ハイセンスなこだわりのおもてなし
ふたりらしい個性を取り入れた
アットホームなウエディング

Mさん & Nさん

「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」

ふたりらしさを詰め込んで
至福の料理と装飾で感謝を伝えて

新郎はフランスからの帰国子女、新婦は日本の文化やデザインが好きというふたりの個性をいかし、洋と和が感じられる結婚式にしたいと会場探しをスタート。海外や地方からのゲストが多いことからアクセスを重視し、料理の美味しさから「ストリングス東京インターコンチネンタルホテル」に決めた。日本が初めてというフランスからのゲストも楽し
めるよう、和と洋の装飾や生演奏をオーダー。ペーパーアイテムは二カ国語、ムービーにもそれぞれの字幕を付け、とくに新聞風のプロフィールは日本の結婚式を新鮮に感じたと好評だった。一番こだわったフレンチのコースは、ゲストの口に合うようシェフと相談してソースの変更も。家族や友人たちを大切に思う気持ちと、ふたりらしさが伝わるよう、作品創りのように結婚準備を愉しんだ。互いに初めて会う友人や親戚に挨拶ができ、心配をかけてきた両親へ感謝を伝えた最良の日。終宴では「オー・シャンゼリゼ」をみんなで一緒に歌い、こんなに盛り上がれる日はもう二度とないと、とても感慨深い一日となった。
(Hotel Wedding 61号掲載)
ドレス/DESTINY Line

都心を一望する天空のチャペルで、挙式前にファーストミートや、新郎新婦の晴れ姿を家族に披露するファミリーミートを。感謝の気持ちを伝える特別な時間に。

チャペル入場では、新郎はジャケットセレモニー、新婦はベールダウンを母の温かな手を感じながら行われた。

弦楽四重奏が奏でる甘く柔らかな音色と煌めく陽光に包まれるセレモニーでは、ゲストとつくった結婚証明のオリジナルアートの完成披露も。

退場時はゲストからの拍手と、白い花びらが舞うフラワーシャワーの祝福を受けて笑顔に。

弦楽四重奏の生演奏がゲストを迎えるウエルカムスペースは、日本好きなフランス人の家をイメージ。思い出の写真やゲストと完成させた結婚証明のアートも飾った。

地上110mの絶景を望む「ハルモニア」を、フランスと日本が調和する寛ぎ感溢れる空間に。

じっくり試食をして選んだメニューは、シェフと相談してソースを変更するなど、こだわりが詰まった逸品。目でも楽しめ、和を感じるデザートも。 

綿毛のようなパンパスグラスとキャンドルの灯りが彩る高砂は、ゲストとの距離が近いソファ席に。アンティーク調の装飾がアットホーム感を演出。

参列してくれたゲストみんなに感謝が伝わるよう、新婦から友人と母へ手紙を朗読。

インパクトのあるドレスにはタイトにまとめたヘアアレンジで引き算の美学を。

さまざまな花材のフォルムをいかした、自然を感じるホワイトブーケ。大人キュートなブーケが、存在感を放つドレスにマッチ。 

ウエディングドレスはほどよくシェイプされた「ANTONIO RIVA」のソフトマーメイド。ロングベールがたなびく優美な一枚を。

この先輩カップルが
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ストリングスホテル東京インターコンチネンタル

新橋・品川・目黒

  • アクセス抜群
  • 料理が自慢
  • 眺望が良いバンケット