#06-037

Sakurakoさん

卒花嫁 / 6期

47

自然光と音楽に包まれた
感謝を伝えるウエディング

2026/2/1 挙式

家族やゲストへの感謝をテーマに、音楽や装花、食事、ペーパーアイテムまで、すべてにインパクトと非日常を楽しんでもらえるよう試行錯誤。丸の内1-1-1という日本を代表する素晴らしい場所で、洗練の一日をつくりあげた。

パレスホテル東京 を選んだ決め手

チャペルと披露宴会場「葵西」に足を踏み入れた瞬間の圧倒的な美しさと、洗練された世界観に心を奪われた。大切なゲストに感謝を伝えながら、非日常感のあるおもてなしができると感じたことが決め手に。皇居外苑の臨む特別な空間と質の高いお料理、きめ細やかなサービスに魅力を感じ、プランナーが語るコンセプトにも共感。この会場なら理想の結婚式を実現できると思った。

リング選び

1年7ヵ月前

ジュエリー好きのふたりが惹かれたリングに

ジュエリー好きだったふたりは、以前から一緒に婚約指輪を見ていた。そこで出会った「Cartier」の「トリニティ ルバン ソリテールリング」にお互い一目惚れ。ふたりが共通してよいと思えることに出会えた幸せと、「これ素敵だね」と語り合った時間が、夫婦の大切な思い出となった。

両家顔合わせ

1年6ヵ月前

笑いに包まれた和やかな雰囲気で美味しい料理を

「帝国ホテル 東京」にあるなだ万がプロデュースする新感覚の和食レストラン「讃アプローズ」で。共通の話題で盛りあがり、幸せな時間となった。

入籍

1年6ヵ月前

大安のよき日に晴れて夫婦に

入籍の月にはあまりこだわりがなかったふたり。日にちだけは交際記念日と同じ日にしようと、大安を狙って婚姻届けを提出。夫婦になった喜びをかみしめた。

式場探し

1年2ヵ月前

チャペルの美しさに心を奪われた瞬間

第1候補は別のホテルであったが、「パレスホテル東京」のチャペルへ足を踏み入れた瞬間、その壮大な空間と光の美しさに圧倒された。披露宴会場「葵西」の奥行きある景観や、細部まで貫かれたコンセプトにも惹かれ、即決した。

イベント

1年前

新しい命の誕生を心待ちにしたマタニティフォト

子供の誕生を喜ぶ気持ちをかたちに残したいと思い、マタニティフォトを実施。レースのウエディングドレスと大人っぽいブラックドレスの2着で撮影した。

9ヵ月前

お宮参り&お食い初めではママも着物姿に

長女が誕生し、家族揃ってお祝い。娘には可愛いフワフワの袴を着せ、私も訪問着を披露することができてうれしかった。

衣裳選び

8ヵ月前

直感を信じて運命のドレス探し

「ANTONIO RIVA」「MONIQUE LHUILLIER」「OSCAR DE LA RENTA」「VIVIENNE WESTWOOD」などホテル提携店で数多くのドレスを試着。1着目は“クラシカルで普遍的な美しさ”がコンセプトに。お色直しもあえてホワイトドレスを選んだ。

打ち合わせ

4ヵ月前

プランナーとの連携で理想通りのコーディネートに

結婚式のテーマやイメージから始まり、スケジュールやアイテム決めまでプランナーと密な連絡を取りながら準備。装花は打ち合わせを重ね、絶妙なカラーやニュアンスを細部まで共有し、理想通りのコーディネートが完成。親族には紙の招待状を、友人にはweb招待状を用意した。またこだわりのプロフィールブックは自作し、40ページもの大作に!

ふたりの絆がより深まるワークショップへの参加

「パレスホテル東京」オリジナルのプログラム「Two Pieces」は、ふたりの今までとこれからに思いを馳せる時間。ありのままのふたりが補うことで夫婦になるというコンセプト通り、お互いのことを改めて知るよいきっかけになった。

和装前撮り

3ヵ月前

和の心を表現する白無垢と色打掛で

千葉県市川市の「真間山弘法寺」で和装前撮りを実施。凛とした白無垢と華やかな色打掛姿で、日本らしい美しさを写真に残した。

打ち合わせ

3ヵ月前

あれこれ迷う時間も楽しい試食会へ参加

2つのメニューを食べ比べながら彼と相談。これにしようか、あれにしようか、おしゃべりするのも楽しい時間に。「パレスホテル東京」の逸品、「舌平目のボンヌファム」はマスト。また当日ゲストから好評だったのはトリュフのスープ。実際に見て、食べることで、ボリューム感や彩の美しさが分かり、メニュー決めが一気に進んだ。

前撮り

2ヵ月前

ふたりらしさを表現するナイトシューティング

ウエディングドレスの前撮りは、みなとみらいや日本大通り、東京タワーなどおなじみのエリアで。夜の街を背景に、動きのあるカットを撮影した。

2ヵ月前

ナチュラルな雰囲気でムービーの撮影も

三浦海岸や城ヶ島でオープニングムービーに使用する動画を撮影。浜辺で乗馬をしながらふたりらしさを演出した。友人にも好評で映画のような作品になり、自分でも大満足だった。

花婿美容

2週間前

必要最低限のお手入れをコンパクトにまとめて

出産後1年以内での挙式だったので最低限の美容だけを実施。2週間前からニキビができそうな食べ物を避け、3日前から軽めの塩抜き。また、これだけは!と思い厳選したジェルネイル、まつ毛パーマ、まつ毛サロン、シェービングなどに1週間前から集中的に通った。

