#06-061

Nanaさん

卒花嫁 / 6期

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思い出の場所で挙げる
特別感溢れるウエディング

2026/2/21 挙式

結婚式は、これまでお世話になった方々へ感謝を伝える場にしたいと考え、ゲストに心から喜んでいただけることを大切に準備を進めた。派手な演出よりも一人ひとりに気持ちが伝わるような内容を意識し、ゲストとゆっくり会話ができる時間も大切にした。

東京ステーションホテル を選んだ決め手

東京駅はふたりにとって思い出の詰まった特別な場所でもあり、そんな思い出の地で結婚式を挙げられることに強く惹かれた。もともと駅舎前での前撮りにも憧れがあり、駅前広場や丸の内口駅舎ドーム下で撮影できる点も大きな決め手だった。さらに、挙式が午前・午後それぞれ1組限定のため、プライベート感のある落ち着いた結婚式が叶う点も魅力だった。

プロポーズ

1年4ヵ月前

新たな出発はふたりにとって思い出の場所で

プロポーズは、ふたりが初めてクリスマスを過ごした思い出のホテルで。当時と同じ場所で新たな節目を迎えられたことがとても印象に残っている。

両家顔合わせ

1年3ヵ月前

さりげない心配りを尽くして

両家の親同士は当日が初対面だったため、顔合わせのしおりを用意。話題に困らないよう簡単なプロフィールをまとめたことで、自然と会話も弾み、和やかな雰囲気に。

リング選び

1年2ヵ月前

マリッジリングに求めたこだわり

結婚指輪は、実際にいくつか候補を見ていくなかで自然に惹かれるものを選んだ。サイズ直しなどのアフターサービスが整っていることや、これから先も大切に使い続けていける安心感を得られたことも決め手となった。

式場探し

1年2ヵ月前

イメージ通りの雰囲気や安心感が決め手に

挙式の一年ほど前から式場探しをスタート。もともと本命として考えていたホテルだったため、最初の見学でそのまま契約することに。

入籍

11ヵ月前

ふたりにとって交際記念⽇が新たな⾨出の⽇に

ふたりが付き合った記念日に入籍。新たな思い出が加わることによって、よりスペシャルな意味合いが増した。

花嫁美容

11ヵ月前

和装前撮りの1ヵ月前からスタート

和装は顔まわりがしっかり写るため、気になっていた肌荒れをきっかけに、小顔体操やスキンケアの見直しに取り組むように。ホームケアではお風呂上がりに大容量のデイリーパックを取り入れ、継続しやすいケアを意識。

衣裳選び

10ヵ月前

袖を通したときのときめきと直感を信じて

ドレス選びで大切にしたのは、実際に袖を通したときに、ときめくかどうかという気持ち。そのうえで、自分のパーソナルカラーや骨格に合っていること、自分の好きな色であることも意識して選んだ。マイドレスは、腕を通した瞬間に「これかもしれない」と感じるものがあり、試着を終えたあともずっと頭から離れない特別な一着だった。

花婿衣裳

思い描いた理想の1着が仕上がるまで

タキシードはオーダー仕立てのため、昔から憧れていたスーツの色味や生地選びから、細部に至るまでこだわって選んだ。お陰でお気に入りの1着が完成。

和装前撮り

10ヵ月前

和装の思い出を残したいという思いを形に

結婚前から和装の前撮りをするなら、絶対に「THE DRESS ROOM」さん!と決めていた。大好きな京都、大好きなお寺で新緑の1番綺麗な時期に撮影してもらえたのもよい思い出に。

前撮り

5ヵ月前

夢見ていた東京駅でロケーション撮影

結婚する前から東京駅での前撮りに憧れていたため、ホテル提携の前撮りを依頼。長年の夢が叶った瞬間だった。

打ち合わせ

2ヵ月前

準備期間から結婚式当日に至るまで

プランナーをはじめスタッフの方々が丁寧に寄り添ってくれたことで、安心して準備を進めることができた。打ち合わせのなかでも細やかに提案をしてもらい、こちらの想いを汲み取り、形にしてくださったことがとても印象的だった。当日も含め、終始温かくサポートしてもらったことに今でも感謝している。

ホテルに宿泊

最終確認をしつつホテル時間も満喫

前日はチェックイン後、ウエルカムスペースの最終準備や、翌日の流れをふたりでシミュレーションしながら過ごした。その後はホテルステイも楽しみ、リラックスした気持ちで当日を迎えることができた。

