
大切なゲストに日々の感謝を伝え
オーダーメイドの美食を堪能
記憶に残るウエディングへ…
ワンフロア貸し切りの空間で
ラグジュアリーなおもてなしを
ふたりが選んだ結婚式の舞台は、大阪・御堂筋に位置しながらも喧騒から離れた「セント レジス ホテル 大阪」のバー。風格のある扉が厳かに開くと正面には大阪城などが描かれた華やかなアートが鎮座し、銀箔折上の天井と相まって洗練された空間を演出する。バージンロードでは感極まりそうな瞬間がありつつも、親しいゲストの顔ぶれに自然と笑みが。ウエディングのコンセプトは、日々の感謝を伝え、ゲストと美食を堪能し、記憶に残る式。自ら作成したウエルカムボードでゲストを迎え、ふたりの出会いの地であるハワイのビールでおもてなし。披露宴会場ではシンプルだがエレガントな会場装花が新郎新婦をより一層引き立てた。特にこだわった料理はふたりが食材やソースから調理法まで考案し、作りあげたオリジナルのフルコース。プロポーズの際にホテルで食べた思い出のパスタ料理を盛り込むなど、渾身のメニューの数々にゲストから賞賛の嵐が。思い出のホテルがさらにかけがえのない唯一の場所になった喜びをかみしめた。
(Hotel Wedding 61 号掲載)ドレス/2着ともWEDDING SALON INOUE

ファーストミートで顔を見合わせた瞬間、新郎が感動し、涙。その姿を目にして新婦ももらい泣き。新郎のジャケットセレモニーは挙式前にドアの外で。緊張することなく両親と話すことができてよかった。

たくさんのゲストが温かい眼差しで見守るなか、新婦の母によるベールダウン。静寂に包まれ優しい空気が漂う。

バージンロードを父と歩く姿にゲストは自然と笑顔に。新郎と交代する際、父が新婦に向けて「ハグしよう」とひと言。父と抱き合いながら、思わず感極まる一幕も。

新郎のリクエストで取り入れたダズンローズセレモニー。思いを込めて新郎が12本のバラの花束をプレゼント。「Yes」の気持ちとともに新婦が新郎の胸もとにブートニアを返した。

すべてのセレモニーを整え、フラワーシャワーをくぐりながら退場。ゲストからの祝福の声に幸せを噛みしめたひと時。

挙式会場の「セントレジスバー」で親族の集合写真。「Jimmy choo」のマーメイドドレスが美しく映えるシックな大人の空間。

披露宴前にゲストたちを出迎えるウエルカムスペースも工夫を凝らして自作したアイテムのひとつ。プロポーズの花束のプリザーブドフラワーや前撮りの写真など、ふたりの思いが詰まった作品がゲストの目を楽しませた。

感謝の気持ちを伝えるために準備したオープニングムービーやプロフィールムービー。上映中は歓声があがるほどゲストからの評判も上々だった。

シャンデリアが輝くラグジュアリーな披露宴会場。カラードレスに合わせて会場コーディネートのテーマはブラック&ホワイト。テーブルクロスも2色用意し、ランナーを交互に引くことでアクセントに。テーブルにはゲストに宛てたスイッチングレターをセットし、しっかりと想いを伝えた。

ウエディングケーキ入刀の後はサプライズでお互いの同僚にサンクスバイトを。突然の指名に驚きながらも、笑顔に溢れたセレモニーになった。



食にこだわりのあるふたりが最も力を入れたのが料理。プロポーズの際にホテルで食したパスタや、新郎の出身地のすだちを取り入れ、肉料理は炭火焼をリクエスト。食材や調理法までシェフときめ細かく相談してコースを組み立てた。

新婦の中座のエスコートはふたりの祖母と。新郎は弟、妹を指名し、よい思い出に。

新婦による手紙の朗読シーン。会場全体が静かに耳を傾け、感動の気持ちに包まれた。

カラーは「Hatsuko Endo」のモノトーンのドレスをセレクト。ダウンヘアに大きめのリボンを結び、可愛らしくアレンジ。ブーケはダークレッドを差し色で加え、ダズンローズで使用したバラを添えた。新郎のタキシードも新婦のドレスの素材と合わせてベロア生地に。
この先輩カップルが
挙げた式場はこちら
セント レジス ホテル 大阪
大阪
- アクセス抜群
- 料理が自慢
- 人気のチャペル
- ラグジュアリー
- 少人数ウエディング
