#06-014

Maoさん

卒花嫁 / 6期

36

積み重ねた時が彩る
笑顔と感謝に包まれた一日

2026/1/24 挙式

ふたりは小・中・高・大の同級生。これまで共に過ごしてきた時間や思い出を大切に、どこか懐かしさを感じてもらえる一日にしたいと、「時の紡ぎ」をテーマに、結婚式の準備を進めた。

グランド ハイアット 東京 を選んだ決め手

一番の決め手は、杉の木を使用した「グランドチャペル」。温もりのある雰囲気に一目惚れしたことに加え、彼が雨男なので天候に左右されにくい点も大きなポイントに。

リング選び

2年前

中学からの共通の友人と彼がリング探しへ

エンゲージリングは私に内緒で、彼が中学校からの共通の友人とショップを回り、「Harry Winston」のリングをセレクト。

プロポーズ

2年前の記念日

予想もしていなかったサプライズプロポーズ

交際2年目の記念日に、初デートをしたみなとみらいへ。突然のプロポーズに本当に驚いたが、同時にとてもうれしく、忘れられない一日となった。

リング選び

2年前

それぞれの好みと統一感で選んだマリッジリング

プロポーズ後に「Chaumet」でマリッジを購入。彼は少し太め、私は細めでダイヤが散りばめられたデザインを選んだ。

式場探し

1年7ヵ月前

木の温もりと清らかで神聖な美空間に心奪われて

同じ日にふたつのホテルを見学。「グランド ハイアット 東京」の美しいチャペルに圧倒され、その場で心が決まった。

衣裳選び

1年6ヵ月前

母が着たウエディングドレスをお直し

現「EMarie」のデザイナーであるエマ理永さんが、20年前にオートクチュールで仕立てた母のドレス。「EMarie」のサロンに相談し、快くお直ししてもらえた。

カラードレスは普段選ばないピンクに挑戦

「EMarie」でカラードレスも試着。あまり着たことのないピンクだったが、思っていた以上にしっくりきて、その場にいた全員の後押しもあり決定。

花嫁美容

1年前

結婚式に向けてジム通いをスタート

ジムで月に20回ほどマシンピラティスを行い、内側と外側の両方からアプローチ。効果が出るまでに時間がかかると思い早めに始めた。

自分史上最高を目指し、月1回のエステ通いも

日ごろから月に1、2回、リンパマッサージやイオン導入の施術をしていたが、挙式1年前から、肩・背中のマッサージやシェービングなどもプラスした。

両家顔合わせ

11ヵ月前

食事会スタイルの顔合わせで成人式の振袖を着納め

「グランド ハイアット 東京」の「旬房」で、成人式に両親が用意してくれた振袖を着用し、カジュアルな食事会スタイルの顔合わせを行った。

花婿衣裳

9ヵ月前

体格に合わせてタキシードをオーダー

現在もアメリカンフットボールを続けているため、サイズを合わせるのが難しくオーダータキシードに。シーズン中とオフで体型が変わるため、最終フィッティングは直前に行った。

