
Rurikoさん
卒花嫁 / 6期
ゲストも心から楽しめるよう
こだわりを凝縮したウエディング
# シャングリ・ラ 東京
2025/11/29 挙式
参列者にはふたりが今日という日までどのように歩んできたのかを知ってもらう機会をつくり、心から楽しんでもらえる式にしたいという思いを込めて準備を進めた。
シャングリ・ラ 東京 を選んだ決め手
東京駅からすぐという立地がよいことと、披露宴会場の豪華絢爛な雰囲気、食事の美味しさやワンフロア貸切のプライベート感が決め手に。
プロポーズ
約1年前
彼からのうれしいサプライズ
正式なプロポーズはないまま結婚式の準備を進めていたが、「シャングリ・ラ 東京」での結婚式申込の際に、式場のチャペルで彼からまさかのバラの花束のプレゼント。
リング選び
10ヵ月前
式場探し
10ヵ月前
思い描いた結婚式を叶えるための舞台探し
いくつものホテルを見学したが、最終的に「シャングリ・ラ 東京」の披露宴会場の雰囲気と、サービスのクオリティが際立っていると感じ、迷わず決定。
前撮り
6ヵ月前
打ち合わせ
4ヵ月前
細部までこだわった会場コーディネート
装花は、細かな部分まで何度も修正を重ね、特にこだわった。幾度も修正を依頼してしまったが、担当のフローリストが私の好みを丁寧にくみ取ってくださり、資料が届くたびにそのセンスの良さに心が躍った。少しずつ理想のイメージが形になっていく過程も楽しく、結婚式の準備のなかでも特に印象に残っている。
衣裳選び
4ヵ月前
試着したドレスは100着以上!
提携店、提携外含め10軒以上のショップを見て回った。最終的に、「Georges Hobeika」のオートクチュールブランドならではの精巧な刺しゅうとビーディングのデザインが美しく、会場の豪華絢爛でオリエンタルな雰囲気とマッチすると思った。カラードレスは、光沢のあるコンパクトなビスチェと、対照的にフリルが重なったボリューミーなドレスで、インパクトがあるためゲストにも楽しんでもらえると確信。
花婿衣裳
4ヵ月前
和装前撮り
3ヵ月前
花嫁美容
2ヵ月前
結婚式を意識して3年前からピラティスを開始
特に効果があったものはピラティスと、パーソナルトレーニング。体幹が安定したことにより、ヒールでの歩行やベールダウンでかがむ姿勢も負担にならなかった。1~2ヵ月前からは美容クリニックで肌育注射や、ハイパワーの施術を取り入れることでより毛穴レスのツヤがある肌に。
花婿美容
打ち合わせ
1ヵ月半前
オーダーメイドのフルコース料理
シャングリラホテルの食事はフルオーダーメイドが可能で、成約者向けの試食会とは別に個別の試食会の機会を設けてもらった。希望する4種のスープ、2種のメイン料理を作ってもらい、食べ比べてセレクト。
ヘア&メイクリハーサル
2ヵ月前
理想のヘアスタイルを求めて
挙式2ヵ月前と1ヵ月前に2回リハーサルを行った。通常は1回だが、一生に一度の晴れ舞台だからこそ妥協せず、納得のいくスタイルが完成するまでこだわった。
ホテルに宿泊
挙式
チャペルでキリスト教式を
1歳半の甥っ子がリングボーイを立派に務めてくれ、無事にリングを届けたあとは、自ら拍手まで。ゲストからも自然と笑顔がこぼれ、会場全体が温かな空気に。
結婚式のこだわり
アクセサリーで魅せるさりげないこだわり
ウエディングドレス着用時は髪の長さをいかしたショートカットのダウンスタイルにシンプルな一粒パールを。
爽やかでナチュラルなイメージに
純白でエレガントなイメージよりもドレスの軽快さからもう少しフレッシュな印象になるようグリーンがかった白いバラと、自身のイメージと重ねてかすみそうよりもやや大きめの小花をランダムにセレクト。
ゲストからも好評だった友人向けのWEB招待状
新郎または新婦から連想するエピソードや言葉を自由に書いてもらうアンケートを用意し、集まった回答は当日会場に掲示した。新郎、新婦の人となりを知ってもらうことができた。
会場装花はピンク、赤、白、グリーンを基調に
胡蝶蘭やアマリリスなど、取り入れたいお花をいくつかリクエストしつつ、細かな花材についてはフローリストにお任せした。自生しているような生き生きとした雰囲気と、くすみのあるトーンも織り交ぜて、華やかさのなかにもどこか個性が感じられる印象に。
披露宴
京都で撮影したオープニングムービーからスタート
プロジェクションマッピングの演出も見応えがあるため、入場まで長くなってしまったが、ゲストが楽しんでくれたので、おもてなしとして追加してよかった。
結婚式のこだわり
ウエディングケーキは会場装花に合わせて
胡蝶蘭やバラなどのお花をエレガントかつ軽快に点在させて、シャングリラのアートにもよく用いられている「枝」のモチーフもプラス。
結婚式のこだわり
お色直しは生花をあしらったヘアスタイルで
ブーケは会場装花とのバランスも考えて、鮮やかな色彩のなかに少しくすんだ色味もセレクト。どこかノスタルジックな仕上がりになるようにオーダー。人生の節目に、また同じフローリストにブーケ組んでもらうことがささやかな夢。
引き出物・ギフト
ゲストに合わせて選んだ引き出物とプチギフト
引き出物にはカタログギフト、ホテルの焼き菓子のアソートボックス、新居の近くの老舗佃煮屋さんの海苔の佃煮を贈った。プチギフトには思い出の地である湯島の「うさぎや」のどらやきをセレクト。
ホテルに宿泊
ホテルに戻ったのは日付が変わるころ
一日を通して、シャングリラのスタッフがプロフェッショナルとして結婚式を支えてくださっていることが伝わり、大きな安心感と感動があった。特に、退場後に会場や厨房を含めスタッフの方々が勢ぞろいし、挨拶してくださった光景がとても印象的だった。
ハネムーン
3ヵ月後
理想を形にできる特別な場
結婚式は、大切な方々に感謝を伝え、祝福していただけるだけではなく、自分たちらしさや自分の「好き」を思い切り表現できる特別な機会。料理、装花、演出など、理想を一つひとつ形にしていく過程はかけがえのない時間で、ふたりの思い出となり、絆も深まった。ぜひ、プレ花嫁のみんなにも準備を含めて楽しんでほしい。
Wishing you a lifetime of happiness !
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Rurikoさん
# シャングリ・ラ 東京
