
Harunaさん
卒花嫁 / 6期
晩餐会のような雰囲気で
温かな想いが通い合う結婚式
2025/01/18 挙式
晩餐会のような華やかさと、アットホームな雰囲気が調和するパーティ。何度も話し合いを重ねながら「ゲストに心から楽しんでもらいたい」という想いを随所に散りばめた。
セルリアンタワー東急ホテル を選んだ決め手
高い天井が生み出す開放感と、会場全体を贅沢に使った演出が叶うことが、この会場を選んだ大きな理由。アクセスのよさも魅力で、ゲストが訪れやすいロケーションであることも安心できるポイントに。
リング選び
2年前
10年の想いを重ねてふたりの歩みを彩るリング
エンゲージリング選びに悩み、なかなか答えを出せずにいたが、彼がこっそりと選んで贈ってくれたのが、「Cartier」の「Etincelle de Cartier Solitaire Ring」。マリッジリングは重ね着けしたときのバランスにこだわり、「Boucheron」の「Pont de Paris」をセレクト。付き合って10周年という記念日に贈られた思い出も込められている。
プロポーズ
1年前
真っ直ぐな愛情が伝わる手料理とともに
デコレーションされた自宅で待っていたのは、普段はあまり料理をしない彼が、この日のために心を込めて作った手料理。そして、「永遠にあなたを愛し続けます」を意味する23本の薔薇の花束とリングを手に、「結婚してください」とプロポーズ。
両家顔合わせ
1年前
結婚をきっかけにつながった家族の絆
ともにひとりっ子同士ということもあり、顔合わせ当日は緊張をしていた両家。彼が和やかに進行役を務めたことで場は次第に打ち解け、笑顔溢れる温かな時間へと変わっていった。今でも定期的に、家族で食事に出かけたり、お互いの家を訪ねたりと交流を重ねている。
式場探し
1年前
“この人にお願いしたい”と思えた出会いが決め手に
1年前から会場探しをスタート。約10会場を見学した。数ある候補の中で、最終的な決め手となったのはプランナーの存在。初めて会った時から感じた”信頼感”が会場選びの大きな後押しになった。結婚式を終えた今でも「この会場を選んで本当に良かった」と思えるほど、かけがえのない出会いとなった。
衣裳選び
1年前
30着の中から出逢った“ひと目惚れ”の一着
何度もショップへ足を運んだドレス選び。「Hatsuko Endo Weddings」や「Fairyly」、「Magnolia White」をはじめ、9ブランド・30着以上をフィッティングしながら、最後の決め手は“直感”。「これだ」と感じた一着を迷うことなく選んだ。試着を重ねたからこそ出逢えた、まさに運命のドレスとなった。
花嫁美容
1年前
5kgの減量で叶えたベストコンディション
フィッティングをきっかけに、「ドレスを美しく着こなしたい」という想いが芽生え、パーソナルジムや整体へ。自宅では毎日のストレッチを続けた。さらに、髪質改善やエステ、ホワイトニングなどの美容ケアにも力を入れた。結婚式当日までに5kgの減量に成功。ジムのスタッフとの写真はお気に入りの一枚。
入籍
11ヵ月前
愛を伝え合うバレンタインデーを入籍日に
1月生まれの彼と、3月生まれの私。ふたりの誕生日をつなぐ2月14日のバレンタインデーを、入籍日に選んだ。愛を伝え合う特別な日に夫婦となったふたり。チョコレートのような甘い関係性がこれからも続く。
前撮り
6ヵ月前
シックなブラックドレスでお洒落な撮影を
前撮りをするなら「ここ!」と決めていた南青山のフォトスタジオ「nouvelle」にお願い。式当日と印象を変えるため「Vera Wang」のシックな黒のドレスをセレクト。ポーズの細部までこだわった写真は、ウエルカムスペースに飾るポスターにも使用。素敵な思い出になった。
打ち合わせ
5ヵ月前
理想の一日を形にするためにこだわりの時間を
初回の打ち合わせから、担当プランナーとの信頼関係が築かれていた。準備で特にこだわった装花は、花の種類や配置に至るまで細やかに打ち合わせを重ね、フローリストが描いたデッサンをもとにイメージを膨らませた。
花婿衣裳
2ヵ月前
ふたりらしさが表れた花婿フィッティング
試着に臨んだ彼は、衣装へのこだわりは少なく、最初に袖を通したタキシードを迷うことなく即決。理想のドレスに出会うため何度も試着を重ね、じっくりと時間をかけて選び抜いた私とは対照的な選び方に。
ホテルに宿泊
前日
サプライズでのお祝いも楽しい最高の夜
前夜は部屋でゆっくり食事タイム。遊びに来てくれていた友人をエレベーターまで送っていったら、観光客の方に声をかけられ、彼が「Tomorrow wedding!」と伝えた瞬間…そのままバーへ連れて行ってもらい大盛り上がり。こんなサプライズが待っているなんて想像していなかったが、最高の思い出になった。
挙式
言葉に込めた感謝と感動のサプライズ
