
至福の料理と感動のおもてなしで
ゲスト全員が同じ温度感で楽しむ
クリスマス ウエディング
結婚式を準備するなかで実感した
「相手を尊重し思いやる大切さ」
プロポーズはクリスマス。ゲストによって楽しむ温度差のない思いやりのある結婚式を目指し、大きなクリスマスツリーが飾られる「ロイヤルパークホテル」に決めた。遠方からのゲストが多く、東京駅や羽田空港からのアクセスや、おもてなしに欠かせない料理も会場選びのポイントに。和テイストが入ったフランス料理のコースは、ふたりが感激した魚料理、幅広い年齢層も食べやすい柔らかな肉料理、甘いものが苦手でも楽しめる上品な味わいのデザートと、ゲストの顔ぶれを思い浮かべながら選んだ。さらに〝食のロイヤルパークホテル〞の魅力を体感してもらいたいと、シェフの料理説明もリクエスト。「説明が印象的だった」「初めて披露宴の料理で完食した」などうれしい感想も。また圧巻の映像効果や、ゲストが振るペンライトでの再入場など、待ち時間を感じさせない演出も大好評。ふたりが綿密に準備したエピソードビンゴも、初対面のゲスト同士も会話を弾ませ、想像以上に盛り上がった。ゲスト目線で「何が楽しく喜んでもらえるか」をふたりで話し合い、実現させた結婚式。これからも訪れたい大切な場所となった。
(Hotel Wedding 56号掲載)
ドレス/BRIDARIUM MUE

ホテルロゴの前でのショット。チャペルとドレスに合わせて白い花を束ねたクラッチブーケに。

ベールダウンから、父と歩むバージンロードへ。歩みに合わせて照明が変わる演出もロマンティック。

幻想的な空気に包まれる「ホワイトチャペル」で厳かなセレモニーを。

ゲストとの距離が近い、アットホームな雰囲気のなか退場。

ドレスの色味に合わせたこだわりのベールは、冬場で静電気が起こりやすいため、帯電防止加工が施されているものに。


ロールカラーのクラシカルな美しさと、細かいスパンコールのキラキラ感が愛らしいドレスに一目惚れ。ロイヤルウエディングを思わせる優美なティアラを合わせて。

繊細なレースとスパンコールの煌めきがラグジュアリーなボリュームドレス。

クリスマスカラーの赤、くすみピンク、白をミックスしたエレガントな装花。


天井の高い「ロイヤルホール」を彩る迫力のプロジェクションマッピングとレーザー演出でドラマティックに入場。

シンプルな3段ケーキにいちごをトッピング。ケーキ台と高砂はワインレッドのテーブルクロスでクリスマス感を 。

「帆立貝と真鯛のムース」はふたりがゲストに振舞いたかったマストメニュー。

牛フィレ肉のカービングサービスは、美味しさはもちろん、動画や写真を撮影するゲストが多く、印象に残る演出のひとつに。

色味にこだわったメインテーブルで、ゲストと楽しく歓談&記念撮影。

7色のペンライトの光のなか再入場。ライブ会場のように盛り上がった。

ふたりに関わる9つのクイズをエピソードピンゴに。正解だと思う回答番号を9マスの用紙に記入し、ビンゴしたゲストにはギフト券のプレゼントを。

誕生日が近いゲストにメッセージ付きデザートプレートを用意。

天の川を模したシャンデリアが輝くロビーはホテル屈指のフォトスポット。色鮮やかなブルーのドレスは、シルバーの細かなラメとグリッターが華やかに煌めき、新婦の誕生花とバラを合わせたピンクのブーケが際立つ。

ロビーの優雅な絨毯に映えるロイヤルブルーのドレス。軽やかに揺れるハーフアップヘアにも気品が薫る。
この先輩カップルが
挙げた式場はこちら
ロイヤルパークホテル
東京駅近郊
- アクセス抜群
- 料理が自慢
- 少人数ウエディング
