ラグジュアリーな会場で叶えた
バラが咲き誇る空間と
感謝に満ちたサプライズ演出

Yさん&Tさん

「ザ・リッツ・カールトン東京」

ライティング演出や生演奏で
ショーのような披露宴

職場結婚のふたりは安心して会社関係のゲストをもてなしたいと「ザ・リッツ・カールトン東京」を選択。スワロフスキーが散りばめられたチャペル、上品な館内の雰囲気、質の高いサービス…すべてが叶う会場で理想の式を実現するため、衣裳から演出までこだわり抜いて準備した。また両親、新郎の家族へ感謝を伝えるため、新婦は式の一年前からサプライズでバイオリン演奏の練習を開始。さらに衣裳を素敵に着こなすため、夫婦でパーソナルトレーニングをスタート。半年前にオーダーしたドレスが式間近にはサイズが大きく感じるほど、成果を実感した。新郎もタキシードをフルオーダー。ラメが施された遊び心のある生地をイタリアから取り寄せ、体にフィットする一着に仕立てた。会場はシックで洗練された雰囲気を意識し、深い色合いのバラで装飾。入場時のライティング演出、新婦のサプライズ生演奏でゲストを魅了した。さらに、友人と新郎から思わぬサプライズが。余興のビデオレターで友人が一本のバラをバトン代わりに繋ぎ、新郎から100本のバラを新婦へ。大切な人たちから繋がれたバトンに胸がいっぱいになった。式後はドライフラワーや押し花に加工し永遠の思い出に。サプライズ演出や洗練された空間、本物の10段ケーキに友人からは「ショーを見ているような式だった」と称賛の声が届いた。
(Hotel Wedding 55号掲載)
ドレス/Hatsuko Endo Weddings

ホテルの顔である正面玄関でフォトシューティング。重厚感のあるエントランスは式当日も訪れるゲストを高揚感で満たしてくれた。

父が母に贈ったアコヤ真珠のネックレス、新郎からプレゼントされた大粒の南洋真珠のイヤリングを身にまとって。

やわらかな自然光が差すチャペルで母からのベールダウン 。

仕事の功績を称えられ国から勲章を授与した新婦父。その勲章を左胸に、娘とバージンロードを歩く夢が叶った。

母のウエディングブーケをオマージュしたカサブランカのブーケ。

スワロフスキーが散りばめられたガラスアートワークが煌めくチャペル。陶器の結婚証明書にふたりの名を刻み、生涯の誓いを立てた 。

友人に囲まれてのフラワーシャワー。一人ひとりの顔が見られて喜びもひとしお。

ベールをなびかせた臨場感ある一枚。

新婦母が好きなバラをふんだんに使い、高低差を出した奥行きのあるコーディネート。

ゴールド・ネイビー・ボルドーのテーマカラーで、ラグジュアリーな雰囲気に。

ウエルカムムービー上映後、広い会場いっぱいにライティング演出を。ゲストの期待値MAXのなか、新郎新婦が入場。

10段のケーキはすべて本物のクリーム。ゲストからも「見たことがない!」と驚きの声が。

新婦側はたっぷりのバラ、新郎側はブラックのリーフでスタイリッシュに仕上げたアシンメトリーデザイン。見る角度で印象の異なるメインテーブルに 。

中座は新婦にとって「ヒーロー」である母と。トレーンの長いクラシカルなドレスが広い会場に映える。

サプライズでバイオリンを演奏。1年間内緒で練習していた成果が実った。

友人・新郎からはサプライズで100本のバラの花束をプレゼント。

両親へ手作りの「感謝状」を贈呈 。

茎の長さを1cm単位までこだわったアームブーケ。

料理の味はもちろん、見た目の美しさも気に入ったコースを選択。

デザインをカスタムし、直前まで微調整を重ねた世界に1着のドレス 。

都心を一望するホテル高層階での一枚。

この先輩カップルが
挙げた式場はこちら

ザ・リッツ・カールトン東京

六本木・赤坂・渋谷

  • アクセス抜群
  • 料理が自慢
  • ラグジュアリー