前撮り

8日前

エンドロール撮影は夜のチャペルで

挙式の8日前に最後の前撮りを実施。エンドロールに使用する動画をチャペルを使って撮影。誰もいない夜のチャペルがとても素敵だった。

ホテルに宿泊

前日

いよいよウエディングの幕開け

ホテルの非日常な空間で、前日という結婚式の幕開けを体感。「パレスホテル東京」を存分に楽しむことができた。また、結婚式の前日という2度と経験することのない特別な機会に、ホテルの細やかな配慮や素敵なサービスを体感できたのもよい思い出に。

挙式

新たな家族が誕生する神聖なセレモニー

挙式では10ヵ月になった長女がパパに抱かれて入場し、微笑ましい一幕に。また両家で握手を交わす「家族結びの儀」を実施。新しい家族になった実感と、両親への感謝を改めて伝えられる感動的な時間に。

結婚式のこだわり

ウエディングドレスに合わせてさらに自分らしく

当日のヘア&メイクには特にこだわって、ウエディングドレスに合うことと自分に合うことを考えてたくさん悩んで決めた。挙式、披露宴、お色直しと3スタイルのアレンジは、完璧な仕上がりが実現。シンプルで上品なスタイルに満足している。

お気に入りに囲まれた美しいスタイル

挙式と披露宴入場のティアラは「Ivory & Co. 」の「ALEXANDRA」。また、お色直しのピアスは彼からの誕生日プレゼント。「Van Cleef & Arpels」の「アルハンブラ」から、装花や会場の雰囲気に合わせて鮮やかな色彩の天然石「カーネリアン」をセレクト。一生の思い出に包まれて、幸せな一日を過ごした。

ゲスト参加型のウエルカムボードは宝物

ウェルカムスペースはアルバムやタペストリー、大きな写真などを何度も配置を考えて設置。またウェルカムボードを作成し、ゲストに記入してもらった。みんなからのメッセージは私たちの宝物に。

こだわりのBGMと生演奏で非日常の空間に

BGMはシーンごとに歌詞とのリンクを意識しながら決定。オープニングムービーから入場まで、壮大な物語が続くようなイメージで司会者とも打ち合わせをした。また、ゲストが楽しめるように生演奏も導入。ピアノとバスのジャズデュオで会場が盛りあがった。

結婚式のこだわり

お揃いのドレスはママの手づくり

娘の披露を兼ねた結婚式。花嫁衣裳に合わせて娘のドレスも用意した。1着目は「Hatsuko Endo Weddings」の「Kelly」に似た生地感のドレスを探し、2着目の「Number5」はデザインが珍しかったため既成のものが見つからず、私の手作りに。試行錯誤の末に作成した思い入れたっぷりドレスに。

披露宴

打ち合わせを重ねて理想通りの空間に

会場コーディネートは、絶妙なカラーやニュアンスをフローリストにくみ取ってもらい理想通りに。テーブルも会場の雰囲気や装花に合わせて、クロスやテーブルランナーをセレクト。メインテーブルは垂れ下がるよう、たくさんの花を設置。通常よりも格段にボリュームをアップした。また、披露宴の演出では王道のドレス色当てクイズを実施。ゲスト全員で盛り上がる、笑顔あふれる演出になった。

結婚式のこだわり

純白のドレスをイメージした気品溢れるケーキ

真珠を身に着けた花嫁の姿から受けたインスピレーションに、純白のウエディングドレスのイメージを重ねてデザインしたケーキ「ペルルブランシェ」を選択。シンプルでありながらも印象深く、洗練と気品を感じさせる佇まいがマイドレスともマッチ。

ドレスアップした子どもの記録撮影も

生まれたばかりの子どもの写真を残すことができたのも、子連れ婚にしてよかったポイント。おめかしした娘の写真を見返すたびに、うれしさがこみあげてくる。

引き出物・ギフト

ギフトはふたりにゆかりのあるアイテムを選択

プチギフトは、新郎新婦がゆかりのある新潟県の銘菓「ハッピーターン」に。和装前撮りの写真を使い、オリジナルの「マイハッピーターン」を作成。両親へのギフトは米どころ新潟産の体重米を選んだ。

結婚式のこだわり

ホテルのフォトスポットでの撮影に感動…

「パレスホテル東京」ならではのアート前での撮影はマスト! 有名作家のアート作品が並ぶお気に入りの場所でのカットは、仕上がりが楽しみで心待ちに。美しい写真に感動した。

二次会

笑顔に溢れたカジュアルなアフターパーティ

半立食スタイルでゲストとの時間を大切にした二次会。堅苦しいことは一切なしで存分に楽しんだ。

ホテルに宿泊

お開き後もまだまだ続くホテルステイの余韻

結婚式が終わってもまだ終わりじゃない…素敵な時間が続いていく。そんなホテルからのメッセージを感じた2泊3日のステイ。二次会後は、友人たちとホテルのラウンジで三次会を開催。結婚式の思い出が鮮明なままリラックスして過ごすことができ、ホテルの素晴らしさを2度味わうことができた。

引き出物・ギフト

翌日

最愛のブーケを思い出に残して…

「残したいなぁ…」というぼんやりとした思いがあったアフターブーケ。特に何もリサーチしていなかったが、結婚式を終えた後には気持ちが高まり、翌日、ブーケをお持ち込み。挙式、お色直しのブーケと会場装花の3点をオーダー。完成を楽しみにしている。

イベント

4ヵ月後

記念日ごとに帰ってくる懐かしい場所へ

彼の誕生日のお祝いはホテル内の「天麩羅 巽」へ。一品一品、揚げたてを提供してくれる天ぷらが美味しすぎて大満足。久々に訪れる「パレスホテル東京」に帰ってきたと懐かしい気持ちになった。

Wishing you a lifetime of happiness !

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