#06-046

Moeさん

卒花嫁 / 6期

4

これからのはじまりにふさわしい
ふたりらしい温かみのあるウエディング

2025/5/4 挙式

結婚式という日が"これからのはじまり"になることをテーマに、プロフィールブックは絵本のようなデザインに、ふたりの物語のはじまりを想起させるようなイメージで一からつくりあげた。披露宴も前半と後半でコンセプトを変え、ゲストにも心から楽しんでもらえるようこだわりを尽くした。

ウェスティンホテル横浜 を選んだ決め手

一日に2組という特別感と、同じ時間帯に他の式のゲストと交わることがないプライベート感に惹かれ選んだ舞台。挙式から披露宴までワンフロアで完結することと会場の雰囲気がどこか温かみのあるアットホームな印象も決め手に。

リング選び

2年前

理想を叶えてくれた彼からの粋なサプライズ

もともと指輪ならこれが欲しいと思っていたものはあったものの、彼には伝えていなかった。プロポーズしてもらったとき、憧れの指輪が目の前にある事実に驚き彼に尋ねたところ、友人にリサーチを依頼していたことを知った。心温まるサプライズだった。

プロポーズ

1年5ヵ月前

クリスマスデートの先に待っていたものは…

彼プレゼンのクリスマスデートで横浜へ。ホテルのルームダイニングでのディナーの後に彼が婚約指輪を持って、まさかのプロポーズ。直後に綺麗な花火がたくさん打ち上げられ、忘れられない素敵な思い出に。

リング選び

1年前

名だたるブランドのなかから選んだマリッジリング

普段使いしやすい実用性と、シンプルで飽きがこないデザインに惹かれて選んだ「BOUCHERON」の「キャトル クル ド パリ リング」。重ねづけをしても可愛らしいことも決め手になった。

両家顔合わせ

1年前

さりげないこだわりを盛り込んで

初めて両家が顔を合わせたのは、ホテルの中華料理店。もっとも心配していた互いの父がたくさん会話に花を咲かせてくれたことが印象的だった。家族それぞれの誕生花の刺しゅうが入ったハンカチをプレゼント、しおりも作成し、こだわりをプラスした。

式場探し

12ヵ月前

いくつもの名門ホテルに足を運んで選んだ舞台

式場選びは挙式日より約1年前からスタート。どのホテルも素敵だったが、私たちの希望をすべて満たしていたのが「ウェスティンホテル横浜」だった。

衣裳選び

11ヵ月前

50着以上の試着のなかから選び抜いた運命の一着

ドレスには強いこだわりがあり、試着した総数は50着以上!数あるなかでも唯一無二でときめいた「Elie Saab」のドレス。最終的に王道で上品な印象が決め手となり、お色直しの小物はカラードレスに合わせて自分たちでコーディネートも考えた。

入籍

10ヵ月前

記念日は自分たちで命名したオリジナルのものに

入籍日は、7月10日の語呂読みで「なんとかなる日」に。後付けでも意味を持たせることで、ふたりにとって忘れがたく意義深いものに。

前撮り

4ヵ月前

冬の夜空に映えるみなとみらいの夜景をバックに

前撮りは、みなとみらいで実施。オープニングムービーにも使用したかったので、動画の撮影も依頼した。時期が1月のロケーションフォトだったため、震えながらの撮影だったが、楽しい撮影となった。カメラマンとヘアメイクもコーディネートしてもらい、スペシャルなチームでの撮影で心に残る1日に。

打ち合わせ

3ヵ月前

回数を重ねるたびに明確になる理想のビジョン

初回の打ち合わせは3カ月前からスタート。2回目の打ち合わせでコンセプトシートを使用し、どんな結婚式にしたいか擦り合わせ。この時点でカメラマンや装花会社、司会者を決定。最終チェックは、当日まで何をするかをまとめて確認。振り返ってみると、あっという間の打ち合わせ期間だった。

花嫁美容

2ヵ月前

ヘルシーな身体づくりを軸に努めたブライダルケア

ヘアサロンでは室内でも髪色が映えるよう明るめの色味をオーダー。ネイルは王道のガラスフレンチに。挙式の2ヵ月前から美容鍼も行い、1ヵ月前からはグルテンフリーの健康的なスタイルづくりを意識した。

ホテルに宿泊

前日はホテルのスイートルームに宿泊。手紙の朗読や乾杯の挨拶の練習をしたが、楽しむことを第一に好きなものを食べて、心ゆくまで前泊の時間を満喫した。

結婚式のこだわり

結婚式当日の花嫁ヘアとブーケ

ウエディングドレスには、シンプルでつるんとしたシニヨンヘアに王道のパールピアスをプラス。ブーケはアーティフィシャルフラワーの王道ラウンドブーケに。透明感があり、ドレスも引き立ててくれる素敵なデザインが華を添えた。

グリーンウォール前のソファショット

当日は天候にも恵まれて柔らかな陽射しが降り注ぎ、屋外での撮影にもうってつけの心地よい天気だった。ホテルの23Fで撮ったソロショットはお気に入りカットのひとつ。

挙式

大切なゲストに見守られながら

ゲスト一人ひとりの表情がよくわかる温かな雰囲気のチャペルで誓いを立てたいと思い、人前式を選んだ。自分たちのために涙を流してくれる友人や親戚を目にすると、ここにいるすべての人たちのお陰で今の自分たちが在ることを実感し、胸が熱くなった。

結婚式のこだわり

大人も童心に返ってみんなで楽しんだセレモニー

絶対に取り入れたいとこだわって、式場を選ぶ際の決め手にもなったガーデンでのバブルシャワー。おとぎ話のような可愛らしい空間で長年の夢が叶い、改めて幸せをかみしめた瞬間だった。

手作りのアイテムとこだわりの会場装花

ペーパーアイテムは、メニュー、プロフィールブックを自作。プロフィールブックはCanvaを使用してゼロからつくりあげた。会場装花は紫陽花やスカビオサ、ドウダンツツジなどを中心に春の花や木材を使用。種類よりボリュームを重視し、軽やかで透明感のある春らしい会場の雰囲気を演出できるよう意識した。フローティングキャンドルを使用することでキラキラとした演出が叶い、満足のいく仕上がりに。

結婚式当日の花嫁ヘアとブーケ

お色直しでは、カラードレスに合わせてカチモリスタイルのヘアにバレエコア風の大好きなリボンを添え、フェミニンさをさらに引き立てた。カゴブーケはドレスとの色味もマッチし、選んで大正解だった。

披露宴

前半と後半でコンセプトを変えメリハリをつけて

披露宴の前半は海外のガーデンウエディングのようなイメージで、後半はアイドルをイメージした世界観で再入場。みんなでペンライトを掲げ、会場が一体となって盛り上がる光景には自然と笑みがこぼれた。

結婚式のこだわり

ケーキはシンプルないちごをメインに。美味しそうな王道のケーキが理想だったため、ドットの模様は小さめにオーダー。絵本に出てきそうな可愛い仕上がりに大満足。

二次会

結婚式のあとの余韻に浸って

二次会はホテル内のバーで。景色と雰囲気のよさから二次会をするなら絶対にココ!と決めていた。特にイベントなどは設けず、ゆったり各グループで話をするスタイルに。ホテルならではのホスピタリティやおつまみのクオリティの高さを再認識し、ホテル婚の素晴らしさを改めて実感した。

Wishing you a lifetime of happiness !

フォローする

Moeさん