#06-035

Miyuさん

卒花嫁 / 6期

5

シンプルで、美しい
いつまでも色褪せないタイムレスな一日を

2026/03/29 挙式

結婚式で大切にしたかったのは、流行を取り入れることよりも、時を経ても「やっぱり素敵だったね」と思える一日をつくること。タイムレスな美しさが感じられる空間や、おもてなしを重視した結婚式を叶えた。

パレスホテル東京 を選んだ決め手

以前からホテルの前を通るたびに、「いつかこんな素敵な場所で結婚式ができたら」と憧れていた。
実際にブライダルフェアに参加すると、大きな窓からたっぷりと自然光が差し込み、皇居の緑を望む開放的な景色は、都心とは思えないほど穏やかな雰囲気。アクセスの良さもゲストへのおもてなしにつながると感じ、ここで挙げたいという気持ちが一層強まり、この会場を選んだ。

10ヵ月前

毎日に寄り添うリングだからずっと愛せるデザインを

エンゲージリングはデザイン性のあるリングを希望していたが、ダイヤモンドが大きすぎると高さが出てしまい、洋服に引っかかったり、日常生活で気になるかと思い、見た目の美しさと普段使いのしやすさ、その両方を叶えられるデザインをセレクト。 マリッジリングはカットがとても綺麗でお気に入り。今後迎える記念日の際にも重ねづけできる点も魅力のひとつで即決だった。

プロポーズ

8ヵ月前

チャペルで純白のバラの花束とともに

交際1年記念に訪れた「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」。スタッフの方に案内されたチャペルで待っていたのは、白いバラの花束を抱えた彼の姿。思いがけないサプライズに驚きながらも、うれしさと幸せで胸がいっぱいになった瞬間。ふたりで眺めた宮古島の美しい景色、時間を忘れてゆったりと過ごしたひととき。記念日という特別な日に、彼と過ごした何気ない時間までが、今ではかけがえのない思い出。

式場探し

7ヵ月前

ふたりの想いが、自然と一致した場所

プロポーズを受けてすぐに式場探しを開始。挙式会場の雰囲気や、アクセスの良さを一番に考え、「パレスホテル東京」に決定。彼も同じ意見で、式場決定までとてもスムーズだった。

花嫁美容

半年前

美肌とボディラインを整えて、最高の一日へ

結婚式当日に自信を持ってドレスを着こなせるように、挙式前から少しずつ美容ケアをスタート。肌のコンディションを整えるケアから、フェイスライン、ボディメイクまで、自分に必要なものを厳選して取り入れた。美容鍼を4回受けて、肌本来の美しさが引き出されたように感じた。

両家顔合わせ

5ヵ月前

忘れられない、両家のはじまりの日

顔合わせは、お互いの実家からアクセスしやすい場所を選んだ。当日、私と彼は車で向かったが、予想以上の渋滞に巻き込まれてしまい、焦る気持ちでいっぱいだったが、落ち着いた雰囲気の中で、両家がゆっくりと過ごせた。今となってはハプニングも含めて、両家の新しいスタートを実感できた、大切な一日に。

衣裳選び

6ヵ月前

ときめきが導いた運命のドレスに決定

衣裳合わせに行った際、ラックに掛かったドレスの背中のくるみボタンに惹かれて試着。袖を通した瞬間、自分の雰囲気や、季節感にぴったりだと感じ、他ブランドも試着した上でオーダーすることに。2着目のドレスは、ひとまず候補の一着を押さえていたがどこかしっくりこず。その後も納得できる一着を探し続け、挙式2ヵ月前の最後となる予定の試着で、心を揺さぶられるドレスを提案してもらった。迷いながらも帰宅後もそのドレスが忘れられず、最終的にその一着を選んだ。

彼の魅力を引き立てる、王道の一着

彼の衣裳は試着へ行ったその日に約1時間ほどでオーダーすることに。せっかくの結婚式ということで白のタキシードも検討したが、柔らかな色味の白よりも、彼の肌色や雰囲気には王道のブラックタキシードがより映えると感じ、ブラックを選択。襟は丸みのあるデザインをチョイスし、彼のはっきりとした顔立ちにもよく調和し、雰囲気を引き立ててくれるような理想的な一着になった。

前撮り

5ヵ月前

こだわりを込めたフォトシューティング

韓国風のフォトウエディングに憧れて、埼玉県の「スタジオマーリン」さんへ。本当は韓国での撮影も考えていたが、彼と休みの予定が合わなかったことと、白無垢でも撮影したかったことからスタジオ撮影を選んだ。ドレス・白無垢で、雰囲気の違う写真を叶えた。