前撮り

7ヵ月前

ふたりは小・中・高・大の同級生。前撮りは母校を熱望

高校3年のときの担任に相談し、先生の助力で前撮りが実現。当日は授業もあり、生徒たちの注目の的に。ビデオ撮影も行い、オープニングムービーで使用した。

花嫁美容

6ヵ月前

月に1度、3日間の酵素ドリンクファスティング

ファスティングの期間以外は食事制限はせず、メリハリのあるダイエットを実施し7kg減に成功。さらに肌管理サプリや美容内服薬も併用した。

花嫁&花婿美容

ふたりで続けたホームホワイトニング

挙式までふたり一緒にホームホワイトニングを続け、挙式当日には、歯が輝くほど真っ白に。

前撮り

5ヵ月前

スタジオと横浜中華街でワクワクする撮影

生花に囲まれたスタジオ撮影では、ヘアスタイルにも生花を取り入れ華やかに。

中華街では、観光客からの祝福もうれしい思い出に。

4ヵ月前

夕陽のエモーショナルなショットに感激

Instagramで気になっていたカメラマンと奥多摩湖での撮影。大自然の中で日が落ちて暗くなるまでの撮影は、忘れられない素敵な思い出に。

和装前撮り

2ヵ月前

和装×紅葉に憧れ、1年前に予約した祇園での前撮り

観光客の少ない朝を狙い、京都らしい街並みの中で撮影。大原野神社では、白無垢と紅葉のコントラストが美しい写真をたくさん残すことができた。

ヘア&メイクリハーサル

1ヵ月前

ヘア&メイクは相談しながら各スタイルを決定

挙式はシンプルなシニヨンヘアに、「EMarie」のリボンボンネで上品に。披露宴では会場照明に映えるティアラに変更。

お色直しのローポニーはオールバックで可愛らしさとかっこよさを両立。

結婚式のこだわり

招待状は紙とWebの両方を活用

親族や職場関係者、恩師には、宛名を一人ひとり手書きした紙の招待状を送付。返信用はがきにはオリジナル切手を貼り、特別感を演出した。友人向けには、favoriでWEB招待状を作成。

ゲストも楽しめるプロフィールブックを準備

小学校から一緒に過ごしてきたふたりの思い出やストーリーを、ぎゅっと詰め込んだ一冊に仕上げた。

会場装飾は上品でクラシカルな雰囲気に

装花は紫の大輪の花をメインに、黄色いガーベラをアクセントとしてプラス。ネイビーのテーブルクロスで上質感も演出。

ドレスを最大限に引き立てるブーケをオーダー

ウエストラインがしっかり見えるよう、ブーケは少し小さめに。ウエディングドレスにはホワイトローズ、カラードレスには個性的なバレリーナブーケを。

花嫁美容

デコルテと背中にボディメイクをオーダー

シェービングはもちろん、デコルテや背中にボディメイクを施すことで透明感が出て、顔まわりもパッと明るく見えた。

ウエルカムスペースには丸テーブルをふたつ

ひとつは母校での前撮り写真と小学校・高校の卒業アルバム、もうひとつには京都での和装写真や指輪のケースを飾り、ゲストに懐かしさを感じてもらえる空間づくりに。

花婿美容

新郎もナチュラルなメイクとヘアセットでカッコよく

普段はあまりヘアセットをしない彼。当日はナチュラルなヘア&メイクを依頼し、よりかっこよく仕上がり、彼も私も大満足。

挙式

ファミリーミートで家族に改めて感謝を伝えて

厳かなキリスト教式のセレモニー。挙式前にファミリーミートの時間を設け、「本日はよろしくお願いします」と感謝の気持ちを伝えた。

披露宴

ゲスト150名と過ごした感動溢れるひととき

全員と歓談したり写真を撮ったりできるよう、グループごとに高砂でのフォトタイムを設けたのは大正解。花嫁の手紙は、両親へ感謝の気持ちを直接伝えられる貴重な機会となった。

すべて試食し、ふたりでこだわって決めたフレンチ

料理は2種類のコースから選んで組み合わせるスタイル。前菜からデザートまで、味のバランスやボリュームを重視して選んだ料理は、ゲストからも「美味しかった」と大好評だった。

ウエディングケーキは会場の雰囲気にマッチさせて

シンプルな2段ケーキにベリーと金箔がアクセント。クリームが少し垂れるデザインもお気に入りポイント。

会場が一気に盛り上がるエキサイティングな照明演出

「グランドボールルーム」は天井一面にLEDライトがあり、演出のバリエーションも豊富。なかでも「ショーライツ」はお色直し入場をライブのように盛りあげた。

二次会

幹事4人のサポートで大盛り上がりの二次会に

幹事たちの協力もあり、全員が参加できるゲームをたくさん企画。気兼ねなく楽しめる時間となった。

ホテルに宿泊

2泊3日でラグジュアリーなホテルステイを満喫

挙式前日の15時ごろ、荷物搬入を終えてチェックイン。ジムに行ったり、友人たちと食事をしたりとゆったりと過ごし、挙式翌日も優雅に朝食を楽しんだ。

入籍

3週間後

ふたりの記念日にこだわって入籍

入籍が結婚式より後という、最近では少し珍しいスタイルに。大安でお日柄も良かったので、ふたりの記念日に入籍した。

Wishing you a lifetime of happiness !

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