桜花爛漫の幻想的な空間で
ゲストへの感謝と笑顔が溢れる
心のこもったおもてなし

Sさん&Yさん

「コンラッド東京」

会場全体が優しさに包まれる
心温まる演出とシーズナルな装飾

結婚式は、幅広い年齢層のゲストを招待するため、格式があり上質なサービスを誇るホテルをセレクト。「コンラッド東京」はウエディング棟と宿泊棟が独立し、挙式組数が限られているのも決め手となった。挙式日の3月9日になぞらえて、「サンキュー=感謝」をテーマに結婚式を準備したふたり。ゲストの顔を思い浮かべ創り上げたオーダーメイドのおもてなしの料理に加え、妊娠・授乳中の友人も多かったのでノンアルコールが楽しめるよう、通常のドリンクに加えてさまざまな味のジュースなども用意した。また披露宴会場は、お花見気分で非日常感を楽しんでもらえるよう桜の装花に。ひと足早く、春の訪れを告げる桜一色の並木でゲストを迎え、贅を尽くした料理を用意。出産を控えた友人や結婚したばかりのゲストには、送迎の際に装花の桜でブーケを作り、祝福の気持ちを贈った。両親とのサンクスバイトに続き、中座の退場エスコートでも感謝を込めた演出も。新婦は大切に育ててくれた祖母と母、新郎は医師になる夢を応援してくれた祖父母へのサプライズも大成功。結婚式を通して親族はもちろん、友人や上司との縁がさらに深まり、ふたりの想いや決意が伝わる素敵な祝宴となった。
(Hotel Wedding 56号掲載)
ドレス/Galleria Collection

上質なミカドシルクの光沢が美しいエレガントなドレスは、長いトレーンや可愛らしいバックリボンのデザインに一目惚れ。

チャペルでのファーストミート。新郎が新婦へ宛てた手紙のサプライズも。

これまで育ててくれた両親へ、心からの感謝を伝えながら行ったベールダウンとジャケットセレモニー。

父とバージンロードを歩み感極まる新婦。

厳かな空気に包まれるキリスト教式のセレモニー。ふたりで幸せな家庭を築くという決意も新たに身が引き締まった。

新郎新婦それぞれのゲスト席側を歩き退場。御礼を伝えたり言葉を交わしたりと、ゲストとの距離を近くに感じるアットホームな雰囲気に。

清楚なチャペルに映えるウエディングドレスに、ピンクとホワイトの上品なローズブーケを合わせて。スタイリッシュな黒のタキシードは、靴や蝶ネクタイまでオーダーメイドにこだわった。

天井の高い「風波」の大空間をいかし、センターのロングテーブルに3本の桜の木を配置。シーリングキャンドルを吊るし夜桜を楽しむようなお花見の雰囲気に。

高砂の後ろには桜のシンボルツリー、メインテーブルにも溢れるほどの桜を。

ゲストテーブルもライトやキャンドルで幻想的に演出。

こぼれるほどのいちごが華やかな「コンラッド東京」のシグネチャーケーキを、インパクト満点の4段に変更。サンクスバイトはサプライズで両親と。

披露宴では豪華で存在感たっぷりのティアラにチェンジ 。

新婦退場のエスコートは祖母と母へサプライズ。「うれしい、ありがとう」と涙するふたりと、退場後に撮影した3世代での写真は素敵な思い出に。

ショープレートやカトラリーにもこだわったフランス料理のフルコース。

再入場はグリッターが煌めく淡い桜色のカラードレスで。会場の雰囲気、装花、カラードレスがベストマッチだったとゲストからも大好評。テーブルラウンドではゲストとのフォトタイムも。

クマ好きの新郎のためにオリジナルのウエディングハンカチを新婦が用意。

両親からの「最高の親孝行だよ」の言葉に結婚式の成功を実感。

現代アートが点在するホテル内での撮影はどこもフォトジェニック。

この先輩カップルが
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コンラッド東京

新橋・品川・目黒

  • アクセス抜群
  • 料理が自慢
  • ラグジュアリー
  • 少人数ウエディング