
Reikoさん
卒花嫁 / 6期
BAR挙式と唯一無二の美食で
感謝を伝える1日に
2025/5/24 挙式
ゲストに楽しんでもらうことを一番に考えた結婚式。挙式や披露宴では工夫を凝らした演出を用意し、料理にもこだわりをつくした。ふたりでいちから考えたフルコースはゲストの賞賛を集め、記憶に残る1日に。
セント レジス ホテル 大阪 を選んだ決め手
プロポーズされた日に楽しんだディナーの味が忘れられず、試食付のブライダルフェアへ。料理を最も重視していた私たちは、改めてその美味しさに感動し、迷うことなくこのホテルを選んだ。1日1組限定のワンフロア貸し切りやバーでの挙式など、個性的なスタイルにも魅力を感じた。
プロポーズ
1年7ヵ月前
誕生日ディナーの後にホテルでサプライズ!
私の誕生日のお祝いに「セント レジス ホテル 大阪」のレストランでディナー。帰宅するかと思ったらそのままスイートルームへと案内され、部屋に入ると108本のバラの花束が! ふたりが出会ったハワイの星空を描いた油絵まで飾られていて感動。彼から渡された「Cartier」の「ソリテールリング 1895」と手紙の朗読がうれしかった。
前撮り
1年5ヵ月前
プロポーズ後のハワイ旅行の記念にナチュラルな姿で
プロポーズされた後のハワイ旅行で「何か記念に残るものを」と急遽、現地で写真撮影をお願いすることに。日本人フォトグラファーに自然体の姿を撮ってもらった。
両家顔合わせ
1年2ヵ月前
略式結納でリラックス。彼お手製のしおりも用意
気負わず、リラックスした場にしたかったので結納は略式スタイルで。仕事で忙しかった私にかわり、彼がしおりを手作り。知らないうちに準備してくれていた。
リング選び
1年前
エンゲージもマリッジもふたりの定番「Cartier」
もともと大好きなブランドで、彼から何度かプレゼントされていた「Cartier」。エンゲージと揃えてマリッジも「Cartier」と最初から決めていた。ふたりで選んだ「バレリーナ」リングは上品なピンクゴールドでお気に入り。
式場探し
1年前
圧倒的な美食に惹かれてフェアに訪れた日に決定
式場見学に訪れたのは2件。「セント レジス ホテル 大阪」の料理の美味しさと、すべてフルオーダーできるコースが決め手に。他にはないバーでの挙式にも心惹かれた。
衣裳選び
9ヵ月前
母と彼の意見が一致! 存在感のある2着をセレクト
私の希望は「似合うもの」「他の人と被らないデザイン」。それ以外にこだわりがなかったので、母と彼の意見を聞いて決めた。ウエディングドレスもカラードレスも、ふたりの意見がぴったり一致。ウエディングドレスは「Jimmy Choo」のマーメイドドレス、カラードレスは「A by Hatsuko Endo」のベロア生地を使ったブラックカラーに即決。
花嫁&花婿美容
9ヵ月前
計画的なエステ、ジム、食事管理で8kgのダイエット
エラのボトックス注射や肩甲骨エステ、まつエク、ブライダルシェービングなどを計画的に開始。彼と一緒に励まし合い、24時間営業のジムに週4回、通った。挙式の2カ月前からはダイエットに励み食事管理も。卵、鶏胸肉、魚を中心に食べ、1ヵ月前からは大好きな白米を制限。毎日飲んでいたお酒もノンアルコールに変え、当日までに8㎏ほど体重を落とした。
前撮り
7ヵ月前
ほぼすっぴんで撮影したイタリアでのウエディングフォト
フィレンツェでの撮影は、前日にカバンをすられてしまい、メイク道具一式がなくなるというトラブルが発生。現地でのメイク対応が難しかったので、ほぼすっぴんの状態で撮影することになった。それでも街ですれ違う人たちから「Auguri!(おめでとう)」と何度も祝福され、最高の思い出に。
打ち合わせ
1ヵ月前
こだわりのメニューは試食しながら完璧に!
