#06-048

Rinaさん

卒花嫁 / 6期

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装花からギフトまで、すべてにこだわり
愛犬と叶えた「大好き」に囲まれた1日

2025/8/17 挙式

「家族や友人に感謝を伝えること」を前提にした結婚式。ふたりにとって大切な一日だからこそ、大好きな花と料理を中心に、細部までこだわり抜いた。愛犬も一緒に過ごしたウエディングは、「何もかもが華やかだった」とゲストの間で評判を呼んだ。

ザ・ペニンシュラ東京 を選んだ決め手

愛犬の参加を絶対条件にした式場選び。多くのホテルで制約があるなか、「ザ・ペニンシュラ東京」は挙式・披露宴ともに愛犬の参加が可能で、宿泊用のアメニティやサービスも充実していた。料理やホスピタリティの高さにも惹かれ、迷うことなく決めた。

式場探し

11ヵ月前

「愛犬とずっと一緒にいられること」が絶対条件

式場の候補は3会場あったが、どこも愛犬の参加が難しかった。そんななか、彼が愛犬も挙式・披露宴に参加できるホテルを探してくれて「ザ・ペニンシュラ東京」へ。見学に訪れて魅力を実感し、即決。

衣裳選び

9ヵ月前

100着ほど試着して決めた、3着のマイドレス

愛犬をずっと抱いていられるよう、レンタルではなく、オーダーできるブランドをセレクト。白ドレスは1着に絞れず、「Galia Lahav」「VERA WANG」の2着を挙式・披露宴でそれぞれ着ることに。お色直しは会場装花に合わせて、深紅のボリュームドレスを選んだ。

前撮り

9ヵ月前

彼の笑顔の練習を兼ねて…前撮りは合計13回!

前撮りは絶景スポットとして有名な城ヶ島をはじめ、スタジオや公園など場所を変え、ドレスや和装、普段着と衣裳も変えて合計13回。カメラに慣れていない彼が、自然な笑顔をつくれるようになるために必要な回数だったはず…。今でも楽しい思い出に!

プロポーズ

8ヵ月前

キャンドルが輝く部屋で、ロマンティックに

旅行先で愛犬と一緒にクルージングを楽しんでからヴィラに戻ると、部屋の中にキャンドルロードが。ベッドの上には大きな花束があり、振り返ると彼が膝をつき、指輪の箱を開けてストレートに思いを伝えてくれた。

リング選び

8ヵ月前

婚約指輪も結婚指輪も「Tiffany」一択

エンゲージもマリッジも「Tiffany」で。エンゲージのデザインはお気に入りを決めていて、彼に希望を伝えた。

両家顔合わせ

4ヵ月前

ホテルでの会話をきっかけに、富山県の料亭にも

顔合わせの場所は「ザ・ペニンシュラ東京」と、富山県の料亭の2カ所。私の両親の別荘が富山県にあり、「料理が美味しい」という話題から両家で足を運ぶことに。両家の父は年が同じで、一層仲が深まった。

打ち合わせ

4ヵ月前

「ザ・ペニンシュラ東京」史上、最も装花にこだわった花嫁に

フルオーダーの料理には、彼との思い出の食材を使ったメニューをお願いした。料理や音楽、演出はスムーズに決まったが、会場装花は本番直前まで調整。家族やゲストに華道関係者がいることと、私自身も花が大好きなことから、細部までこだわりを貫き、イメージ画をもとに何度も打ち合わせ。おかげで理想の空間に仕上がり、幸せな気持ちで過ごせた。

花嫁&花婿美容

3ヵ月前

彼と一緒に美容皮膚科に通ってケア

ブライダル整体で姿勢を整え、肩ボトックスでデコルテラインを美しく。ストレスをためない範囲で、食事制限も続けた。彼も一緒に美容皮膚科へ通い、肌質の改善や毛穴洗浄をしながら、ふたりで美肌を目指した。

