陽光と緑に包まれる大空間に
優しいピンクの桜が咲き誇る
洋装も和装も映える和やかな祝宴

Kさん&Kさん

「パレスホテル東京」

時間と共に移り変わる眺望も
ゲストとの思い出のひとつに

アメフト好きの新婦が友人の紹介で知りあったというふたり。結婚式は新郎がシーズンオフの2月を希望。共通の友人が多く、みんなへ楽しくお披露目がしたいと100名以上を招く結婚式を準備した。ガーデンを思わす眺望の会場、光溢れるチャペルに心奪われ「パレスホテル東京」に即決。新郎姉が挙式したホテルでもあり、新郎両親も喜んだ。会場は大きな窓から臨むグリーンをバックに高砂をつくり、会場の中央にケーキカットのためのステージを設置。そこから放射線状に円卓を配置し、どのゲスト席からも主役のふたりを近く感じられるレイアウトにした。装花はドレスにも和装にも映える桜をセレクト。再入場ではピンクの照明が桜を幻想的に彩った。また丸卓の中心にはドーナツ型の花器にキャンドルを置き、日が落ちて会場が暗くなると灯が直線的に並ぶ晩餐会のような演出も。爽やかな昼間から煌めく夜景へと、大人のムードに一変した。終始笑いの絶えないパーティは、新郎からの「ワン・モア・チアーズ」の乾杯で明るく終宴。ふたりが思い描いた以上の一日が叶い、友人たちからも「もう一度参加したいほど楽しかった」とうれしい感想が届いた。
(Hotel Wedding 55号掲載)
ドレス/ANTONIO RIVA

宿泊した客室でのお支度が仕上がり、見守っていた母とファーストミート。

客室のバルコニーで新郎とファーストミート。美しい眺望と煌めく陽光に包まれて。

新婦の小学校からの友人たちとエントランスで記念撮影。

歩き始めたばかりの新郎の甥っ子が務めるリングボーイに思わず感涙。

祭壇の背景に広がる景色が美しいチャペルで厳かなキリスト教式を。

フラワーシャワーは陽光が眩しいチャペル前のテラスで。青空のもと新婦友人の手作りブーケでブーケトスを。理想通りの爽やかなセレモニーが叶い、足元に花びらが散るテラスでベストショット。

バックスタイルの天使の輪がキュートなドレスは、優しいオフホワイトの色味とピンクのリボンがお気に入り。ドレスに合わせ、白×ピンクのチューリップを束ねたブーケは、長い茎をいかしたナチュラルなデザイン。

緑溢れる東京の景色を見渡す「葵西」を、薄いピンクの入ったドレスの色味と和装に合わせて桜で装飾。プランナーからのアドバイスで高砂にピアノを置き、誰も見たことのないコーディネートに。

高砂の椅子は、ドレスのデザインがキレイに見えるようソファではなくハイチェアに。ゲストと写真が撮りやすいようにテーブルも外した。

シンプルなデザインのケーキにピンクのチューリップをトッピング。ケーキ台にも桜とグリーンをあしらった。

新郎新婦のファーストバイトに続き、新婦友人4人へのサンクスバイトも。

新郎新婦ともに母のエスコートで退場。

再入場はピンクのLEDライトで桜をロマンティックに演出。日本酒を振る舞いたいと和装での鏡開きを行った。

ふたりからゲストへグラス50杯の日本酒をサーブ。

和装では背もたれのある椅子にチェンジ。

新郎新婦の中座中はピアノの生演奏をBGMに寛ぎの空間をお洒落に演出。

試食会で美味しかったフランス料理のフルコース。彩り豊かなメニューのなかでも魚料理がゲストから大好評だった。

美容院を営む、和装好きの祖母が持っていた衣裳のなかでも、新婦がお気に入りだった龍村織物の高級色打掛をお色直しに。ブルーやグリーンの鮮やかな発色も艶やかな着物は、和モダンなホテルのインテリアにマッチ。

祖母から譲り受けたべっ甲のくしに生花を合わせて。フィンガーウエーブの前髪と三つ編みの付け毛で華やかアップスタイルに。

和装では館内の神殿での撮影も。

この先輩カップルが
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パレスホテル東京

東京駅近郊

  • アクセス抜群
  • 料理が自慢
  • 人気のチャペル
  • 和の心 神前式
  • 眺望が良いバンケット
  • 緑溢れるバンケット
  • ラグジュアリー
  • 少人数ウエディング