
青空から夕暮れ、夜景まで
一面の窓に広がる丸の内の景色で
ゲストを魅了する贅沢な一日
風景にリンクするモダンな空間で
ゲストと過ごす幸福のひととき
東京駅に近く、遠方からのゲストもアクセス便利な「パレスホテル東京」を結婚式の舞台に選んだふたり。天井が高く壁一面がガラス張りになった、開放感溢れるチャペルとバンケットの美しい緑を望む眺めも決め手に。その眺望を、明るい時間から夕暮れ、そして美しい夜景まで存分に満喫できるよう、季節と時間帯にもこだわり準備した。当日は心地よい秋晴れ。昼間は太陽光に会場の緑が映え、日が沈むとキャンドルの灯りがガラス越しにもキラキラと輝く幻想的な空間に。ゲストテーブルの装花には、大好きな祖母が生前、育てていたストックの花をあしらった。時期ではなかったにもかかわらず、フローリストが実現してくれたことにも感激。ドレスを飾る胸元のフラワーモチーフとブーケもリンクし、会場にとても際立った。シックでラグジュアリーな大人のパーティは、至福の料理や種類豊富なドリンクも大好評。ホテルスタッフの細かな気配りに素敵な時間が過ごせたと、多くのゲストからうれしい声も届き、特別な一日を成功させた。
(Hotel Wedding 57号 掲載)

日頃からモノトーンの洋服が多い新婦が一目惚れしたブラックドレスは、アシンメトリーの個性的なデザインがクールな花嫁に。生地から選定し、シルエットにこだわったダブルのタキシードもスタイリッシュ。

宿泊していた客室でお仕度を済ませ、バルコニーでのファーストミート。丸の内を見渡す眺望と眩しい陽光に包まれて。

ゲストが見守るなか、新婦母からの温かな愛情が伝わるベールダウン。

白を基調としたモダンなチャペルに新郎新婦の宣誓が響き渡り、厳粛なキリスト教の儀式が執り行われた。

両家の絆を深める「家族結びの儀」も。

天井の高いチャペルはゲスト全員が参列できる広さも決め手に。祭壇一面に広がる東京の大パノラマと自然光が神々しい雰囲気。

フラワーシャワーはチャペル前のテラスで。天候にも恵まれ、祝福の花びらが舞う爽やかなシーンに。

オーガスタやヤシの木をふんだんにあしらい、都会的な海外ウエディングをテーマに装飾。

たくさんのキャンドルでラグジュアリーな雰囲気に。

オープニングムービーはドローンで撮影した北海道富良野の雄大な大自然。

ゲストの趣向に合わせてお酒の種類を増やし大人の祝宴に。

黒毛和牛を網焼きしたメインディッシュは、ゲストから大好評。


照明が落ち、キャンドルの灯りが輝く会場へ入場。ジャズの生演奏も映画のワンシーンのよう。

緑溢れる東京の景色を見渡す「葵西」。長テーブルとキャンドルの組み合わせが海外ウエディングの雰囲気に。

会場とドレスの雰囲気に合わせたシンプルでモダンなデザインのケーキ。

ファーストバイトはゲストも盛り上がるシャッターチャンス。

ふたり共に中座のエスコートは兄弟姉妹に。

トワイライトに染まる空を背景にドラマティックな再入場。

親交の深いゲストを指名しテーブルインタビューも楽しんだ。

グリーン、ホワイト、ブラックをテーマカラーにしたフォトジェニックな会場でゲストと記念撮影。

階段ショットはトレーンをつけて。タイトなラインが美しいウエディングドレスは、たっぷりのトレーンが優美なバックスタイルを演出。
この先輩カップルが
挙げた式場はこちら
パレスホテル東京
東京駅近郊
- アクセス抜群
- 料理が自慢
- 人気のチャペル
- 和の心 神前式
- 眺望が良いバンケット
- 緑溢れるバンケット
- ラグジュアリー
- 少人数ウエディング