ヘア&メイクリハーサル

2ヵ月前

理想の巻き髪のために、細かくオーダー

ヘアは2スタイルでほぼ決めていたものの、巻き方にこだわりがあったため、資料を用意してリハーサルに臨んだ。背中の開いたドレスを選んだので、当日のボディメイクもオーダー。トーンアップとマットな仕上がりをリクエスト。

入籍

1ヵ月前

入籍は付き合って3周年の記念日に

記念日の数を増やしたくなくて、付き合って3周年のアニバーサリーに入籍。婚姻届を提出した後、お気に入りのホテルに泊まってお祝いした。

ホテルに宿泊

当日は明け方に起きて、心身をリラックス

前日からスイートルームに宿泊。準備に追われて、あっという間に当日を迎えた。明け方に起き、半身浴や散歩で心と身体を整えてから花嫁支度。館内フォトの後は、ロールス・ロイスで皇居周辺のドライブへ。

挙式

リングドッグが映えるよう、装花を工夫

挙式は最上階のスカイチャペルで。ラベンダーと淡いブルーのフラワーアレンジが、窓の外の青空に調和して美しかった。愛犬が主役になるリングドッグの演出も行い、装花を床置きにすることで、リングドッグの愛らしい姿を引き立てた。

披露宴

愛犬と一緒に、大好きなミュージカルシーンを再現

披露宴も愛犬と一緒に。お色直しの入場では私の大好きなミュージカル「ライオンキング」の曲をBGMに、名シーンを再現。彼が愛犬を高く抱き上げると、会場から大きな拍手が送られた。中座中は感謝の手紙やギフトを詰め込んだ手作りBOXをゲスト一人ひとりに届けてもらい、退屈しないように工夫。

結婚式のこだわり

鮮やかな色彩で華やかに。お気に入りの花に囲まれた1日

会場は高さのあるツリーや、色鮮やかな装花でコーディネート。5段のケーキはメインテーブルと同じ深紅のバラで飾り、華やかさを表現した。生花で彩ったウエルカムスペース、食虫植物を使った個性的なブーケなど、1日中お気に入りの花に囲まれて過ごした。

結婚式のこだわり

フルオーダーのこだわりを、ライブ感溢れる演出で紹介

料理にこだわったからこそ、キッチンライブの演出で臨場感たっぷりにおもてなし。メインディッシュの調理シーンをキッチンから生中継した後、シェフの助手に扮した彼が会場に登場。ゲストにも喜ばれたが何よりも彼自身が楽しそうで、演出を採用して大正解だった。

結婚式のこだわり

90個のギフトアイテムから、ゲストが楽しくチョイス

披露宴の終盤にはサンクスマルシェを企画し、ゲストに好きなアイテムを選んでもらった。おすすめコスメや定番ギフトなど、用意したアイテムは全部で90個。愛犬の写真にリボンを付けたサンクスタグも好評だった。

引越し・新居

1ヵ月後

こだわりのマイホームが、大好きな場所に

結婚式の1ヵ月後、完成したての新居に引越し。こだわりの詰まったマイホームには至るところに花を飾り、休日になるとお互いの友人を招いてホームパーティを楽しんでいる。

ハネムーン

3ヵ月後

ハネムーンを兼ねて、憧れのヨーロッパで後撮り

ハネムーンは夫の希望でヨーロッパへ。ふたりとも絵画が好きなことから、美術館巡りや美食を楽しむ旅を計画。プレ花嫁期間に見たヨーロッパ前撮りに憧れ、ハネムーンと結婚式の後撮りを兼ねて、パリとチューリッヒで現地のカメラマンにウエディングフォトを依頼。結婚式で使用する機会はなかったものの、旅と結婚の思い出を素敵な形に残すことができた。

後撮り

4ヵ月後

学生時代の思い出の地・パリでも後撮り

さまざまなご縁があり、後撮りを8回楽しんだ。スイスなどヨーロッパでも撮影を行い、留学中に何度も訪れた思い出の地・パリではソロショットも。懐かしさに包まれながらのウエディングフォトは、大切な1枚に。

Wishing you a lifetime of happiness !

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Rinaさん