#06-059

Uraraさん

卒花嫁 / 6期

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ふたりらしさを奏でる
ジャズクラブのような披露宴

2024/7/11 挙式

家族のみで行った軽井沢での挙式。その5ヵ月後に行った披露宴は、友人たちを招いて和やかなひとときを楽しんだ。彼と共通の趣味であるジャズの世界観をBGMや演出で表現し、ふたりらしい一日を奏でた。

東京ドームホテル を選んだ決め手

ホテルを3つ見学したなかで、プランナーの対応が最も丁寧で好印象だった。ほかのスタッフとのやり取りからも、細やかな心遣いを感じ、「ここなら安心して結婚式を任せられる」と確信した。

花嫁美容

1年5ヵ月前

結婚を予感し、スキンケアを強化

彼との結婚を意識し、スキンケアを強化。結婚式では何よりも肌をキレイに見せたくて、挙式の5ヵ月前から美容皮膚科に通い始めた。お菓子やスイーツも控え、肌荒れゼロで当日を迎えられた。

プロポーズ

10ヵ月前

旅行先のホテルでプロポーズ

青森への旅行中「たくさんの人の前では恥ずかしいから…」と、ホテルの部屋でふたりきりの時にプロポーズしてくれた。

リング選び

9ヵ月前

婚約指輪も結婚指輪も同時にセレクト

素晴らしい接客に惹かれ、エンゲージリングもマリッジリングも「MIKIMOTO」で同時に購入。エンゲージの「メリア」は、どの角度から見ても美しいデザインと、華やかなダイヤがお気に入り。出かける時には、マリッジとの重ね着けを楽しんでいる。

式場探し

9ヵ月前

ホテル全体の対応力が好印象で再浮上

実は違うホテルで申し込みをしていたが、成約後の対応に不安を感じてキャンセル。式場見学の際に「東京ドームホテル」の対応が一番よかったため、再検討。丁寧で温かい接客に加え、料理の美味しさにも魅了された。

衣裳選び

7ヵ月前

デザインに惹かれ、スタッフの思いが決め手に

挙式のウエディングドレスは4つのサロンを回り、「Le Mariage」に決定。20着ほど試着したなかで、高級感のあるシルク生地や華やかなレース、ウエストから広がるフリルのバックデザインに惹かれた。同時にドレスに対するスタッフの思いにも触れ、強く共感したことも決め手になった。

両家顔合わせ

6ヵ月前

両親が結婚式を挙げた思い出のホテルへ

私の両親が結婚式を挙げた「ウェスティンホテル東京」で。レストランの個室を予約し、両家でゆっくり会話を楽しんだ。帰りに両親がウエディングフォトを撮った場所で、私たちも記念ショットを撮影。

入籍

6ヵ月前

顔合わせの後、そのまま婚姻届を提出

顔合わせを済ませた後、そのまま役所へ。大安だったことと、「長く付き合ってきたから、早く入籍したい」という彼の希望で、この日を選んだ。

ヘア&メイクリハーサル

6ヵ月前

アクセントカラーの提案で期待以上の仕上がりに

「tveir」の店舗内にてリハーサル。ヘアもメイクもすべて希望を叶えてくれただけでなく、提案してもらったアクセントカラーが素敵で、想像以上の仕上がりに感動!披露宴でも同じメイクを再現したくて、リハーサルの資料をもらった。当日はロイヤルウエディングに憧れて、アップヘアにティアラをセレクト。

和装前撮り

6ヵ月前

楽器と一緒にふたりらしく撮影

スタジオでの前撮りは、白無垢&色打掛を選択。家族に見守られながら、撮影を楽しんだ。ふたりとも演奏が趣味なので楽器を持ち込み、私たちらしい1枚も。白無垢にサックスが映えて、お気に入りのワンショットになった。

挙式

彼の両親が式を挙げた、軽井沢の教会で

軽井沢にある「石の教会 内村鑑三記念堂」で、披露宴の5ヵ月前に挙式。彼の両親が式を挙げた、思い出深い場所を選んだ。光が差し込む空間に水のせせらぎが響き、自然に包まれているような感覚に。牧師からの言葉で、結婚への覚悟も強くなった。家族だけの参列にしたので、親族や友人にはオンライン配信で見守ってもらった。

