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大切な人たちと会える喜び
和やかに食事と会話を楽しめた
アットホームなホテル婚

Tさん&Tさん

「THE THOUSAND KYOTO」

皆の満足そうな笑顔がうれしかった
ふたりらしい自然体のおもてなし

昨年、ホテルを申込み後に転勤で関西を離れ、遠距離準備となったふたりだったが、担当プランナーさんの配慮でスムーズに進められ、当日を迎えた。前日から泊まり、当日朝はゆっくり客室で花嫁支度をし、写真撮影も楽しめた。挙式はフォーマルな雰囲気で、パーティは和やかに料理や歓談を楽しむことをテーマにした。おもてなしのメニューは、年配者から子どもまで幅広いゲストに配慮したお箸でも食べられる和フレンチに。余興は頼まずに、司会者インタビューでゲスト紹介をしたり、ゲストとの思い出の写真をムービーにして感謝の気持ちを伝えた。ふたりからの演出として、果実入りの瓶にお酒を注いでサングリアを振る舞う予定だったが、緊急事態宣言下のアルコール提供中止で「フルーツポンチ」になってしまうも、これは大いに笑いをとれた。お酒のノリで盛り上がるスタイルではないノンアルコール披露宴は、ホテル婚らしい落ち着いた雰囲気で楽しめたと、予想外に大好評。コロナ禍のイレギュラーな結婚式だったが、そのぶん記憶に残る時間となった。

新郎の挙式入場シーンは、可愛らしいフラッグボーイ&ガールたちに先導されて

父母と入場した新婦。母からベールダウンしてもらいバージンロードへ送り出される感動のシーン

大きな祭壇の窓から光が降り注ぎ、周りを囲む奥庭の自然に包まれて、森の中にいるようなチャペル「KOMOREBIDO」。70名のゲスト全員に見守られ厳かに夫婦の誓いを交わした

祝福の拍手のなかを退場

パーティ会場のカラーコンセプトは「ネイビー×ゴールド」。テーブルクロスに紺色を選び、ゴールドのプレートやフロートキャンドルでコーディネート

真っ白な芍薬のクラッチブーケを依頼したフローリストさん作のウエルカムボードと、ウエディングデザインのコンセプトボードを飾った

ANTONIO RIVAらしい大きく開いた背中のバックリボンが印象的なデザインは、友人ゲストたちから大評判

白一色でまとめあげた芍薬のブーケ・ブートニアとカスミソウ、アジサイの高砂装花が竹林のグリーンに美しく映えた

急遽ノンアルコールの「フルーツポンチ」に変更したが、子どもも女性ゲストも楽しめるデザートが増えて喜ばれた。高砂席の横で新郎がサービス。ゲストとのコミュニケーションアイテムになった

お色直し退場では、新婦は兄、従姉妹と、新郎は母と一緒に退場して感謝を伝えた

憧れのマーメイドドレスにチェンジしてロビーの大階段でのフォト撮影

ゲストとたくさん写真を撮ったり会話を楽しめた希望通りの披露宴

この先輩カップルが挙げた式場はこちら

THE THOUSAND KYOTO

京都・滋賀

  • アクセス抜群
  • 料理が自慢
  • 人気のチャペル
  • ラグジュアリー

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