
伝統の音楽挙式でゲストを圧倒
大切な人たちへ感謝を込めた
笑顔溢れるハートフルな一日
ゲストとの時間を大切にした
感謝が伝わる温かなウエディング
ホテルに一歩足を踏み入れるとヨーロピアンエレガンスが薫る美空間。このクラシカルな非日常感を結婚式の舞台に選んだふたり。4フロア吹き抜けのアトリウムラウンジではホテル伝統の音楽挙式が執り行え、見学時には「他のお客様がいる中で…」と躊躇もあったが、館内に響き渡る生演奏や行き交う方からの「おめでとう」の声も心躍る式の始まりに。新婦母の手作りリングピローは、愛らしいリングボーイ&ガールが安定して持てるように製作。荘厳なセレモニーからキュートな子どもたちの登場は微笑ましいシーンとなった。そして披露宴は豪華なシャンデリアが輝くバンケットへ。ゲストとの歓談や写真撮影の時間をゆったりつくり心からの感謝を伝えた。また新郎同僚に作詞、作曲を依頼し、完全オリジナル曲を当日初披露。コンセプトにしていた「笑いの絶えない会場づくり」がより盛り上がり、サプライズ感のある演出となった。後日ホテルを訪れた際、アトリウムラウンジを見ると最高に幸せな一日が鮮明に蘇り、ここを選んでよかったと改めて実感した。(Hotel Wedding 61号掲載)ドレス/2着ともTAKAMI BRIDAL

重厚感あふれる吹き抜けのアトリウムラウンジにて行われる圧巻の挙式。トランペットの生演奏とソプラノ歌手のアヴェマリアの祝福の音色に包まれた荘厳なセレモニーは、ゲストの心に感動を刻んだ。

リングボーイ&ガールはお揃いの衣裳で登場。キュートなコーディネートにゲストからも「かわいい」の声が上がり、雰囲気を和らげた。

家族みんなが参加できるよう行った母からのジャケットセレモニー、溢れる感謝をハグで伝えた。

幸せへの願いが込められたベールダウンでは母への気持ちが込み上げ胸が熱くなった。

父と歩むバージンロード。一歩進むたびに思い出が甦り、感謝の気持ちでいっぱいに。

天井から降り注ぐ陽の光と温かな牧師の言葉に包まれ、永遠の愛を誓う。

ヴェルサイユ宮殿「鏡の間」をモチーフにした豪華な会場を、新婦の好きな黒蝶ダリアをメインにベージュと緑で装飾。


前撮り写真を入れたアンティーク調の写真立てや、新婦母が手作りしたボードを飾ったエレガントなウエルカムスペース。


お洒落でシンプルなウエディングケーキへ入刀。プロポーズを協力してくれた新郎同僚へサンクスバイトも。

再入場はハーフアップでイメージチェンジ。ブーケの花色に合わせたワインレッドのリボンも。

新郎同僚がオリジナル曲を披露。


ゲストとの歓談や撮影がたくさんできるよう時間に余裕をもたせた。

お世話になったプランナーと笑顔の3ショット。


シックな館内やホテルロゴ前など絵になる撮影スポットが点在。
この先輩カップルが
挙げた式場はこちら
名古屋東急ホテル
名古屋
- アクセス抜群
- 料理が自慢
- 人気のチャペル
- 和の心 神前式
- 眺望が良いバンケット
- ラグジュアリー
- 少人数ウエディング