迎えたファーストミートでは、彼から花束と手紙のサプライズが用意されていた。手紙を読み上げながら涙を流す彼の表情を見ながら「いろいろ迷惑をかけたなぁ」「この瞬間を一生忘れないでおこう」「この人、こんなに泣くんだ」と驚きとともに、色々な思いが浮かんできた。大切な一日の始まりを彩る、心温まるサプライズとなった。
感謝をかたちに想いを込めたファミリーミート
お互いにひとりっ子として、たくさんの愛情を受けながら育ってきた私たち。感謝の気持ちから、結婚式では少しでも親孝行ができればと考え、ファミリーミートを設けた。その場では、ふたりがオリジナルで制作したキャンバスに両親からメッセージを貰った。言葉に込められた祝福や愛情は、かけがえのない宝物となり、完成したキャンバスは自宅に飾られている。
大切な人たちと紡ぐ誓いのセレモニー
挙式スタイルは、厳かな雰囲気の中で誓いを交わせるキリスト教式を選択。セレモニーでは、婚姻届の承認印を押してくれた大切なゲスト2名をサプライズで招き、結婚証明書への署名を依頼した。また、リングボーイ・リングガールも見事に大役を果たし、会場は自然と温かな空気に包まれた。
結婚式のこだわり
海外ウエディングのようなウェルカムスペース
ウェルカムスペースでは海外挙式のような洗練された雰囲気をイメージ。装飾や小物はホワイトで統一した。また、私が「絶対に取り入れたい」と願っていたプリクラ機も設置。ゲストが自由に撮影を楽しめるフォトブースは大好評で、集まった写真はふたりの宝物となった。さらに二次会でも活用できるため、結婚式のアイテムとしておすすめ。
思い出をかたちにしたオリジナルアイテム
一人ひとりに楽しんでもらえる空間づくりを大切に、歓談の時間も退屈することなく過ごしてほしいという想いから、オリジナルのアクリルスタンドを制作。友人のテーブルには、これまでの思い出が詰まった写真を使用したスタンドを設置。ゲストからの反応も好評で、コミュニケーションのきっかけに。
披露宴
お互いの母へ贈った特別なひと口
披露宴では、会場の高い天井をいかした存在感のあるイミテーションケーキを用意。新郎の希望により定番のファーストバイトは行わず、その代わりに「サンクスバイト」を実施。お互いがこれまで支えてくれた大切な人として選んだのは、それぞれの母親だった。「一生かかっても恩返ししきれないほど、いつもありがとう」。そんな想いを込めて贈られたひと口は、家族の絆を感じるシーンとなった。
結婚式のこだわり
会場を彩る こだわりのコーディネート
装花だけでなく、会場全体のコーディネートにもこだわり抜いた。晩餐会のような雰囲気をイメージして、ロングテーブルに。照明は青く暗めのトーンにして、高砂の後ろにふたりのイニシャルを投影したのもポイント。装花は、量を少し抑えつつキャンドルを多めにし、統一感を出した。シンボルになる大きな木を立て、特別感のある空間を演出。
髪の美しさを引き立てる洗練されたスタイル
ヘアスタイルは、それぞれの衣裳に合わせてシンプルで洗練された雰囲気に。1着目は上品なシニヨン、2着目はナチュラルなダウンスタイルを選び、小物はあえて身につけず、ヘアそのものの美しさを引き立てた。結婚式に向けて約1年前からヘアスタイルの調整をスタート。輪郭を美しく見せる後れ毛のカットや、理想の色味を追求したヘアカラーなど、長い時間をかけて理想のスタイルを一緒に作り上げてくださったスタイリストにも感謝。
結婚式のこだわり
こだわり抜いて選んだ自分に”似合う”ドレス
ウェディングドレスは、ずっと憧れていた“クラシカルで上品な長袖デザイン”が理想。たくさん試着を重ねても「これ!」と思える一着になかなか出逢えずにいたが、「Hatsuko Endo Weddings」の「Audrey」に袖を通した瞬間、迷いはなくなった。お色直しは、カラードレスも王道なウェディングドレスも自分の好みとは違う気がしていたが、きらめきが素敵なグリッタードレスに出逢うことが。1着目とはガラッと印象を変え、ゲストからも好評だった。
ゲストと一緒にサプライズを計画!?
結婚式当日が彼の誕生日に近かったことから、密かにサプライズを計画。披露宴の合間を利用して、彼のゲスト一人ひとりからお祝いのコメントを集め、メッセージボードを完成させた。披露宴中に、彼の上司からバースデーケーキとともにプレゼント。サプライズは見事成功した。
ゲストを主役にした演出に心温まる時間
彼は友人8人と歌を歌いながら退場。私のお色直しでは大好きな祖父を指名。祖父からの「嬉しくて夢みたいだよ」の言葉に思わず涙が溢れた。ゲストが主役になれる瞬間を随所に散りばめた演出に大満足。
二次会
披露宴の余韻をそのままに...笑顔溢れるパーティー
二次会から参加のゲストも楽しめるようにシャンパンタワーやビンゴ、カラオケの時間を設けた。ゲストの笑顔が溢れる楽しいひとときとなった。
引越し・新居
Wishing you a lifetime of happiness !
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