#06-039

Mamiさん

卒花嫁 / 6期

36

どこまでも広がる海と空に響く
ゲストと奏でた祝福の音色

2024/5/12 挙式

"友人との楽器演奏を結婚式で叶えたい"そんな想いからスタートしたウェディングストーリー。大切なゲストとともに奏でる音色と、たくさんの笑顔に包まれた特別な時間となった。

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ を選んだ決め手

海と空、レインボーブリッチが臨める会場に一目惚れ。新婦こだわりの“楽器演奏”が叶えられることも、大きな決め手のひとつ。

プロポーズ

2年前

初デートの場所ではじまる新たな物語

初デートの場所であり、思い出が詰まった「東京ディズニーシー」迎えた特別な一日。小雨が降る空模様に、まさかプロポーズが待っているとは思ってもいなかった新婦。夜になる頃には雨も上がり、海を望むロマンティックなロケーションでプロポーズ。

リング選び

2年前

指先に重なるダイヤモンドの輝き

エンゲージリングは、彼がこっそり選んでくれていたダイヤモンドが煌めく「Tiffany」のリング。マリッジリングも同ブランドで揃え、重ね付けした際にダイヤモンドが美しく重なるデザインにこだわってセレクトした。

入籍

2年前

語呂のよい大安に晴れて夫婦に

交際記念日が12月11日なので、次の日で大安の2022年12月12日に入籍。語呂がよく、覚えやすい点も気に入っている。

両家顔合わせ

2年前

コロナ禍を乗り越えた両家の固い絆

当時はコロナ禍という状況もあり、両家顔合わせは入籍後に時期を見ながら実施。会場には「浦安ブライトンホテル東京ベイ」を選び、和やかな両家での時間を過ごした。

前撮り

1年前

映画のワンシーンのような撮影を体験

前撮りは、天候や移動を気にすることなく撮影を楽しめるスタジオで。幻想的な雰囲気を纏う「光の波紋」や、華やかな世界観が広がる「Flower Gate」など、異なるシチュエーションでの撮影を叶えた。

式場探し

6ヵ月前

願いをすべてを叶えてくれる会場との出逢い

見学はゲストハウスを含めて3件ほど。夢であった“結婚式での楽器演奏”を叶えられる会場を探しながら出会ったのが「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」。開放的なロケーションを一目見た瞬間、心を奪われた。

花嫁&花婿美容

6ヵ月前

日々の積み重ねを大切にふたりで取り組んだ美容準備

ブライダルエステは「SOLUNA」に通いながら、自宅でもスキンケアやストレッチ、ホットヨガ、ウォーキングなどを取り入れた。食生活では塩分を控えるなど、内側からのケアも大切に。さらに新郎も、肌の保湿ケアや筋トレに取り組み、ふたりで一緒に取り組んだ。

衣裳選び

4か月前

“運命”と呼ぶにふさわしい2着のドレス

ホテルの提携ショップである「Hatsuko Endo Weddings」「KIYOKO HATA」「YUMI KATSURA」から計12着を試着。ウェディングドレスは“着ていてテンションがあがること”を大切にセレクト。カラードレスは当初挙式日に空きがなく、一度は諦めかけていたものの、幸運にもキャンセルが発生。当日身にまとうことが叶った。

ヘア&メイクリハーサル

10日前

リハーサルを兼ねた前撮りで理想のスタイルに

ウェディングドレスの繊細な花柄デザインが引き立つよう、ヘアはあえてシンプルなスタイリングに。星座をイメージしたカラードレスには、月や星モチーフのイヤリングやアクセサリーをコーディネート。デコルテや背中を美しく見せるボディメイクや、新郎のヘア&メイクも取り入れ、細部まで完璧な仕上がりに。

前撮り

10日前

ふたりらしさが詰まった前撮り時間

前撮り当日まで、2着のドレスを新郎には内緒にしていた新婦。撮影前にはチャペルでファーストミートを行い、特別な瞬間を迎えた。カラードレスの色味は、新郎の予想が見事的中。ふたりらしいさが詰まった撮影となった。

ホテルに宿泊

ホテルステイも満喫した後に迎えた当日

挙式前日はホテルに宿泊し、館内の和ラウンジやカフェでゆったりとした時間を満喫。夕食もホテル内で楽しんだ。当日は、朝早くから準備がスタート。ホテルの軽食でお腹を満たしながら身支度を整え、特別な1日がスタートした。

挙式

祝福に包まれて家族を結ぶセレモニー

挙式前日は、父とともにバージンロードの歩き方を確認。迎えた当日、彼のもとへ送り出される直前には、父とそっとハグを交わした。涙を浮かべる父の姿に、思わず胸が熱く…。 “両親への感謝を伝える”ファミリーセレモニーの時間を取り入れ、さらに結婚証明書には、ゲストにも参加してもらう「ウェディングツリー」を実施。温かなセレモニーとなった。

