#06-084

Akariさん

卒花嫁 / 6期

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ワンフロア貸切で行う
贅沢なプライベート挙式

2025/11/29 挙式

白を基調としたインテリアにまばゆい光が差し込み、気品溢れる格調高い雰囲気に包まれる。1日1組限定だからこそ叶うプライベートな空間で、オリジナルウエディングの夢を実現した。

セント レジス ホテル 大阪 を選んだ決め手

ワンフロア貸切りのプライベート感溢れる空間と、ふたりの個性や好みを最大限に取り入れることができるセレモニーに魅力を感じた。ゲストが足を運びやすい、アクセスがよい点も決定ポイントのひとつに。

プロポーズ

1年6ヵ月前

東京タワーが見える客室で運命の瞬間!

都内の夜景が一望できる「ザ・プリンス パークタワー東京」の一室で、108本のバラを携えた彼がプロポーズ。まさに夢に見ていた理想の瞬間。

リング選び

1年5ヵ月前

サプライズのエンゲージに喜びがこみあげて

エンゲージリングは、彼がサプライズで用意してくれた「Harry Winston」の「ソリティア」。マリッジリングは迷った末、「CHAUMET」から私は「ジョゼフィーヌ」、彼は「トルサード」をチョイスした。

式場探し

1年5ヵ月前

条件にこだわって探した晴れのステージ

式場見学は5軒ほど。遠方から駆けつけてくれるゲストのためにアクセスのよさを重視。また、自由度の高さや貸切であることなどを考慮するうちに、ふたりの気持ちは自然と「セント レジス ホテル 大阪」に絞られた。

両家顔合わせ

1年前

母の思い出の振袖を着用し髪飾りも和テイストに

顔合わせは神戸市内のホテルのなかにある料亭で。せっかくの機会だからと母の振袖を着用し、ヘアスタイルや髪飾りも着物に合わせてアレンジ。終始和やかに進み、両家にとってよい記念になった。

入籍

10ヵ月前

ふたりにとって生涯の記念となる新たな日

記念日が少なくなってしまうのを避けるため、入籍日はふたりの誕生月と重ならない日をチョイス。入籍記念に「パレスホテル東京」に宿泊し、ゆっくり過ごしたことも思い出に。

衣裳選び

10ヵ月前

結婚式のテーマ”大人・かわいい”を意識して

ウエディングドレスは、以前からSNSをチェックしていたのですぐに決定。。カラードレスは色々と迷った末、自分の好きなピンク×リボンのドレスに落ち着いた。

花嫁美容

8ヵ月前

SNSで情報を集めるところからスタート

8ヵ月ほど前から整体に通い、ブライダルエステ、美容鍼、小顔矯正などを計画的にスタート。直前にはシェービングも行った。眉アートや脱毛、ホワイトニングは以前から取り入れていたが、花嫁仕様にアレンジし、やってよかったと思える内容に。

前撮り

6ヵ月前

お洒落な洋館を背景に映画のワンシーンのような撮影

ドレスの前撮りは、挙式の半年ほど前に神戸にて撮影。ウエディングドレスとタキシード姿が絵になるよう、撮影場所はお洒落な洋館がある場所を選んだ。

和装前撮り

6ヵ月前

風情ある日本ながらの景色を舞台に

和装姿での前撮りは、歴史を感じる京都にて実施。日本ならではの風景を舞台に、和の装いが引き立つよう趣のある神社で撮影した。

ヘア&メイクリハーサル

1カ月前

こだわりのドレスに合わせてリボンを巧みに使用

ヘア&メイクスタイリストは「絶対この方に!」と思っていた人がいたため、式場確定後すぐに予約。ウエディングドレスのときは大人っぽくシニヨン×ティアラ、お色直しではドレスに合わせてリボンをたっぷりあしらったヘアスタイルにアレンジし、お気に入りの仕上がりに。

ホテルに宿泊

前日

前日はホテル宿泊でゆっくりと

ホテルにチェックインした後、翌日の結婚式で使用するウエルカムスペースを準備。そのあとは、明日に備えてふたりとも早めに就寝した。

挙式

ワンフロア貸切のプライベート挙式が実現

入場前の緊張の瞬間。今回、私たちがセレモニーの場に選んだのは、クラシックな内装が印象的なロビー。白を基調としたシンプルなインテリアがふたりをより引き立ててくれた。

披露宴

ゲストと過ごした楽しくて幸せな時間

スパークリングバルーンは写真映えもよく、取り入れてよかったと思えた装飾。時間や周囲を気にすることなく、たくさんの写真を撮り、ゲストとゆっくり話すことができたのもうれしかった。料理とドリンクも非常に好評で、みんなが楽しそうにしている姿を見てこちらまで自然と胸が温かくなった。

結婚式のこだわり

おもてなしのために自作のウエルカムスペースを

前日の夜から、ふたりでひっそり準備を進めていたウエルカムスペース。テーブルコーディネートにも、大好きなピンクカラーをさりげなく散りばめて。写ルンですを用意し、ゲストに思い思いの写真を撮影してもらった。

オーダーメードのフルコース料理

「セント レジス ホテル 大阪」ではコースの内容を、シェフと相談しながらふたりで決められるのも特徴のひとつ。ウエディングフェアの際に食べた肉料理がとても美味しかったため、これは必須に。夫の出身地の特産品を入れたり、季節の食材を使ったメニューを考案してもらった。

可愛い♡がつまったオリジナルのウエディングケーキ

ウエディングケーキはリボンの要素を取り入れたかったため、ケーキの上に大きなリボンがのったデザインに仕上げてもらった。パティシエと事前に相談し、一緒につくりあげた。

ホテルに宿泊

お開き後にふたりでホテルの客室に戻ってみると…

「Happy Wedding」のプレートと素敵なクッキーが用意されており、ホテルからの心遣いにほっこり。翌日の朝食でも、結婚式の写真がプリントされたクッキーが。準備中は大変なこともあったけれど、結婚式当日はそれを上回る幸せな時間に。「頑張ってよかった」と心から思える一日となった。

Wishing you a lifetime of happiness !

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