
ゴージャスな雰囲気に包まれ
至福の料理と素敵な音楽を楽しむ
心のこもったおもてなしパーティ
ふたりの理想を形に
こだわり溢れる唯一無二の結婚式
「ウェスティンホテル東京」での結婚式を決めたふたりは、ホテルの佇まいから「ゴージャス」をテーマに準備をスタート。披露宴ではゲストを驚かせるプロジェクションマッピングや弦楽器による華麗な生演奏、新郎新婦の好きな食材を使ったオリジナルメニューを入れたふたりだけのスペシャルコースなど、おもてなしの料理にもこだわった。衣裳も会場に映えるプリンセスラインのウエディングドレスから、お色直しではイメージを大きく変える赤ドレスに。新郎も冬の結婚式らしいベルベット素材のジャケットにブラックシャツ、新婦のドレスにリンクさせたボルドーの靴下で再入場を演出した。足元はこの日のために準備したジミー チューのレースパンプスにお気に入りのベールやティアラで理想のトータルコーデを叶えた。細かな部分はプランナーに相談、アドバイスをもらいながら進め、とても素敵な式になり感動したというふたり。スタッフのホスピタリティにゲストからもうれしい感想が届き「ここで結婚式をして良かった!」と改めて実感した。
(Hotel Wedding 57号 掲載)

ドレスを美しく輝かせるらせん階段は人気のフォトスポット。ヨーロピアンスタイルのゴージャスな会場に合わせて、ドレスはチュールをたっぷり使用したボリュームのあるプリンセスラインに。

ラインストーンが散りばめられたキラキラベールに一目惚れ。挙式前にブルーの絨毯が美しい控室で、新婦母からのベールダウンを行った。

チャペルでは新郎と父とのジャケットセレモニーも。

バージンロードを進み、新婦は父から新郎のもとへ。


聖歌隊の美しい歌声が響くなか、厳かなキリスト教式のセレモニーを。姉が手作りしたフラワーボックスのようなリングピローを牧師先生が紹介するうれしいサプライズも。

フラワーシャワーではゲストも新郎新婦も幸せいっぱいの笑顔に。


挙式後はトランペットのファンファーレとともにレッドカーペットを歩み、本物の馬車に乗るウェスティン ホースパレードへ。恵比寿の街を巡りプリンセス気分を満喫。

祝宴の幕開けは圧巻のプロジェクションマッピングから。

前撮り写真を使って制作したプロフィールブック。

バイオリン、ピアノ、チェロの優雅な生演奏がゲストを出迎えて。

ロイヤルブルーのインテリアが気品漂う「ギャラクシー」。クロスもブルーで統一してより高貴な雰囲気に。


大好きなベリーとリボンをあしらったフォトジェニックなケーキ。新郎へのファーストバイトはビッグスプーンで大きめに。

ドレス色当ての選択肢に挙げたピンク、赤、紫の装花に、ゴールドのキャンドルやミラーで煌めきをプラスした会場コーディネート。

中座のエスコートは結婚準備に尽力した新婦姉。花とプレゼントのサプライズに思わず感涙。

新郎は大学友人たちと賑やかに退場。

サイリウムが光るなか、主役のふたりが登場。

シェフへ特別にオーダーしたフランス料理のコース。

誕生日や結婚などの予定があるゲストのデザートにはメッセージプレートも。

新婦だけでなく新郎もそれぞれの両親へ手紙を朗読。


ヨーロピアンエレガンスが薫る優美な館内で、ロングベールをいかしたショットを。
ウエディングドレス/Hatsuko Endo Weddings

新郎の推しでミカドシルクの赤ドレスに。髪はベロアリボンとパールピンで愛らしいアレンジに。
カラードレス/Le Mariage
この先輩カップルが
挙げた式場はこちら
ウェスティンホテル東京
六本木・赤坂・渋谷
- アクセス抜群
- 料理が自慢
- 人気のチャペル
- 和の心 神前式
- 眺望が良いバンケット
- 緑溢れるバンケット
- ラグジュアリー
- 少人数ウエディング
