
Yunaさん
卒花嫁 / 6期
憧れのロイヤルウエディングのように
華やかでゴージャスな結婚式を
2025/06/28 挙式
ヨーロッパ王室のようなウエディングに憧れ、華やかで非日常的な雰囲気のゴージャスな「ザ・ホテル婚」を目指して準備した。チャペルの扉が開いて、大理石のバージンロードが目の前に広がった瞬間の感動は、一生忘れない。
名古屋マリオットアソシアホテル を選んだ決め手
フェアに足を運ぶ前から、叶えたい結婚式のイメージが明確にあり「名古屋マリオットアソシアホテル」は、思い描いていたしていたホテル婚のイメージにぴったりだった。県外からのゲストのためのアクセスのよさ、料理の美味しさも最終的な決め手となった。
プロポーズ
1年前
想いの詰まった108本のバラとともに…
プロポーズは、彼が告白をしてくれた思い出の店をサプライズで貸し切って。事前にスタッフと打ち合わせをし、綿密に準備。彼の気持ちが伝わってきてうれしかった。
リング選び
1年前
婚約指輪らしいリングを探し求めた末に…
デザインだけでなくダイヤの輝きも忘れてはならない大切なポイントに。ダイヤの大きさやクラリティなど、他のブランドとも比較検討したが、「GRAFF」のダイヤがどの指輪よりも輝いて見えた。
マリッジリングは着け心地のよさも大切に
私も彼も結婚指輪らしいシンプルなデザインがいいと希望し、憧れのブランド「Van Cleef & Arpels」へ。彼がリングを着けた瞬間、「これだ!」と直感的し、すぐ決まった。
両家顔合わせ
10ヵ月前
お気に入りの振袖とともに迎えた寿ぎの一日
名古屋最古の歴史を誇り、料理が美味しいと耳にしていた料亭「河文」での顔合わせ。成人式に着たお気に入りの振袖を、最後に着用することができてうれしかった。また、彼もこの日のためにスーツをフルオーダー。大切な日にこだわりの詰まったスーツに袖を通したこともよい思い出に。家族の記念をしっかりと残すため、カメラマンに撮影を依頼し、アルバムを作成した。
式場探し
1年前
夢のロイヤルウエディング実現に向けてのスタート
何軒かブライダルフェアをまわったが、頭の中に明確にやりたい結婚式のイメージがあったため、式場探しは短期間で終了。私がやりたかった華やかでゴージャスな結婚式を叶えてくれるのは「名古屋マリオットアソシアホテル」だと確信した。
衣裳選び
2ヵ月前
運命のドレスに出会うまでの道のり
ドレスの試着は約50着。さまざまなタイプのドレスに袖を通したが、ロイヤルウエディングにはマントドレスがふさわしいと考え、母のすすめもあって「Yumi Katsura」に決めた。また、カラードレスはイメージがなかなか掴めなかったため、運命の1着に出会うまで少し時間はかかったが、赤いマーメイドドレスに一目惚れ。試着したその日に決めた。
前撮り
4ヵ月前
クラシカルな館内でロケーション前撮り
市政資料館やテレビ塔など、慣れ親しんだ名古屋でドレスの前撮り。階段での振り向きショットを撮りたくて、トレーンが長めのマーメイドドレスを探すのに苦労したが、ブライダルイベントで見つけたドレスに運命を感じ、思い描いていた通りの写真に仕上がった。
和装前撮り
3ヵ月前
和装のテーマは「とにかく美しく妖艶に」
和装での前撮りは、落ち着いた雰囲気の室内撮影を希望。黒か金の色打掛を探し、衣裳店が手がけているフォトスタジオを見つけた。半衿や筥迫などの小物も、相談しながら楽しくコーディネート。地毛結いの日本髪をリクエストし、かつら用の簪をアレンジした。
ヘア&メイクリハーサル
4ヵ月前
試行錯誤を重ねたヘアメイクリハーサル
ウエディングドレスはクラシカルな感じのアップスタイルに。メイクはパーソナルカラーと艶感を意識して、多幸感溢れるスタイルに仕上げてもらった。お色直しでは、華やかなオールバックのダウンスタイルにアレンジし、メリハリを意識した。
花嫁美容
特別なことより日々の積み重ねを意識
ブライダルエステの体験へ何軒か足を運んだが、日ごろから月1回通っていたサロンがあったので、特別なことはせず、行きつけのサロンでボディを中心にメンテナンスすることに。長い付き合いのため、些細な変化にもすぐに気づいてくれたので安心して任せられた。式の1ヵ月ほど前からは、美容皮膚科で週1回程度の肌管理を追加。
