#06-010

Neoさん

卒花嫁 / 6期

26

ゲストとの調和を大切に
温もりを感じる結婚式

2026/2/7 挙式

N.Y.の空気感をまとったモダンでエッジの効いたデザインが魅力の「キンプトン新宿東京」。日本にいながら異国の最先端を感じられる唯一無二の空間は、完全にプライベートな環境。みんなの笑顔を独占できる、アットホームで特別な一日を叶えた。

キンプトン新宿東京 を選んだ決め手

海外のようなおしゃれで洗練された雰囲気に一目惚れ。ワンフロア貸切のため移動が少なく、ゲストにもリラックスして過ごしてもらえると感じたことが決め手となった。特別感のある空間でゲストとの距離が近く、温かい時間を過ごせると思い、このホテルに。

リング選び

1年6ヵ月前

溢れるようなきらめきに心奪われて…

誕生日プレゼントを探して訪れたたショップで偶然出会ったブライダルリング。光を最大限に取り込み、内側から溢れるようなきらめきを放つデザインに、ふたりとも心を奪われた。マリッジは上品な「ミストピンクゴールド」のシンプルなタイプに。

プロポーズ

1年2ヵ月前

気持ちが溢れ愛おしさが増した感動のプロポーズ

サプライズしたいという気持ちが溢れ、事前に情報を漏らしてしまった彼。その素直さが愛おしくて、プロポーズまでの時間もずっと幸せだった。毎年恒例のクリスマスディズニーで、大好きな「美女と野獣」のお城を背景にそっとリングを。少し不器用ながらも真っ直ぐな想いが詰まった、忘れられない瞬間になった。

式場探し

1年1ヵ月前

満を持して訪れたホテルに運命を感じて

心待ちにしていたプロポーズを経て、理想の会場探しをスタート。数ある候補の中からお互いに気になる会場を厳選。私は初期の段階で「キンプトン新宿東京」に心を決めていたが、彼は選択肢の多さに驚きながら、じっくりと吟味。最終的に2会場に絞り比較検討した末、海外のような洗練空間に魅了され、「キンプトン新宿東京」に決定した。

花嫁美容

1年1ヵ月前

生涯で最も美しい自分を迎えるために…

挙式会場が決まった直後から、少しずつダイエットを開始。定期的なジム通いに加え、月1回はフェイシャルエステへ。スライドカッピングや韓国でのインモードなど、自分磨きに力を注いだ。また、炭水化物を控えたり、グルテンフリーの食品に切り替えたりと食事制限も。前撮りと挙式前には塩抜きを行い、ジムでの有酸素運動と組み合わせることで、全体的に引き締まったボディに。ニキビ対策には「メナード」の「薬用ビューネ」が救世主になった。

両家顔合わせ

7ヵ月前

格式のある地元の料亭で和やかな雰囲気に

両家の母が同じ年というご縁に恵まれ、初対面の緊張もどこへやら。共通の話題で大いに盛り上がった。翌月に入籍を控えていたこともあり、その場で両家の親が婚姻届のサインを。

両家の縁と感謝の気持ちを込めた結納返し

家族の縁を大切にしたいという想いから、感謝を込めて「グランドセイコー」の時計を準備。相手を想いながら選ぶ時間も、結婚準備の大切な思い出になった。

衣裳選び

7ヵ月前

心に決めたのは最初に出会ったあの一着

試着は全2回。ウエディングドレスは表情の変化を楽しめる2WAYタイプを希望。何着か袖を通したが、結局は試着前からずっと恋焦がれていた「NICOLE MILANO」の「Arcadia」の魅力に抗えず「これこそが運命の一着」と確信した。なかなか理想の一着に出会えず悩んでいたカラードレスは、憧れの卒花嫁がまとっていた「A by Hatsuko Endo」の「Luna」を試着。同行した友人が涙を流して「似合っている!」と絶賛してくれた。

