特集

PALACE HOTEL TOKYO WEDDING

パレスホテル東京の結婚式|「最上質の日本」が息づくウエディング

皇居外苑のそば、千代田区丸の内1-1-1に佇む「パレスホテル東京」。豊かな緑と水、時代の先端を行く街並みを背景に、モダンな日本の美が息づく結婚式が叶う。

自然と調和する空間、感性を刺激するアート、伝統を受け継ぐ料理、温かなもてなし。ふたりの想いと響き合うウエディングの魅力を、5つのテーマからひもとく。


窓いっぱいに広がる緑と柔らかな光。自然に包まれるような空間に、花嫁の姿が美しく映える。

01 / ADDRESS

丸の内|緑と水に囲まれた舞台

静と動、日常と非日常が出会う街

長い年月に育まれた緑と水が広がる一方、日本有数のビジネス街として躍動し、世界の一流ブランドが集まる丸の内。「パレスホテル東京」は、その豊かな自然と街の活気が交差する場所に佇む。

皇居外苑や和田倉濠、丸の内の街並みを望むロケーションが、ふたりの新しい人生の出発点に。四季折々の風景とともに、心に残る一日を迎えられる。


豊かな緑と水、躍動感溢れる街並み。丸の内ならではの風景が、特別な一日の背景になる。

周囲のロケーションと調和する、モダンな美をたたえた外観。

02 / SPACE

空間|自然と響き合う美しさ

チャペルから客室まで、風景をいかす設計

ホテルの主要なデザインを手掛けた建築家テリー・マクギニティー氏は、東京の中心に広がる森から着想を得た。周囲の風景を「借景」として取り込む、日本ならではの空間づくりが、シンプルモダンな美しさを生み出している。

チャペルや披露宴会場、ロビー、ホワイエ、客室へ。大きな窓の向こうに自然や街並みが広がり、館内の随所で開放感と穏やかな寛ぎを感じられる。


窓越しの水景と手向山紅葉が彩るロビー。日本の美意識を感じる、落ち着いた空間。

大きな窓から光が差し込むチャペル。周囲の風景と調和する空間が、ふたりの挙式を包み込む。

客室にも、窓の向こうの風景を楽しむゆとりが。結婚式の余韻を感じながら、穏やかな時間を過ごしたい。

03 / ART

アート|花嫁姿を彩る感性

庭めぐりのように楽しむ、約720点の作品

「伝統と現代」が共存する丸の内の環境を映すように、館内には「自然との調和」を表現する約720点のアート作品が配されている。庭めぐりをするように作品を楽しんでほしいという想いが、空間の豊かさにつながっている。

宴会場「葵」のホワイエや螺旋階段、神殿の入口も、印象的な写真を残せる場所。お気に入りのアートを背景に、ドレス姿も和装姿も、その装いにふさわしい一枚を。


「ウエディングドレス姿が映える」と人気の、宴会場「葵」ホワイエのアート。

自然を感じるオブジェが印象的な螺旋階段は、人気のフォトスポット。

神殿の入口を飾る、伝統工芸の截金細工で描かれたアート。和の美が白無垢姿を引き立てる。

04 / CUISINE

食|伝統と新しい美味しさ

受け継がれる一皿に、感謝の想いを託して

1947年開業の「ホテルテート」を前身に、1961年に「パレスホテル」が誕生。2012年には「パレスホテル東京」として生まれ変わり、料理の伝統も受け継がれてきた。

初代総料理長・田中徳三郎氏がパリから持ち帰ったレシピをもとにつくられた逸品は、今も愛される味。伝統を守りながら新たな美味しさを追求する姿勢が、大切なゲストへのもてなしに息づく。結婚式の後も記念日に訪れ、ホテルの味を楽しみたい。


目の前で仕上げるシェフの調理パフォーマンス。食事のひとときを彩る演出も楽しみのひとつ。

オマール海老と季節野菜を彩り豊かに盛りつけた、フレンチファインダイニングの一品。

初代総料理長のレシピを受け継ぐ「舌平目のボンヌファム」。ホテルの歴史を伝える一皿。

パレスホテル伝統のシグニチャースイーツ「マロンシャンティイ」。時を超えて愛される味わい。

※料理写真はイメージです。食材の仕入れ状況等により、メニュー内容や提供期間が変更となる場合があります。

05 / HOSPITALITY

おもてなし|「最上質の日本」を感じて

訪れるたび、心に残る温かさ

ホテルが目指すのは、落ち着きと品格に満ちた「最上質の日本」。ドアマンの温かな出迎えや、ラウンジでの優雅な所作など、一人ひとりへの細やかな心配りが、心地よい時間をつくり出す。

「フォーブス・トラベルガイド2026」のホテル部門で11年連続の5つ星を獲得。ミシュランガイド2025年度ホテルセレクションでは、最上級の滞在を意味する3ミシュランキーに2年連続で選ばれている。

変わらず大切にする価値と、新たに生まれる価値。結婚式の後も訪れるたび、日本にいる幸福と新しい感動に出会える。


ロビーラウンジ「ザ パレス ラウンジ」では、着物姿のスタッフがサービス。美学と礼節を感じる所作にも、日本らしいもてなしが息づく。

ホテルを訪れる人を最初に迎えるドアマン。温かく奥ゆかしい対応が、安心感をもたらす。