結婚式のこだわり

刺繍の美しさと星のきらめきを纏う

ウェディングドレスは、「Hatsuko Endo Weddings」の人気ドレス「ローズ」に一目惚れ。繊細なフラワー刺繍が贅沢に施された柔らかなレースが印象的で、温かみのあるチャペルの雰囲気と美しく調和。カラードレスは、「KIYOKO HATA」の星座ドレスをセレクト。星座モチーフに合わせて、星のヘアピンとイヤリングをコーディネートした。

花婿衣裳

洗練されたスタイルで魅せる2着のタキシード

1着目は、シンプルになりすぎない洗練されたデザインが魅力のブラックを。お色直しでは、カラードレスとのコーディネートを意識しネイビーを着用。千鳥柄のネクタイをアクセントに取り入れた。

結婚式のこだわり

友人手作りのネイルチップが手元を彩る

仕事柄、普段はネイルを楽しむことが難しいが、結婚式ではネイルチップを選び、特別な一日ならではのお洒落を満喫。チップは友人による手作り。大切な人の想いが込められた特別なアイテムとして、花嫁姿に温かな彩りを添えた。

洗練されたコーディネートとブーケ

高砂と統一感を持たせるため、ゲストテーブルにもミラーを取り入れたコーディネートを。さらにミラーの上には透明な花器を置き、水に浮かべた花々が優雅な雰囲気を演出した。柔らかなピンクの花と温かなキャンドルの灯りがアクセントとなり、会場全体を上品でロマンティックな空間に。ブーケは打ち合わせの際に理想のイメージ写真を持参し、フローリストと細部までイメージを共有。好みの雰囲気を大切にしながら仕上げてもらった。

ゲスト参加型の演出と思い出を散りばめて

受付では、挙式の証明書としても残る「ウェディングツリー」を実施。テーマは「結婚生活で大切だと思うことは何ですか?」。色ごとに異なる意味を持たせたスタンプを用意し、ゲスト一人ひとりに押してもらった。ウェルカムスペースには、ふたりの思い出が詰まったディズニーグッズをディスプレイ。さらに、エスコートカードやテーブルナンバーにもさりげなキャラクターを取り入れ、ふたりの思い出や好きなものを散りばめた。

披露宴

テーマは「音楽と笑顔溢れる結婚式」

こだわりでもあり夢でもある結婚式での楽器演奏。大学卒業ぶりに同期とトロンボーンの音色を披露した。準備中はドレスで演奏ができるかイメトレを。演奏後の集合写真も思い出深いの1枚となった。

三姉妹の絆が輝いたサプライズのひととき

中座のエスコート役に選んだのは、大切な妹ふたり。事前には知らせずサプライズにしていたため、名前を呼ばれてもしばらく自分たちのことだと気づかなかったそう。指名されたことに気づいた瞬間、思わずガッツポーズする妹の姿に笑顔溢れる時間となった。登場曲については、幼い頃に三姉妹で踊っていた「だんご3兄弟」を候補に考えていたが、恥ずかしがり屋な妹を考慮して別の曲をセレクトしたことは、ここだけの秘話。

結婚式のこだわり

ライトと笑顔で輝きの溢れるドレス当てクイズ

100円均一ショップで購入したペンライトを受付に並べて「ドレス色宛てクイズ」を実施。景品はローストビーフと北海道の選べるギフトを用意。ゲストの反応やペンライトで輝く会場は忘れられない光景に。

引き出物・ギフト

感謝の気持ちが伝わるプチギフト

挙式当日が母の日とういことにちなんで、ゲストへのお見送りのプチギフトには、カーネーションをあしらったオリジナルクッキーをセレクト。可愛らしいデザインに加え、味わいにもこだわった一品は、ゲストからも大好評。感謝の気持ちが伝わるギフトとなった。

イベント

1年後

結婚式の思い出を繋ぐ記念日のホテルランチ

結婚式から1年、ホテルにある鉄板焼きレストラン「匠」でのランチを堪能。美味しいお料理とバラの花束に心温まるおもてなしを感じたとともに「感動大切な記念日には帰ってきたい」そんな想いが込みあがる、かけがえのないひとときとなった。

子供の誕生

2年後

ふたりから三人へ 愛おしい未来への第一歩

結婚式を経てふたりのもとに、新しい家族が誕生。お腹の中にいる時は、エコーのたびに顔を隠していた赤ちゃん。今は笑顔に包まれた毎日を過ごしている。これからは家族三人での幸せな日々が続く。

Wishing you a lifetime of happiness !

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