラードレスはゲストにも色当てを楽しんでもらった。


多彩なフォトスポットで絵になる写真を残すことができた。
この先輩カップルが
挙げた式場はこちら
コンラッド東京
新橋・品川・目黒
- アクセス抜群
- 料理が自慢
- ラグジュアリー
- 少人数ウエディング
