#06-052

Rurikoさん

卒花嫁 / 6期

2

ゲストも心から楽しめるよう
こだわりを凝縮したウエディング

2025/11/29 挙式

参列者にはふたりが今日という日までどのように歩んできたのかを知ってもらう機会をつくり、心から楽しんでもらえる式にしたいという思いを込めて準備を進めた。

シャングリ・ラ 東京 を選んだ決め手

東京駅からすぐという立地がよいことと、披露宴会場の豪華絢爛な雰囲気、食事の美味しさやワンフロア貸切のプライベート感が決め手に。

プロポーズ

約1年前

彼からのうれしいサプライズ

正式なプロポーズはないまま結婚式の準備を進めていたが、「シャングリ・ラ 東京」での結婚式申込の際に、式場のチャペルで彼からまさかのバラの花束のプレゼント。

リング選び

10ヵ月前

何往復もして決めた一生もの

エンゲージリングは他のブランドとも迷ったが、「GRAFF」のブランドイメージとダイヤの輝きが決め手に。マリッジリングは「Uyada Jeweller」の 着け心地の良さと歴史あるジュエラーである点に惹かれた。

式場探し

10ヵ月前

思い描いた結婚式を叶えるための舞台探し

いくつものホテルを見学したが、最終的に「シャングリ・ラ 東京」の披露宴会場の雰囲気と、サービスのクオリティが際立っていると感じ、迷わず決定。

前撮り

6ヵ月前

旅行先のオーストリア・ウィーンで

現地のカメラマンにフォトセッションを依頼。衣裳は自身で購入した白いドレスを着用し、新郎はスーツ姿で。海外の開放的な雰囲気にふたりも自然と柔らかい表情に。

打ち合わせ

4ヵ月前

細部までこだわった会場コーディネート

装花は、細かな部分まで何度も修正を重ね、特にこだわった。幾度も修正を依頼してしまったが、担当のフローリストが私の好みを丁寧にくみ取ってくださり、資料が届くたびにそのセンスの良さに心が躍った。少しずつ理想のイメージが形になっていく過程も楽しく、結婚式の準備のなかでも特に印象に残っている。

衣裳選び

4ヵ月前

試着したドレスは100着以上!

提携店、提携外含め10軒以上のショップを見て回った。最終的に、「Georges Hobeika」のオートクチュールブランドならではの精巧な刺しゅうとビーディングのデザインが美しく、会場の豪華絢爛でオリエンタルな雰囲気とマッチすると思った。カラードレスは、光沢のあるコンパクトなビスチェと、対照的にフリルが重なったボリューミーなドレスで、インパクトがあるためゲストにも楽しんでもらえると確信。

花婿衣裳

4ヵ月前

新郎衣裳は「ロッソネロ」のタキシードに

品質がよく、対応してくださったスタッフの方の知識も豊富で安心感があったことが決め手に。

和装前撮り

3ヵ月前

京都の深緑のなか白無垢と色打掛で撮影

フォトスポットを2ヵ所選ぶことができたため、定番の嵐山と庭園や絵画が美しい白河院で。オープニングムービーも同時に撮影。

花嫁美容

2ヵ月前

結婚式を意識して3年前からピラティスを開始

特に効果があったものはピラティスと、パーソナルトレーニング。体幹が安定したことにより、ヒールでの歩行やベールダウンでかがむ姿勢も負担にならなかった。1~2ヵ月前からは美容クリニックで肌育注射や、ハイパワーの施術を取り入れることでより毛穴レスのツヤがある肌に。

花婿美容

新郎による健康的な美容管理

ほぼ毎日ジムに通い、食事管理をして身体を絞っていた。料理が得意なため、高タンパク低脂質の食事をつくってくれてとても助かった。

打ち合わせ

1ヵ月半前

オーダーメイドのフルコース料理

シャングリラホテルの食事はフルオーダーメイドが可能で、成約者向けの試食会とは別に個別の試食会の機会を設けてもらった。希望する4種のスープ、2種のメイン料理を作ってもらい、食べ比べてセレクト。