前撮り

2ヵ月前

冬の丸の内で叶えた憧れのロケーションフォト

東京駅周辺でのスタジオフォトと並行して、ロケーション撮影も検討。パレス花嫁のInstagramを拝見し、パレスホテルをバックにした撮影に憧れ、東京駅周辺でのロケーション撮影に決定。クリスマスシーズンの丸の内は混雑するため、年明けがおすすめとのアドバイスをいただき、1月8日に撮影。気温5℃、風も強く、体感温度は氷点下に感じるほどの寒さ。鼻が赤くなり、涙目になるほどの厳しい寒さだったが、スタッフの皆様に支えていただきながら無事撮影。イルミネーションが残る年明けの丸の内は想像以上に美しく、憧れていたパレスホテルをバックにしたショットも撮影することができ、大満足のロケーション撮影に。

ヘア&メイクリハーサル

1ヵ月半前

プロの視点で見つけた新しい私

希望していたスタイルに加え、骨格やドレスとのバランスを考慮したスタイルも提案してもらい、シニヨン、ポニーテール2パターン、ダウンスタイル2パターンを実施。当初はヘアスタイルのイメージがあまり固まっていなかったが、装花の雰囲気や彼の顔タイプなどもお伝えし、全体のバランスを一緒に検討。自分の漠然とした希望だけではなく、プロの視点から客観的な意見や提案ももらい、とても参考になるヘアメイクリハーサルになった。

ホテルに宿泊

まだ実感のない朝から花嫁になるまで

前日はホテルに宿泊し、結婚式当日は午後式だったため、お支度はゆっくりスタートだったが、当日はなかなか食事ができないと思い、朝食はしっかり食べたかったため、客室へ朝食を届けてもらった。洋食と和食を夫と半分ずつシェアし、都内に暮らしていながらホテルステイを楽しむという贅沢な朝だった。まだ結婚式当日を迎える実感が湧かないまま、ゆったりとした時間を過ごしたが、気づけばあっという間にお支度スタートに。

これからを誓うふたりの最初の瞬間

お支度が仕上がった後は、ファーストミート。お互いの姿を初めて見る瞬間ということもあり、少し緊張しながらそのときを待つことに。これまで一緒に準備を進めてきた結婚式だったが、ウエディングドレス姿を見た瞬間に、改めて今日が特別な一日であることを実感。お互いの気持ちも伝え合い、思い出に残るファーストミートに。

挙式

格式と温かみをまとった王道の挙式

あまりカジュアルな雰囲気にはせず、王道の挙式を希望していたため、キリスト教式を選択。格式のあるチャペルで、ゲストの皆様に見守られながら執り行う、厳かなセレモニーをイメージしていた。パレスホテルでは牧師先生が日本人の方ということもあり、親しみやすく、言葉も聴き取りやすい安心感。温かみがありながらも、きちんとした雰囲気の中で執り行うことができ、理想としていた王道の挙式に。

小さなゲストが届けてくれた幸せの瞬間

リングボーイは甥っ子に依頼。大役に少し緊張した様子で、一生懸命バージンロードを歩いてくれる姿がとても可愛らしく、思わず笑顔になるような温かなひとときとなり、ゲストの皆様からも温かい眼差しで見守られ、厳かな挙式の中にも和やかな空気が生まれた。

結婚式のこだわり

みんなの笑顔が集まる思い出のフォトスポットを用意

ウエルカムスペースには、サイズの異なる写真立てを等間隔に並べ、シンプルながらも統一感のある空間に。また、この日のために素敵な衣裳を身にまとって列席してくれるゲストにも、せっかくの装いを思い出として残していただきたいという想いから、自由に写真を撮影していただけるウエルカムミラーを設置。大切なゲストに喜んでもらえるよう工夫した。

結婚式のこだわり

それぞれのドレスに寄り添うふたつのブーケ

1着目のドレスに合わせたブーケは、花の種類をあえて指定せず、色味は白を希望。丸みのあるフォルムは避け、高低差をつけた立体感のあるデザインと、程よい抜け感をリクエスト。2着目用のブーケは当初は会場装花に合わせる予定だったが、春婚ということもあり、直前になって「ピンクのブーケも素敵かも」と思い、フローリストさんへ相談。すると、「会場装花に合わせなくても、ドレスの雰囲気に合えば素敵だと思います」とご提案いただき、希望通りピンクのブーケに。春らしい淡いピンクをベースに、甘くなりすぎないようくすみピンクも取り入れ、とてもお気に入りのブーケ。