ウエディングバトラーとともに打ち合わせをスタート。フルオーダーの料理はシェフに細かく要望を伝え、肉料理は炭火焼を、すだちは彼の出身地のものをリクエスト。1ヵ月前に試食してさらに調整をお願いし、理想のコースに仕立ててもらった。
和装前撮り
1ヵ月前
京都のお寺を貸し切って白無垢×桜のショット
私の出身地である京都の「本法寺」を貸し切り、白無垢で撮影。4月半ばだったものの、まだ桜が咲いていて、緑&ピンクを背景にした美しいショットを残すことができた。
ヘア&メイクリハーサル
1ヵ月前
アップ&ダウンスタイルで印象をチェンジ
ウエディングドレスでは高めのアップスタイルにして、大きなティアラを。カラードレスでは変化をつけて、ハーフアップのダウンスタイルに。存在感のあるヘッドドレスを選んで、アクセントを添えた。
入籍
1ヵ月前
記念日にこだわって深夜0時に婚姻届を提出
付き合って6年目の記念日に入籍。平日でふたりとも仕事だったため、日付が変わる深夜0時になった瞬間、役所に婚姻届を提出。間違いがあれば後日連絡が入ると言われていたので、ドキドキしながら過ごした。
ホテルに宿泊
前日
部屋にはホテルからのプレゼントや手紙が
仕事のため21時ごろチェックイン。部屋へ入るとホテルからのギフトや手紙が。感動に包まれながら、ウエディングバトラーと一緒にウエルカムスペースをセッティングした。夜遅くまで付き合ってもらって感謝。
客室でリラックスしながらお支度をスタート
当日は朝食の後、宿泊した客室でヘア&メイク。ファーストミートをするので、着替えはお互いに扉1枚を隔てていたが、ずっとお喋りしながらの準備だったので、緊張せずに過ごすことができた。
挙式
プロポーズを受けた思い出のホテルでこの日を迎えて…
挙式を行う「セントレジスバー」でファーストミート。入場前は両家両親と和やかに過ごし、新郎母のジャケットセレモニー、新婦母のベールダウンを経て幸せな儀式がスタートした。
結婚式のこだわり
感謝の気持ちを伝える入場前の厳かな時間
ゲストへは一人ひとりへスイッチングレターをプレゼント。挙式入場前に読んでもらうことで、ふたりからの想いが伝わり、会場内は静かで厳かな空間に。
挙式
ゲストの祝福に包まれて自然と笑顔に…
ホテルの象徴ともいわれている「セントレジスバー」での挙式。緊張していた彼もダズンローズのセレモニーでゲストからバラをもらい、自然と肩の力が抜けたよう。ふたりとも笑顔で挙式に臨むことができた。
結婚式のこだわり
バックスタイルにもこだわった煌めきのマーメイド
彼と母が選んでくれたウエディングドレスは「Jimmy choo」のマーメイド。 ハイネック&アメリカンスリーブのスタイリッシュなデザインに、幾何学的なビーズ刺しゅうがたっぷり施された華やかな一着。ヘアは高めのアップ+ティアラでクラシカルに。彼は白ジャケットにカマーバンドの正統派スタイルに、父から譲り受けたカフスを身に着けた。
1日1組限定の贅沢な空間でおもてなし
エレベーターを降りると床に投影されたウエルカムメッセージがお出迎え。1日1組限定のワンフロア貸し切りの贅沢な空間で、思い出に残るパーティが始まった。
「世界のビールバー」でカクテルパーティ
披露宴の前にロビーでカクテルパーティを開催。ふたりの思い出の地・ハワイのビールを現地から取り寄せ、さらに各国のビールを集めて「世界のビールバー」を用意。お酒が飲めないゲストにはノンアルコールのカクテルを準備して、全員に楽しんでもらった。
披露宴
感謝を伝えるために演出をひと工夫
ウエディングケーキ入刀後は、同僚へのサンキューバイト。中座のエスコートに新婦はふたりの祖母を、新郎は弟と妹を指名し、よい思い出になった。
お色直し入場後はレモンサワーサーバーでおもてなし
ゲストを楽しませるさまざまな演出を用意。お色直し後はレモンサワーサーバーと私の大好きなおつまみをもって全テーブルを回り、大盛り上がり。珍しいおもてなしが好評だった。
結婚式のこだわり
白×黒の上品な会場装花に手作りのアイテムを添えて
装花はカラードレスに合わせて、白×黒でシンプルに。ゲストテーブルには2色のランナーを交互にコーディネートして、アクセントをつけた。ペーパーアイテムやプロフィールムービーは手作り。ゲストへのメッセージを多く綴って、感謝を伝えた。
食材から調理法までオーダー。唯一無二のフルコースに
美食の私たちが、一番にこだわった料理。フルコースのメニューは食材からソース、調理法まですべて自分たちで考え、シェフと相談しながら創りあげた。プロポーズされた日にディナーで食べた絶品パスタもコースに取り入れ、披露宴で麺がのびないよう、ショートパスタに変更。シェフと試行錯誤を重ねたオリジナルコースの仕上がりは大満足で、ゲストにも絶賛された。
ドレスのイメージに合せた個性的なブーケ
ウエディングドレスにはマーメイドの縦のラインに呼応するクラッチタイプを。ホワイト×ブラックのお色直しドレスには、暗めの赤をアクセントにダズンローズに使用した白バラを入れてアレンジ。
モノトーンドレスに大きなヘア小物がアクセント
カラードレスは他の人と違うデザインを求め、白地にベロア生地で花模様が描かれた「A by Hatsuko Endo」のモノトーンドレスをセレクト。ヘアはカールを効かせたハーフアップに大きなヘッドドレスを合わせた。彼もベロアのジャケットにお召替え。
感謝の気持ちを込めた両親へのプレゼント
披露宴の結びには両親へ手作りの感謝状と体重ベアをプレゼント。ゲストへの引き出物はホテルのロゴ入りのコップ。プチギフトに写真入りのボトルウォーターを用意した。
ホテルに宿泊
部屋の装飾や朝食、スタッフの温かいおもてなしに感動
当日の夜もホテルに宿泊。二次会を終えて部屋に戻ると、タオルアートやバルーン、バラが飾られていて感動。翌日の朝食には、私たちの写真を使ったアイシングクッキーが。すれ違うたびに「おめでとうございます」と声をかけられ、ホテル全体で祝福してくれた。
ハネムーン
2ヵ月後
新婚旅行先のホテルでも予想外のサプライズが!
新婚旅行はモルディブへ。「セント レジス ホテル モルディブ」が改装中だったため、ほかのホテルに宿泊することに。部屋に到着すると結婚式当日の写真が飾られ、さらに披露宴で提供した思い出のパスタがスペシャルメニューとして登場。後日「セント レジス ホテル 大阪」のウエディングバトラーが、ホテルとやり取りしてくれたと聞いて感激した。
イベント
1年後
かけがえのない場所でアニバーサリーディナー
結婚式から1年が経ち、「セント レジス ホテル 大阪」の特典を利用してディナーと宿泊を楽しんだ。思い出のパスタを提供してくれ、ウエディングバトラーと再会。プロポーズから始まり、この先も思い出を重ねるかけがえのない場所だと実感した。
Wishing you a lifetime of happiness !
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