#05-006

Kanaさん

卒花嫁 / 5期

65

特別感のあるお洒落なアイテムで
おもてなしの心を表現

2025/3/16 挙式

ローマでのプロポーズとリング選びからスタートした結婚式までの道のり。最愛のウエディングドレスが映えるよう、空間演出から装花、ヘア&メイクまでふたりの想いをかたちにした。

グランド ハイアット 東京 を選んだ決め手

神聖な雰囲気に包まれた木のチャペルは、足を踏み入れた途端に感動。開放感のあるボールルームで多彩な演出が可能なことに加え、ホテル婚ならのおもてなしも決め手になった。

リング選び

1年6ヵ月前

思い出の場所ローマの本店で

プロポーズの場所であるイタリアのブランドでエンゲージとマリッジを購入。本店に赴き、ふたりで一緒に選んだ。

式場探し

1年9ヵ月前

ホテルに焦点を絞ってポイントを比較検討

SNSなどで事前リサーチをしつつ、7件のホテルを見学。先に結婚した姉や兄とは違う雰囲気にしたいと、美しいチャペルや会場演出が素敵な「グランド ハイアット 東京」に決めた。

プロポーズ

1年3ヵ月前

大晦日のローマで花火を眺めながら

イギリスの大学院にいて遠距離だった当時、イタリアのローマへふたりで旅行。新年を告げる花火を眺めながら、ロマンティックなプロポーズが実現した。

両家顔合わせ

1年2ヵ月前

伝統を重んじて両家で交わした結納

イギリスから日本に帰国後、結納と顔合わせの会を実施。結納品を用意し、婚姻届けの記入も。いよいよ結婚するんだという実感が沸いた。

引越し・新居

1年前

通勤のしやすさを考慮したエリアに

仕事が多忙なふたりなので、お互いの職場が近いエリアへ引っ越し。新居を構え、本格的に結婚式の準備がスタート!

花婿美容

1年前

美容クリニックとサロンで肌磨き

1年前からピラティスに通い、ベースの身体づくり。国内だけでなく韓国にも赴き、最新技術でスキンケア。美容鍼や整体を組み合わせつつ、自宅ではメディキューブの美顔器でお手入れした。

入籍

11ヵ月前

社会人になったタイミングで晴れて入籍

婚姻届けを出した後のランチは「グランド ハイアット 東京」の鉄板焼きレストランへ。幸せなデザートプレートとともに満たされた気持ちに。ディナーはリングのブランド「BVLGARI」ホテルのバーでロマンティックに過ごした。

前撮り

6~10ヵ月前

日本各地を巡り四季折々の美しさを

その時期にしか撮れない季節の彩りを写真に収めたいと思い、沖縄や水元公園でロケーションフォトを。自然に包まれた特別なショットは一生の思い出に。

前撮り

6~10ヵ月前

京都&東京でも異なるショットを

レトロ感のある洋館での撮影を希望して京都へ。憧れの「ANTONIO RIVA」のドレスも試着できて大満足。東京駅では駅舎をバックにナイトウエディングを。幻想的な雰囲気のショットが撮影できた。

衣裳選び

6ヵ月前

360度どこから見ても美しいドレスを

試着したドレスは50着ほど。骨格ウェーブと診断されたので、体格に合うドレスをある程度絞ってお試し。彼のタキシードとも相性を考えながら選んだ。

打ち合わせ

3ヵ月前

空間をいかしながら細部までこだわりを発揮

天井高のあるボールルームの空間をどういかすかが焦点に。ネイビーのクロスに白やピンクの装花、キャンドルとライトの演出で大人な雰囲気にまとめた。ペーパーアイテムにはお気に入りの前撮りの写真を使用。

ヘア&メイクリハーサル

1ヵ月前

魔法のような美しさに大満足!

花嫁にとってもっとも大切なヘア&メイクは湖山結衣さんを指名。まるで魔法にかかったような美しい仕上がりに、結婚式当日がより楽しみになった。

打ち合わせ

1ヵ月前

ゲストの喜ぶ顔を想像しメニューを決定

2つのコースから好きな料理を選んで組み合わせることが可能。試食して本当においしいメニューだけを選んだ。また試食会ではウォーキングレッスンやプロジェクションマッピングの上演も。披露宴さながらの演出で当日への期待が高まった。

ホテルに宿泊

前日

スイートルームに2泊で優雅な気分に

広々としたスイートルームに2泊。前日は緊張のあまりあまり眠れず…。マッサージに行くなど余裕をもてばよかったと反省。当日の朝はゆっくり客室でお支度ができ、満足。

挙式

大変だった準備を乗り越えついにこの日が!

仕事が忙しいなかでの結婚準備で涙したことも何度か…。SNSでの交流や花嫁仲間、そして一緒に頑張った彼に支えられ、ようやく迎えた結婚式。努力が報われてよかった!と思えた。

結婚式のこだわり

おもてなしの気持ちを表現して

披露宴前にくつろぎのひとときを与えるウエルカムスペース。3ヵ月以上前から準備に取りかかり、前日にセッティングを完了。ふたりの思い出のアイテムがゲストをお出迎えした。

披露宴

こだわり抜いた究極のラグジュアリー

オープニングのプロジェクションマッピングに加え、入場時にはショーライツを導入。光と音が織りなす感動的な幕開けとなった。

結婚式のこだわり

憧れのドレスに包まれて最高の幸せ

以前から憧れだった「ANTONIO RIVA」から「PRISCILLA」を1着目に。カラードレスはふんわりとしたシルエットに惹かれて「Hatsuko Endo Weddings」の「Kiki」をセレクト。幸せな気持ちに包まれて一日を過ごすことができた。

Wishing you a lifetime of happiness !

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