披露宴

光と花で彩る洗練された会場コーディネート

会場全体には、ムービングライトとLEDライトをオプションで追加。シーンごとに異なるライティングで会場にさまざまな表情を与え、一瞬一瞬を印象的に演出。シーンやBGMに合わせてライトの演出も変わり、会場の雰囲気が大きく変化する、こだわってよかったポイントに。会場の雰囲気に合わせ、装花は紫をメインに。最初は白も検討していたが、白はどのようなホテル会場にも合わせやすく、ドレスも2着とも白のウエディングドレスにすると決めていたため、装花は大人っぽく上品な雰囲気にしたいと思い、紫を選択。テーブルクロスを白にしたことで、紫を基調としながらもダークな印象にはならず、会場全体に統一感のあるコーディネートに。

光と花に包まれる華やかな高砂

高砂はテーブルスタイルにしたため、女優ライトをオプションで追加。自然光が入らない会場だったが、ライトを設置することで顔まわりが明るく写り、写真映えも叶えることができた。追加して正解だったオプションのひとつ。また、高砂の後ろにも装花をセットし、着席した際にお花に囲まれる華やかな空間に。写真を見返しても存在感があり、お願いしてよかったと感じた。

初めてのDIYもふたりの思い出に

ペーパーアイテムはプロフィールブックをDIY。初めてCanvaを使用したが、ほぼテンプレートを活用したことで、パソコンが得意ではない私でも無事に完成。細かな余白の調整は彼にお願いし、一緒に作り上げた。席次表で名前の不備が発覚し、印刷し直すハプニングもあったが、今となっては、これも結婚式準備のよい思い出。

味わいも美しさも楽しむ日本のホテルならではの美食

見学に伺った際のお料理がとても美味しく、どのコースを選んでも間違いないという安心感。私たちは、好みに合わせて自由に組み合わせることができるプリフィクスコースを選択し、スープを変更。金箔があしらわれたスープは、日本らしさを感じられる華やかな一皿。味わいだけでなく、見た目の美しさも楽しめる、日本のホテルならではの上品な一品。

シンプルなケーキにありがとうをたっぷりと

ゲスト人数的には1段のウエディングケーキで十分だったが、ペルル・ブランシュの可愛らしいデザインに一目惚れし、即決。あえてトッピングは追加せず、艶やかで上品なケーキの美しさをそのままいかし、シンプルながらも存在感のある理想のウエディングケーキに。
サンクスバイトは、両家の母へ。たくさん心配や迷惑をかけてきた母へ、一生に一度の大切な日に、普段はなかなか伝えられない「ありがとう」を形にして、思い出に残るひとときに。

大切な両親へ贈るありがとうのかたち

披露宴の結びには、両親へ感謝の手紙と記念品を贈呈。これまで大切に育ててくれた両親へ、普段はなかなか伝えることのできない感謝の気持ちを、手紙に込めて言葉に。記念品には、これからも家族とのつながりを感じてもらえるものを選択。これまでの「ありがとう」と、これからもよろしくという想いを込めた記念品。結婚式という人生の節目に、両親へ感謝を伝える大切な贈呈。

最後に叶ったもうひとつの憧れ

披露宴のお開き後、客室での撮影時に彼からサプライズで赤いバラの花束のプレゼントが。プロポーズの際には白いバラがいいとお願いし、希望通り大好きな白いバラをもらえたことがうれしかった一方、先輩花嫁様の投稿や記事を拝見する中で、「赤いバラはこういう機会でないともらえないし、赤も素敵だな」と話していたことを覚えていてくれた彼からのサプライズ。憧れの場所で、大好きな家族や友人に見守られながら迎えることができた結婚式。心が満たされきった最後に想いのこもったサプライズをもらい、涙が溢れるほどの感動。

大切な人たちと紡いだ、忘れられない一日に

無事にお開きを迎えた結婚式。たくさんの方に支えてもらい、憧れの場所で、大切な家族や友人に見守られて過ごしたかけがえのない一日。 初めて尽くしの結婚式準備だったが、担当プランナーをはじめ、たくさんのスタッフに支えてもらい、安心して当日を迎えることができた。私たちにとって忘れられない、大切な思い出の一日に。

Wishing you a lifetime of happiness !

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