#06-070

Namiさん

卒花嫁 / 6期

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赤×ピンク×黒の装花で
ドラマティック&ロマンティックに

2026/2/11 挙式

ウエディングのテーマはドラマティック&ロマンティック。2月11日の結婚式だったため、メインカラーはヴァレンタインを意識。赤とピンクでコーディネートしながら黒を効かせ、甘すぎない世界観を演出した。

ウォルドーフ・アストリア大阪 を選んだ決め手

「ウォルドーフ・アストリア大阪」は、ヒルトングループの最上級ブランドとして日本に初進出したホテル。式場を探し始めた頃に開業し、初めて訪れる特別感と、ここでしかできない結婚式に期待。ブライダルフェアに参加して、洗練された空間と上質なおもてなしに魅了され、その場で決めた。

プロポーズ

1年前

自然体で気負わないプロポーズ

自宅で過ごしている時に、彼から突然のプロポーズ。一番好きなピンクピオニーの花束と指輪をもらった。自然体で気負わないプロポーズは、まさに私の理想。心に残る特別なシーンになり、これから一緒に描いていく未来が楽しみに。

リング選び

1年前

エンゲージリングは憧れのブランドで

婚約指輪は「GRAFF」の「アイコン オーバル ダイヤモンド エンゲージメントリング」。光を受けてキラキラと輝くダイヤモンドの美しさに、思わずため息。

式場探し

10カ月前

見学は1件のみ。日本初上陸ホテルに高まる期待!

「ウォルドーフ・アストリア大阪」でティータイムを楽しんでいた時、ウエディングについて質問したところ、フェアに招待してくれた。フェアでは、チャペルでのドレスショーやウェディングメニューの試食、野原 遥さんによるビューティートークなどを堪能。大阪の他のホテルも候補に挙げていたが見学せずに、こちらで決定。

両家顔合わせ

8カ月前

両家が自然に打ち解け笑顔溢れる時間に

「ザ・リッツ・カールトン大阪」で結納と顔合わせ。両家の家族が自然と打ち解け、笑顔溢れる和やかな時間に。結婚前に振袖を着ることができ、思い出深い1日になった。

入籍

9カ月前

私たちらしいタイミングで入籍

特別な記念日にはこだわらず、私たちらしいタイミングで婚姻届けを提出。入籍後のデートは「ウォルドーフ・アストリア大阪」で。新しい人生のスタートを特別な場所で迎えられたのも、うれしい思い出に。

衣裳選び

6ヵ月前

雰囲気の異なる2着のドレスをセレクト

20着ほど試着。どれも素敵で決められず、ウエディングドレスは挙式1カ月前まで悩み、「TAKAMI BRIDAL」の「シャルトルーズ」に決定。クラシカルなデザインに合わせて選んだロングベールは、長さやパイピングのデザインが気に入り、即決。カラードレスは「KIYOKO HATA」の赤いドレスに一目惚れ。ドレスショップの担当スタッフが親身に寄り添ってくれたので、毎月のフィッティングが楽しみだった。

花嫁美容

6カ月前

身体の内側と外側からケア。日々のお手入れも大切に

挙式半年ほど前から、まずは前撮りに向けてダイエットを開始。健康的な食事や腸活などのインナーケアを中心に取り組んだ。毎月のドレスフィッティングをモチベーションにしながら、月に3回ほど上半身エステに通い、肩甲骨まわりをケア。ツヤ肌を目指して日々のスキンケアも大切にし、体の内側と外側からコンディションを整えた。

打ち合わせ

6ヵ月前

かけがえのない時間を楽しんだ結婚準備

高層階のウエディングサロンで、美しい景色を眺めながら打ち合わせ。プランナーとの会話はいつも楽しく、シャンパンを飲みながら理想の結婚式を形にしていく時間は、かけがえのない思い出に。やることがたくさんある中でも、「せっかくなら準備期間も楽しもう!」というマインドを大切にしながら、準備期間も楽しんだ。