宿泊した客室がそのままブライズルームに

当日は午後からの挙式だったため、朝は楽しみにしていたホテルのビュッフェを堪能しつつ、身支度の時間までは誓いの言葉を確認したり、ゆったりとした時間を過ごした。

結婚式のこだわり

ヘアメイクは多幸感とツヤ感を大切に

ヘアメイクは相談しながら自分のパーソナルカラーに合わせて色味を選び、肌馴染みのよさや全体のバランスも意識。プリンセスのようにクラシカルで可憐な印象になるよう仕上げてもらった。ウエディングドレス用のブーケは、昔から大好きな芍薬を取り入れた。生花での用意が難しい時期だったため、アーティフィシャルフラワーに。

挙式

挙式は人前式のスタイルに

これまで支えてくれた家族へ、改めて感謝の気持ちを伝えられる時間にしたいと考え、感謝式を取り入れた。自分の家族だけでなく、お互いの家族へも想いを伝えることができ、大切な時間に。新郎新婦ふたりで入場し、一緒に歩んでいくことを感じながらバージンロードを歩けたことも、印象に残っているポイント。

結婚式のこだわり

ゲストへの心配りも大切に

心地よく過ごしてもらえるよう、ウエルカムスペースにドリンクを用意したり、レシート写真機などのフォトアイテムも設置したりして、 待ち時間が退屈にならないよう工夫した。

少し早い春の訪れを意識

2月下旬の挙式だったため、装花やテーブルコーディネートは春の花を取り入れた。披露宴のショープレートには、東京駅舎をモチーフにしたデザインを選び、さりげなく会場らしさもプラス。ゲストとの距離を近く感じられるよう、メインテーブルはソファスタイルの高砂に。

自分たちらしいこだわりのムービー

ウエルカムムービーやプロフィールムービーは自作し、エンドロールムービーには、ゲスト全員でつくるウエディングリレーを取り入れた。どの場面の映像として使われるのか、ゲストのみんなにも楽しみにしてもらえたようで、当日ならではの演出になった。

披露宴

感謝の思いを伝える時間を大切に

披露宴ではテーブルラウンドで各テーブルを回り、ゲスト一人ひとりとゆっくり話ができる時間を大切にした。すべてのゲストと直接言葉を交わすことができ、感謝の気持ちをしっかりと伝えられたことが、とても印象に残っている。歓談の際には生演奏を取り入れ、落ち着いた心地よい時間を過ごしてもらえるよう配慮した。

結婚式のこだわり

開業110周年を記念したスペシャルなコース

料理は、東京ステーションホテル開業110周年を記念した「Clematis《クレマチス》」のコースを選択。デザートビュッフェを取り入れ、ゲスト同士や新郎新婦と自然に会話が生まれるひとときになるよう工夫した。ドリンクも、お酒を飲めないゲストにも楽しんでもらえるよう、ノンアルコールの種類を豊富に用意し、ふたりの思い出をモチーフにしたオリジナルカクテルも取り入れた。 ゲストからは、「料理もデザートもおかわりしたくなる美味しさだった」と、うれしい声も。

会場の雰囲気にも映えるようなデザインに

ウエディングケーキは、定番のいちごやベリーだけではなく、ふたりの好みに合わせて柑橘系のフルーツを取り入れ、爽やかな印象に仕上げた。ホテルのロゴプレートも添えて、会場らしさをさりげなく取り入れた点もこだわりのひとつ。

世界でたったひとつのオリジナルブーケ

カラードレスには、この日のために新郎が手作りしてくれたブーケを。ヘアメイクにはフラワーイヤーカフを合わせて、さらに多幸感のある華やかな雰囲気に。

引き出物はゲストに合わせてアレンジ

親族にはカタログタイプ、友人ゲストにはカードタイプをチョイス。プチギフトには自分たちの大好きなお菓子を選び、感謝の気持ちを込めて直接手渡した。

結婚式までの道のりを振り返って…

当日は一瞬で過ぎていくようなとても儚く尊いひとときだった。たくさんの準備を重ねて迎えた本番は、大切な家族やゲストに囲まれて、心から幸せを感じられる掛け替えのない時間に。ホテルで過ごした時間も含め、思い出深いこの場所で人生の大切な一日を迎えられたことは、これから先もずっと心に残る宝物。

Wishing you a lifetime of happiness !

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Nanaさん