
Maoさん
卒花嫁 / 6期
積み重ねた時が彩る
笑顔と感謝に包まれた一日
2026/1/24 挙式
ふたりは小・中・高・大の同級生。これまで共に過ごしてきた時間や思い出を大切に、どこか懐かしさを感じてもらえる一日にしたいと、「時の紡ぎ」をテーマに、結婚式の準備を進めた。
グランド ハイアット 東京 を選んだ決め手
一番の決め手は、杉の木を使用した「グランドチャペル」。温もりのある雰囲気に一目惚れしたことに加え、彼が雨男なので天候に左右されにくい点も大きなポイントに。
リング選び
2年前
プロポーズ
2年前の記念日
リング選び
2年前
式場探し
1年7ヵ月前
衣裳選び
1年6ヵ月前
母が着たウエディングドレスをお直し
現「EMarie」のデザイナーであるエマ理永さんが、20年前にオートクチュールで仕立てた母のドレス。「EMarie」のサロンに相談し、快くお直ししてもらえた。
花嫁美容
1年前
両家顔合わせ
11ヵ月前
食事会スタイルの顔合わせで成人式の振袖を着納め
「グランド ハイアット 東京」の「旬房」で、成人式に両親が用意してくれた振袖を着用し、カジュアルな食事会スタイルの顔合わせを行った。
花婿衣裳
9ヵ月前
体格に合わせてタキシードをオーダー
現在もアメリカンフットボールを続けているため、サイズを合わせるのが難しくオーダータキシードに。シーズン中とオフで体型が変わるため、最終フィッティングは直前に行った。
前撮り
7ヵ月前
ふたりは小・中・高・大の同級生。前撮りは母校を熱望
高校3年のときの担任に相談し、先生の助力で前撮りが実現。当日は授業もあり、生徒たちの注目の的に。ビデオ撮影も行い、オープニングムービーで使用した。
花嫁美容
6ヵ月前
花嫁&花婿美容
前撮り
5ヵ月前
和装前撮り
2ヵ月前
和装×紅葉に憧れ、1年前に予約した祇園での前撮り
観光客の少ない朝を狙い、京都らしい街並みの中で撮影。大原野神社では、白無垢と紅葉のコントラストが美しい写真をたくさん残すことができた。
ヘア&メイクリハーサル
1ヵ月前
お色直しのローポニーはオールバックで可愛らしさとかっこよさを両立。
結婚式のこだわり
招待状は紙とWebの両方を活用
親族や職場関係者、恩師には、宛名を一人ひとり手書きした紙の招待状を送付。返信用はがきにはオリジナル切手を貼り、特別感を演出した。友人向けには、favoriでWEB招待状を作成。
ドレスを最大限に引き立てるブーケをオーダー
ウエストラインがしっかり見えるよう、ブーケは少し小さめに。ウエディングドレスにはホワイトローズ、カラードレスには個性的なバレリーナブーケを。
花嫁美容
デコルテと背中にボディメイクをオーダー
シェービングはもちろん、デコルテや背中にボディメイクを施すことで透明感が出て、顔まわりもパッと明るく見えた。
ウエルカムスペースには丸テーブルをふたつ
ひとつは母校での前撮り写真と小学校・高校の卒業アルバム、もうひとつには京都での和装写真や指輪のケースを飾り、ゲストに懐かしさを感じてもらえる空間づくりに。
花婿美容
挙式
ファミリーミートで家族に改めて感謝を伝えて
厳かなキリスト教式のセレモニー。挙式前にファミリーミートの時間を設け、「本日はよろしくお願いします」と感謝の気持ちを伝えた。
披露宴
ゲスト150名と過ごした感動溢れるひととき
全員と歓談したり写真を撮ったりできるよう、グループごとに高砂でのフォトタイムを設けたのは大正解。花嫁の手紙は、両親へ感謝の気持ちを直接伝えられる貴重な機会となった。
すべて試食し、ふたりでこだわって決めたフレンチ
料理は2種類のコースから選んで組み合わせるスタイル。前菜からデザートまで、味のバランスやボリュームを重視して選んだ料理は、ゲストからも「美味しかった」と大好評だった。
会場が一気に盛り上がるエキサイティングな照明演出
「グランドボールルーム」は天井一面にLEDライトがあり、演出のバリエーションも豊富。なかでも「ショーライツ」はお色直し入場をライブのように盛りあげた。
二次会
ホテルに宿泊
2泊3日でラグジュアリーなホテルステイを満喫
挙式前日の15時ごろ、荷物搬入を終えてチェックイン。ジムに行ったり、友人たちと食事をしたりとゆったりと過ごし、挙式翌日も優雅に朝食を楽しんだ。
入籍
3週間後
Wishing you a lifetime of happiness !
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