祖父母の代から縁があるホテルで
ホスピタリティに包まれながら
感謝を表現する特別な祝宴

Yさん&Tさん

「リーガロイヤルホテル大阪」

アットホームな時間でありつつも
上質なホテルウエディングを実現

新婦両親が結婚式を挙げたという思い出の場所でもあることから、生涯一度の結婚式をこのホテルに託したふたり。新婦も幼い頃から訪れており、細やかな心遣いに信頼を寄せたスタッフに安心して結婚式を任せることができた。王道すぎない海外ロイヤルウエディングをコンセプトに、白やくすみピンクの装花とペールブルーの布を使い、披露宴会場「ペリドット」の雰囲気に合うようコーディネート。披露宴のオープニングムービーは、会社のプロモーション動画をベースに、ふたりの人柄をより知ってもらえるよう構成を考え抜いて編集した。祖母がきっかけで3歳から習い始めたピアノは、新婦の人生経験や感性を育んでくれた大切なもの。その思いを表すために、ピアノの先生との連弾を披露。また、祖父母と父が成人祝いで贈った振袖を仕立て直してお色直しで着用するなど、感謝の気持ちをさまざまな形で表現した。結婚式を通して、どんなこともふたりで乗り越えていけると思うとともに、周囲に支えられて成り立っていることも実感。これからも感謝し、大事にしていきたいと強く感じている。
(Hotel Wedding 関西・東海・福岡 15号掲載)
ドレス/ウエディングサロンイノウエ

大好きな母とのベールダウンのセレモニー。ここから新たに旅立つことへの感謝や寂しさなど、さまざまな感情が湧き起こった。

バージンロードを父と歩きながら、家族に支えられてきた実感と未来へ向けてふたりで歩むという決意を強めた。

幻想的なステンドグラスや、天井に連なる大きなシャンデリアが輝く大聖堂「ザ・クリスタルチャペル」。

ステンドグラスからやわらかい光が降り注ぎ、新郎が憧れていたパイプオルガンの荘厳な音色に包まれた厳かで温かい挙式に。

牧師の言葉に感動の涙が。永遠の誓いの後は、ゲストから心からの祝福。退場時にやっとゲスト全員の顔を見ることができ、大切な人たちが集まり祝福してくれていることに、幸せを実感。

母と一緒に選んだウエディングドレスは、ミカド素材にプリンセスラインのシルエットがロイヤル感を際立たせ、歴史ある「リーガロイヤルホテル」での結婚式にぴったり。

エレガントなケープにビジューと刺しゅうが入り、遠目で見ても美しい輝きを放つ新婦のドレス。新郎は紺色のモーニングにシルバーベストで爽やかに。

ウエディングケーキは背の高いデザインをセレクト。

両親によるお手本ケーキバイト。新郎母がたくさんのケーキを新郎父に食べさせて拍手喝采が起きた。

ファーストバイトは、新婦が炊飯器の開発に携わっているため、大きいしゃもじを用意して新郎の口にケーキを運んだ。

ゲストの名前が入ったギフトを用意。女性にはミラーを、男性には靴べらをプレゼント。

ピアノの先生との連弾。

和装は新婦母が制作したブーケとヘッドドレスをスタイリング。

お色直し後は、笑顔でフォトラウンド。

幻想的なライティングのなか、両親へ花束贈呈のセレモニー。

会場装花は、新婦の名前の由来でもある百合(カサブランカ)と、胡蝶蘭をメインにコーディネート。

老若男女に喜ばれることを考えたフランス料理。林檎を丸ごと使った、林檎の冷たいコンソメスープ“パリの夕暮れ”は、ゲストから可愛い!と大好評だった。 

新婦実家が呉服屋のため、祖父母と父が成人祝いとして仕立てた振袖と帯を引き振袖に仕立て直した。新郎は祖父が愛用していた時計を着用。それぞれ思い出深い和装姿に。

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リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション

大阪

  • アクセス抜群
  • 料理が自慢
  • 人気のチャペル
  • 眺望が良いバンケット
  • ラグジュアリー
  • 少人数ウエディング