挙式
生演奏が響き渡る幻想的なチャペルでの誓い
挙式はチャペルの雰囲気を大切にしたかったため、あえて特別な演出は行わなかった。幻想的な生演奏に包まれながら、父とバージンロードを歩いた際は、感謝の気持ちが溢れ、涙が止まらず…。ゲストの温かい祝福を受け、幸せな気持ちに満たされた。
結婚式のこだわり
工夫を凝らしたアイテムがゲストをお出迎え
ウエルカムスペースはホテル提携のプロにお任せ。それぞれのテーマに合った飾り付けを施してもらい、より華やかで豪華に見えるよう意識。前撮りの巨大パネルのほか、プロポーズでもらった108本のバラのアフターブーケをディスプレイ。 また、ドリンクのほかに、焼き菓子などでゲストをおもてなしした。
結婚式のこだわり
会場装花のテーマカラーはホワイト×ブルー
華やかでロイヤル感溢れる会場を意識。花の種類はフローリストにイメージを伝え、お任せした。ランウェイを設置したため、テーブルの配置も考慮し、会場の扉が開いた瞬間のインパクトを大切にした。
披露宴
気品溢れるロイヤルな雰囲気からパーティスタイルへ
会場全体の構成として、ウエディングドレス着用時はロイヤル感いっぱいの雰囲気に。お色直し後のカラードレスでは、海外のパーティのようにゴージャス感はじけるイメージで、2部構成のような披露宴に仕上げた。
結婚式のこだわり
結婚式当日のヘアスタイル&ボディメイク
ウエディングドレスでは、ティアラをつける位置やアップヘアのフォルムなどにこだわった。カラードレスは色味が華やかなので、装飾品は最小限にし、イヤリングをポイントに。披露宴中にライトをたくさん浴びることを考慮し、デコルテや背中、腕などに、ダイヤモンドスプレーをかけ、どの角度から見てもキラキラして美しく見えるようオーダーした。
それぞれのドレスに似合わせたブーケ
マントドレスと広い披露宴会場に合わせて、キャスケードブーケの大きさや形を工夫。大きなカサブランカをメインにして、その他はホテルのフローリストにお任せした。カラードレスのブーケは、とにかく赤いドレスを目立たせたかったため、できるだけシンプルに。あえてリボンも使わず、洗練されたアームブーケをオーダー。色も形もすべて理想通りで満足のいく仕上がりになった。
ホテルウエディングの象徴とも言える絢爛豪華さ
大きなウエディングケーキに憧れていたため、ホテルウエディングを代表するボールルーム限定の「パスティヤージュ」をオーダー。見た目の美しさはさることながら、圧巻の存在感。ホテル婚の醍醐味を存分に堪能した。
光や音、映像の演出がゲストを魅了
ゲストにより一層楽しんでもらえるよう、オープニングムービーやプロジェクションマッピングを取り入れた。プロジェクションマッピングは前日に上映内容をチェック。ムービングライトや照明は、迎賓ギリギリまで確認をした。
優雅な音色とともにゲストと語らうひととき
披露宴開始から中座まではCDの音源を使わず、生演奏のBGMに。ゲストとの歓談を楽しんでいるひとときをピアノ三重奏が優雅に盛りあげた。
新郎によるスウィートなサプライズ演出
結婚式のために甘いものを我慢していた私へ、お気に入りの洋菓子店のスイーツバスケットを彼がサプライズで用意。プロのヴォーカリストの生歌とともにプレゼントしてくれた。
オリジナルのプチギフトにゲストも笑顔
ふたりの写真と「ラブラブイナズマ級」のキャッチコピーが入ったプチギフトは、ふたりが出会った場所のご当地のお菓子。
ホテルに宿泊
余韻に浸りながら最高の日を振り返って…
前日、当日とホテルに2泊。当日の朝は慌てることなく、落ち着いて過ごすことができた。結婚式のお開き後は、ふたりで思い出を振り返りながらリラックス。当日は家族も宿泊し、ゆっくりと過ごすことができた。
イベント
1年後
アニバーサリーはホテルで思い出を重ねて
アニバーサリーは思い出のホテル内にあるレストラン「ミクニナゴヤ」でお祝い(写真1枚目)。忙しくても特別な日を大切にしてくれる夫に心から感謝。記念日のたびに素敵な思い出が増えていく日々に幸せを感じている。
Wishing you a lifetime of happiness !
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