前撮り

2ヵ月前

1回目はスタジオ撮影でロマンティックに

前撮りは2回実施。1回目は大阪でスタジオ撮影を楽しんだ。ピンクのふわふわドレスに韓国風のカチモリヘアを合わせて、ロマンティックな雰囲気に。

前撮り

2ヵ月前

2回目はロケ撮。東京の街中でドラマティックに

フォトグラファーを指名し、東京・丸の内でロケーション撮影。イルミネーションが輝く冬の街を憧れの「Vera Wang」のドレスを着て歩いたのがうれしくて、大切な思い出になった。ドラマティックな仕上がりにも大満足。ウエルカムスペースに飾った巨大パネルやプロフィールブックにも、この時の写真を使った。

ヘア&メイクリハーサル

2ヵ月前

シニヨンの見え方にこだわってどの角度からも美しく

自分らしさを大切にしながらイメージを共有。メイクは普段から愛用しているコスメを使い、肌はツヤ感と透明感を重視。ヘアはシニヨンの高さ・大きさ・質感まで細かく相談し、当日は理想通りのスタイルが叶った。

挙式

大阪の街を望むチャペルで叶えた宝物のような瞬間

ホテル28階にあるチャペルの窓からは、息を吞むようなパノラマビューが。 絶景に包まれながらのセレモニーは、母からのベールダウン、父と歩くバージンロードからスタート。一生に一度のかけがえのない瞬間になった。

披露宴

感謝の気持ちを伝えることができた披露宴

ウエルカムスペースにお気に入りの前撮りフォトを使った特大パネルを飾り、ゲストをお出迎え。披露宴では大切な家族や友人に囲まれながら、感謝の気持ちを伝えることができた。新婦の余興は、キャビンアテンダントの同期による「寿アナウンス」。会場は大いに盛りあがった。

結婚式のこだわり

赤とピンクの装花に黒を効かせてメリハリを

赤とピンクの装花をメインカラーに選んで、会場をコーディネート。すべてのテーブルにキャンドルを飾り、ロマンティックな雰囲気を大切した。キャンドルが映えるよう、テーブルクロスは黒をセレクト。高砂席の後ろには、ウエディングケーキとのバランスを考えて高さのあるグリーンを追加し、華やかさと奥行きを演出した。

ロケーションフォトを使ったプロフィールブック

プロフィールブックには前撮りのロケーションフォトを活用。冬の結婚式だったため、イルミネーションの写真を使用したいと思っていた。エスコートカードは、航空券風にデザイン。遊び心を取り入れながらも、紙の厚みや角の丸みにこだわってリアルさを追求。

会場にランウェイを。入退場や演出に活躍

会場の真ん中にランウェイを設置。テーブルクロスと同じ黒を選び、赤とピンクの装花とのバランスを考えた。入退場のシーンではスポットライトを使ってドラマティックに演出。退場の時にはゲストにフラワーシャワーで見送ってもらった。

ホテルに宿泊

ホスピタリティ溢れるスタッフに感謝

二次会の後、部屋に戻るとシャンパンやチョコレート、心の込もったメッセージが用意されていて感激。余韻に浸りながら迎えた翌日は、朝食やスパを満喫。プランナーがお見送りしてくれてラストまで幸せな時間を過ごした。今でも記念日やデートで訪れる、大切な場所に。

イベント

世界中から集まった友人とアフタヌーンティでお祝い

大好きな先輩や同期とハッピータイム。世界で活躍するメンバーが奇跡的に集まり、アフタヌーンティで結婚祝い。久しぶりにガールズトークを楽しんだ。

イベント

3ヵ月後

記念日のお祝いはお気に入りのレストランで

出会ってから4年、入籍して1年のアニバーサリーディナー。彼からは花束とともに手書きのメッセージが。ふたりでともに思い出を重ねていけることに、感謝。

ハネムーン

4ヵ月後

一生の思い出に残るイタリアへのハネムーン

歴史ある街並みが広がるローマを満喫後、ナポリ、ポタジーナ、カプリ島など南イタリアを巡ったハネムーン。美しい地中海の景色に癒されながら、プライベートボートでアマルフィ海岸をクルージング。ハネムーンフォトも撮影し、一生の思い出に残る特別な旅になった。

Wishing you a lifetime of happiness !

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