打ち合わせ

希望が叶うよう、寄り添い続けてくれたスタッフに感謝

挙式を終えた1ヵ月後に、披露宴の打ち合わせがスタート。プランナーをはじめ、スタッフ全員の対応が素晴らしく、安心して準備を進められた。予算内で希望を叶える方法を一緒に考えてくれる姿勢が、とても心強かった。

ヘア&メイクリハーサル

彼から贈られた、思い出のジュエリーを纏って

入場時とお色直しの2スタイルをリハーサル。ウエディングドレスはアップスタイル、カラードレスはダウンスタイルで変化をつけた。アクセサリーには、社会人1年目の誕生日に彼からプレゼントされた「MIKIMOTO」のパールネックレスをセレクト。大切なジュエリーを身に着けた。

披露宴

夜景と食事、音楽を楽しむジャズクラブをイメージ

ふたりの趣味・ジャズをテーマにした披露宴は夕方から開宴。夜景と料理、音楽を楽しむ大人のひとときを目指した。BGMはジャズナンバーを中心にセレクト。彼の中座の時だけ、彼の希望で母校の応援歌を流し、友人たちが大合唱して楽しんでくれた。

結婚式のこだわり

お色直し後にはサプライズ演奏を

映像や演出にもこだわり、オープニングムービーには挙式のダイジェスト版を用意。お色直し入場の直前にはプロフィールムービーを流し、終盤には友人たちとの演奏シーンを上映した。その曲がソロパートに差しかかるタイミングでライブに切り替え、私が会場でサックスを生演奏。続いて彼もトロンボーンを演奏し、ふたりでゲストを驚かせた。あえて入場のアナウンスをしなかったので、会場からは大きな拍手と歓声が!

結婚式のこだわり

シック×ラグジュアリーな空間に

ジャズクラブの世界観に合わせ、会場は白×ネイビーでシックにコーディネート。テーブルには水中花を合わせて、ラグジュアリーな雰囲気に仕上げてもらった。テーブルナンバーにはレコードを飾り、ジャケットにこだわった。

結婚式のこだわり

ゲストへの感謝を伝える、こだわりの婚礼料理

大切なゲストに心から喜んでもらいたいという思いを込めて選んだお料理。味わいはもちろん、見た目の美しさにもこだわり、感謝の気持ちを伝えるおもてなしに。

結婚式のこだわり

ブーケトスの代わりに、手づくりのコスメブーケを

女性ゲストに喜ばれる引出物や、私たちのルーツのご当地スイーツなど、贈る相手やふたりらしさを考えてギフトを選んだ。ブーケトスに憧れていたものの、挙式では実現できなかったので、代わりにコスメブーケを手作り。受付を担当してくれた親友3人にお礼としてプレゼントした。

二次会

日付が変わるまで、友人たちと三次会

飲み会のような雰囲気の二次会で、友人たちとおしゃべり。そのまま三次会へと続き、日付が変わるころまで楽しんだ。

ホテルに宿泊

朝ならではの美しい景色も、素敵な思い出に

三次会の後ホテルへ戻り、余韻に包まれながら眠りについた。窓からの夜景もキレイだったが、翌朝に見た美しい景色も素敵な思い出に。青空に包まれながら、美味しい朝食をゆっくりと堪能した。

ハネムーン

憧れのフランスへ。夢のツアーを自分でプランニング

念願のフランスへ新婚旅行。学生時代から憧れて日々情報を集めていたため、行きたい場所を詰め込んで自分でツアーをプランニングした。有名な観光スポットはもちろん、ガイドをつけた美術館、アフタヌーンティーを楽しんだホテルなど、夢を叶えた旅行に大満足。

後撮り

7ヵ月後

K-POPアイドル風のメイクに感動!

セルフフォトスタジオで撮影。メイクはスタッフに依頼し、K-POPアイドルのような多幸感溢れる仕上がりに。理想以上の完成度に感動しながら、ポーズ見本を参考に韓国ウエディングフォトを楽しんだ。

Wishing you a lifetime of happiness !

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Uraraさん