#06-081

Annaさん

卒花嫁 / 6期

6

ゲストと一緒に盛り上がる
ふたりらしいおもてなし

2026/4/4 挙式

ゲストみんなが思い切り楽しめるよう、かしこまりすぎず寛げる雰囲気を大切にしたパーティに。またふたりからの感謝を込めて、神戸の街や煌めく海を見渡す絶景と色鮮やかなスイーツでもてなした。

神戸メリケンパークオリエンタルホテル を選んだ決め手

ふたりの思い出の場所、神戸で挙式をしたいと会場探しをスタート。大聖堂を思わせるリニューアルしたばかりの「マリンホール」と、2面の窓に拡がるオーシャンビューの会場に惹かれ、「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」に決めた。

リング選び

〇ヵ月前

彼が選んだ「ショーメ」のエンゲージリング

婚約指輪は、希望の3ブランドをあらかじめ彼に伝え、セレクトは彼に託してサプライズに。ジョゼフィーヌ コレクションのアムールデグレットはティアラのようなデザインが私の好みにぴったり。

プロポーズ

1年1ヵ月前

ふたりのバレンタイン5年目記念日にプロポーズ

仕事終わりに「インターコンチネンタルホテル大阪」のレストラン「ピエール」でバレンタインデート。食事後に客室へ案内され、突然のプロポーズにびっくり。サプライズが苦手な彼が、午後休を取り準備をしてくれた。

リング選び

1年1ヵ月前

結婚指輪も婚約指輪と同じ「ショーメ」で揃えて

結婚指輪はふたりで一緒に選び、彼は内側に隠しダイヤが入ったシンプルなリングを。私は婚約指輪と重ねづけすると豪華に煌めく、ひとつ石のトルサードを選び、交際記念日とイニシャルを刻印した。

式場探し

1年前

新郎の父が仕事で利用していたホテルに縁を感じて

神戸のホテルの中でも親近感のあった「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」。マリンホールを見学した際、壮大な空間に響き渡る生演奏にイメージが膨らみ、1会場目で決めた。

前撮り

8ヵ月前

壮大な自然とふたりの笑顔がフォトジェニック

7月下旬に和歌山の生石高原でロケーション撮影。鮮やかな緑に純白のウエディングドレスが美しく映え、山々を望む開放感も心に残る1枚に。オープニングムービー用のドローン撮影も行った。

衣裳選び

7ヵ月前

会場に映えるデザインに惹かれた2着のドレス

「アントニオ リーヴァ」のドレスを、初めて見たときからデザインに魅了され、ホテルへリクエスト。用意されていたドレスからシルクのプリンセスラインを選んだ。

成約前からカラードレスは水色と決めていて、たっぷりのオーガンジーにピンクの花刺繍とスパンコールが上品に施された「ルル・フェリーチェ」のドレスに。家族と彼の勧めもあり、すぐに決まった。 ♯ルル・フェリーチェ

ハネムーン

6ヵ月前

アメリカ、ロサンゼルスにハネムーン

1番の思い出はドジャースタジアムでユニフォームを買い、大谷翔平を観戦したこと。カリフォルニア ディズニーランドでは念願のスターウォーズエリアを満喫した。

前撮り

5ヵ月前

和装姿でスタジオとロケーション撮影

大阪城でのロケーション撮影は、色打掛の赤と緑のコントラストが美しくお気に入り。ヘアスタイルはつるんとしたシンプルシニヨンに、春らしい飾りをつけた。

セルフフォトスタジオでの撮影も

前撮り用に母が作成したブーケを手に、たくさんの可愛いいドレスから厳選した2着のドレスで撮影。背景が自由に変えられ、ふたりだけの空間でリラックスして撮影できた。

ヘア&メイクリハーサル

1ヵ月前

挙式、披露宴、お色直しの3スタイルチェンジ

ティアラは憧れだった「Ivory & Co.」のアレクサンドラ。挙式のシニヨン、披露宴のダウンスタイルに合わせ、お色直しではパールをあしらった。

打ち合わせ

6日前

最終フィッティングでウォーキングの練習も

ドレスを着て新しい靴で歩くことに少し不安があり、最終打ち合わせでバージンロードを歩く練習をリクエスト。ブライダルシューズに透明のバンドをつけると格段に歩きやすくなり、ついでにベールアップも練習した。 ♯ブライダルシューズ