入籍

6ヵ月前

交際2周年の記念日を夫婦の始まりに

大安や一粒万倍日と重なった最高のラッキーデーで「この日しかない!」と確信。毎年ふたりでお祝いできる日として、迷わず入籍した。

前撮り

5ヵ月前

ありのままの私たちを表現したロケーション撮影

緑豊かな「水元公園」で行ったドレスの前撮り。ありのままの私たちをかたちに残したくて、衣裳もあえてフォーマル過ぎず、コンパクトなドレスとカーキのセットアップで軽やかに。足元はお揃いのコンバースを合わせて、カジュアルに仕上げた。最高に愉快なカメラマンと、希望以上のスタイルを叶えてくれたヘア&メイクのお陰で、緊張もなく笑顔の瞬間を切り取ってもらえた。

和装前撮り

5ヵ月前

シンプルなスタジオで白無垢×黒掛下の美しさを

過去に和装前撮りの仕事に携わっていた経験から、自分たちの撮影には人一倍の情熱を注いだ。主役である着物の美しさを最大限に引き出すため、あえて装飾を削ぎ落としたシンプルなスタジオを厳選。白無垢に黒の掛下を合わせたシックな装いで、私の理想をかたちに。新しい自分を引き出してくれたヘア&メイクと、一瞬の表情も逃さずシャッターを切り続けてくれたカメラマン、ふたりのプロの手によって、唯一無二のシンプルモダンな和装写真を残すことができた。

打ち合わせ

5ヵ月前

ていねいなコミュニケーションで当日まで安心

写真や装花の理想を伝えるため、資料を交えながら細部までイメージ共有。前回までの内容をもとに、次回の打ち合わせでは提案書を作成してくれたので、きちんと確認できてよかった。担当プランナーとは当日までメールでやり取りし、しっかりコミュニケーション。忙しい中、ていねいに対応してくれ、心から感謝している。

2ヵ月前

理想のイメージを実現するため細部まで確認

招待状や当日のペーパーアイテムは、心を込めて自分たちで制作。前撮りの写真を利用したウエルカムスペースもゲストが楽しく快適に過ごせるよう工夫した。また、フローリストとの打ち合わせでは、オプションで実際のゲストテーブルを1卓分用意。花の種類や色味、アレンジの仕方などを確認でき、安心した。

花婿衣裳

2ヵ月前

1回の試着で決めた勝負のタキシード

事前にHPで候補を絞り込みつつも、「ブラックは質感を確かめてから決めたい」というのが彼のこだわり。提案していただいた数着の中から、直感的に「これだ」と感じたものに袖を通した。スタイリッシュなブラックと、モダンで柔らかな雰囲気をまとうブラウンでかなり悩んだが、最終的には彼の温かな人柄を引き立ててくれるブラウンのタキシードに決定した。

ヘア&メイクリハーサル

2週間前

憧れをたっぷり詰め込んだヘア&メイク

メイクは透明感と自然なツヤを大切に、韓国トレンドの「クアンク(飾っているようで飾っていない)」スタイルをリクエスト。1着目のヘアは、柔らかなトップに、下めにまとめたシニヨンを少し右側に寄せ、全方向から見えるように。2着目は柔らかさと華やかなボリュームのあるハーフポニー。ボルドーとブラックのリボンを重ね付けし、長めに垂らすことで、トレンド感のある後姿が完成した。懸念だった背中の肌悩みも、魔法のようなボディメイクのお陰で驚くほど滑らかに。安心して一日を過ごすことができた。

ホテルに宿泊

前日

ホテルステイを存分に味わいつつ早めに就寝

チェックイン後は部屋でウェルカムスイーツを楽しみながらホッと一息。17時からはお楽しみのソーシャルアワー! お酒と軽食をいただきながら、少しずつ高まる気分を味わった。夜はホテル内のジムで最後のボディメンテナンス。しっかり体を動かしたおかげで、緊張することもなく日付が変わる前にぐっすり。