ヘア&メイクリハーサル

2ヵ月前

理想のヘアスタイルを求めて

挙式2ヵ月前と1ヵ月前に2回リハーサルを行った。通常は1回だが、一生に一度の晴れ舞台だからこそ妥協せず、納得のいくスタイルが完成するまでこだわった。

ホテルに宿泊

挙式前日にホテルで過ごすひととき

食事はホテルのインルームダイニングで。プールを楽しむ時間はなかったが、スチームサウナでじっくり身体を温めて翌日に備えた。

挙式

チャペルでキリスト教式を

1歳半の甥っ子がリングボーイを立派に務めてくれ、無事にリングを届けたあとは、自ら拍手まで。ゲストからも自然と笑顔がこぼれ、会場全体が温かな空気に。

結婚式のこだわり

アクセサリーで魅せるさりげないこだわり

ウエディングドレス着用時は髪の長さをいかしたショートカットのダウンスタイルにシンプルな一粒パールを。

爽やかでナチュラルなイメージに

純白でエレガントなイメージよりもドレスの軽快さからもう少しフレッシュな印象になるようグリーンがかった白いバラと、自身のイメージと重ねてかすみそうよりもやや大きめの小花をランダムにセレクト。

ゲストからも好評だった友人向けのWEB招待状

新郎または新婦から連想するエピソードや言葉を自由に書いてもらうアンケートを用意し、集まった回答は当日会場に掲示した。新郎、新婦の人となりを知ってもらうことができた。

ウエルカムスペースを彩る思い出の数々

最初にゲストを迎える27階エレベーター前には京都の前撮り写真をシンプルに並べて、黄色の造花ブーケを装飾。

会場装花はピンク、赤、白、グリーンを基調に

胡蝶蘭やアマリリスなど、取り入れたいお花をいくつかリクエストしつつ、細かな花材についてはフローリストにお任せした。自生しているような生き生きとした雰囲気と、くすみのあるトーンも織り交ぜて、華やかさのなかにもどこか個性が感じられる印象に。

披露宴

京都で撮影したオープニングムービーからスタート

プロジェクションマッピングの演出も見応えがあるため、入場まで長くなってしまったが、ゲストが楽しんでくれたので、おもてなしとして追加してよかった。

結婚式のこだわり

ウエディングケーキは会場装花に合わせて

胡蝶蘭やバラなどのお花をエレガントかつ軽快に点在させて、シャングリラのアートにもよく用いられている「枝」のモチーフもプラス。

大盛り上がりの再入場シーン

ゲストにも楽しんでもらえる演出になるよう、ふたりが大好きな楽曲をセレクト。ライブ感たっぷりの演出に。

結婚式のこだわり

好評だったテーブル対抗クイズ

クイズの内容は私たちふたりの人生に関するもので、予想以上に盛り上がった。ゲストの楽しそうな表情がとても印象に残った。

お色直しは生花をあしらったヘアスタイルで

ブーケは会場装花とのバランスも考えて、鮮やかな色彩のなかに少しくすんだ色味もセレクト。どこかノスタルジックな仕上がりになるようにオーダー。人生の節目に、また同じフローリストにブーケ組んでもらうことがささやかな夢。

引き出物・ギフト

ゲストに合わせて選んだ引き出物とプチギフト

引き出物にはカタログギフト、ホテルの焼き菓子のアソートボックス、新居の近くの老舗佃煮屋さんの海苔の佃煮を贈った。プチギフトには思い出の地である湯島の「うさぎや」のどらやきをセレクト。

ホテルに宿泊

ホテルに戻ったのは日付が変わるころ

一日を通して、シャングリラのスタッフがプロフェッショナルとして結婚式を支えてくださっていることが伝わり、大きな安心感と感動があった。特に、退場後に会場や厨房を含めスタッフの方々が勢ぞろいし、挨拶してくださった光景がとても印象的だった。

ハネムーン

3ヵ月後

ハネムーンで訪れたフランス・パリで後撮り

式を挙げたホテルと同じ「シャングリ・ラ パリ」に宿泊。結婚式当日に着用できなかったマーメイドドレスへの憧れがあり、現地のドレスショップでドレスを借りて、ホテル内と、ルーブルで撮影をしてもらった。憧れていたシャングリ・ラ パリのらせん階段での撮影が叶い、とてもうれしかった。現地の素晴らしいクリエイターと出会えたことも心に残る思い出に。

理想を形にできる特別な場

結婚式は、大切な方々に感謝を伝え、祝福していただけるだけではなく、自分たちらしさや自分の「好き」を思い切り表現できる特別な機会。料理、装花、演出など、理想を一つひとつ形にしていく過程はかけがえのない時間で、ふたりの思い出となり、絆も深まった。ぜひ、プレ花嫁のみんなにも準備を含めて楽しんでほしい。

Wishing you a lifetime of happiness !

フォローする

Rurikoさん