挙式

挙式の緊張感を和ませた愛らしいキッズ演出も

「アントニオ リーヴァ」のドレスは歩きやすく、ベールダウンも大成功。リングボーイとフラワーガールの甥と姪は、午後挙式のため眠たい時間と重なり、新婦姉と入場。その後は元気いっぱいに挙式を盛り上げた。

チャペルから披露宴会場への移動はキャデラックで

挙式後は豪華なキャデラックに乗り海外ウエディング気分で移動。ナンバープレートも「1122(いいふうふ)」で幸福度も満点。 ♯アフターセレモニー

披露宴

ゲストみんなが参加できる格付けチェックを準備

披露宴では全員が参加できるプログラムを用意。テレビ番組の「格付けチェック」を模して、質問の映像と札を彼が作成。高砂から見るゲストの楽しそうな笑顔は幸せのひとときに。

結婚式のこだわり

ウエルカムスペースはゲストが楽しめるようDIY

姿見と小さい鏡にステッカーを貼り、お気に入りの花瓶と造花、婚約時にもらったバラをドライフラワーにしたもの、実家で育てたパンパスなどをディスプレイ。ゲストがフォトブースとして撮影していたのがうれしかった。

抜け感、柔らかな春らしさ、すべて理想通りの空間

スイートな淡い色味、多幸感、春らしいイメージの桜を入れた装花を依頼。2面の窓から望む景色と調和する軽やかな装花とキャンドルが、夜景の美しさも引き立てた。

挙式は生花、お色直しはアーティフィシャルのブーケ

構築されたデザインのドレスに合わせて、ブーケはバラ、トルコギキョウ、アンスリウムで少し動きのあるデザインに。お色直しは挙式後も飾っておけるアーティフィシャルフラワーでブーケを作成。

愛らしいフォルムに一目惚れした、だるまのケーキ

入刀の代わりにチョコペンで目入れのセレモニーを。ファーストバイトのあとは、招待状の返事が一番早かった人と遅かった人へサプライズバイトも。

目にもおいしいカクテルスイーツブッフェ

景品が獲得できなかった方へのプレゼントは、神戸の絶品スイーツが並ぶカクテルスイーツブッフェ。甘いものだけでなくセイボリーもあり、ゲストからも大好評。 ♯デザートブッフェ

一生に一度の大切な日のためにブライダルシューズを

「アントニオ リーヴァ」に合うシューズを「マルノン」でセミオーダー。ホワイトグリッターでカスタムし、靴底に刻印も入り特別な一足になった。 ♯マルノン

幸せに満ちた思い出をドライフラワーにして

結婚式当日に彼からプレゼントされた100本のバラを自分でドライフラワーに。家でドライになるまでも、楽しかった結婚式を思い出す時間になった。

式後に作りたいと思っていたご祝儀袋のリメイク

ご祝儀袋の水引がとても可愛いものばかりだったので、祝福の思いが詰まった記念品に。真ん中には夫婦守りを置いて末永い幸せの祈願も。

ハネムーン

2年後

フランス・イタリアの名所を巡る、2度目のハネムーン

結婚式から2年後、2度目のハネムーンはフランスとイタリアへ。 名所や美術館を巡り、結婚指輪を選んだショーメの本店にも訪問。 美食や街歩きを満喫した、思い出深いヨーロッパの旅に。

Wishing you a lifetime of happiness !

フォローする

Annaさん