挙式

ゲストと家族の記憶に残る美しいセレモニー

圧倒的な生演奏と生歌唱が響き渡る、モダンで洗練されたチャペルで執り行われた結婚式。彼の入場時には、独身最後の支度として「ジャケット&グローブセレモニー」を行い、家族との絆を感じる感動的なシーンに。ゲストからも「いつか自分の子供の結婚式でやってあげたい」との温かい言葉をいただき、記憶に残るセレモニーとなった。

披露宴

結婚式を挙げる夢を叶えてくれた彼に感謝

こだわりが強く、理想の高い私に寄り添い「一生に一度の宝物だから」と伴走してくれた彼。ともに準備を整えた時間は、私たちの絆をより深めてくれた。生まれ変わっても、きっとまた同じ場所で、同じように結婚式を挙げたい。そう確信できるほど、輝き続ける素敵な結婚式が実現した。

結婚式のこだわり

洗練の会場装飾にプチギフトを忍ばせて

全体のカラーバランスとテクスチャーにこだわった会場装花。メインカラーをホワイトに据え、レッドブラウンのカラードレスに馴染むアクセントを添えることで、統一感のあるスタイリングを目指した。プチギフトはあえて送賓時ではなく、各テーブルに事前に配置。プレゼントボックス風にラッピングし、テーブル装花に溶け込むようレイアウトした。ゲストからは「装飾だと思ってまったく気づかなかった」とまさに狙い通りのサプライズに。

ドレスに合わせてこだわった2つのブーケ

1着目のドレスには、クラッチ×オールホワイトというリクエスト通りのブーケが完成。スタイリッシュなデザインがドレスにぴったり。こだわりを詰め込んだカラードレス用のクラッチブーケは、深みのある色に淡いグラデーションを重ねることで、奥行きのあるデザインに。少し遊び心を加えたくて、質感の違うゴールドリボンを束ねた。歩くたびに揺れるリボンが、ドレスをより美しく引き立ててくれて大満足。

”質感と色彩の調和”を大切にアートのような料理を

ゲストをもてなす料理も、ブーケや会場装飾と同じく”質感と色彩の調和”を大切にした。一皿ひと皿がアートのように美しく、ゲストからも感嘆の声が上がったのが印象的。私たちは同じメニューをインルームダイニングでお願いし、部屋でゆっくり堪能することができた。

絆を深め気持ちを伝えるオリジナルムービー

オープニング、プロフィール、メッセージムービーは自作、エンディングシネマはプロに依頼。エンディングシネマは、ゲストの一瞬の表情まであますところなく捉えられ、記録としての価値が非常に高いと感じた。また披露宴の結びには、新婦の手紙に代えて、ふたりからのメッセージムービーを上映。自分たちの素直な想いがゲストや家族の心に届き、涙溢れる感動的な時間となった。

ホテルに宿泊

魔法が解けても贅沢で特別な余韻を楽しんで

部屋に戻った瞬間、魔法が解けたかのようにいつもの自分へ。頑張ってきた自分へのご褒美に、披露宴で食べきれなかった料理や、我慢していた大好物を思いっきり楽しむことに。結婚式お開き後も移動の負担がなく、すぐにゆっくり過ごすことができるホテルウエディングの贅沢さを改めて噛み締めた。

イベント

5ヵ月後

結婚式後のビッグプロジェクトは「マイホーム!」

マンションの更新のタイミングと重なり新居を探していたところ、結婚式後すぐに「これだ!」と思える物件に巡り会うことに。今は引き渡しに向けてワクワクしながら準備を進めているところ。新生活に向けた家具や家電探しが、楽しみのひとつ。結婚式に続き、理想の空間作りを追求する日々を満喫している。

Wishing you a lifetime of happiness !

フォローする

同じホテルでウエディングを挙げた
公認花嫁