
開業したばかりのホテルで
新鮮さとエレガンスが煌めく
ラグジュアリーなウエディング
装花やライティングにこだわり
ロイヤル感溢れる上質な空間に
まだ誰も結婚式を挙げたことがないホテルで、祝福の日を迎えたいと願っていたふたりが選んだのは、2023年6月に開業した注目のホテル「ザ・リッツ・カールトン福岡」。星屑のように煌めくペンダントライトが天井から舞い降りる「ザ・リッツ・カールトン ボールルーム」に、ボリュームや高さのある装花やムービングライトで、さらに非日常的なムードを演出。ゲストからは「豪華でラグジュアリーな空間は入った瞬間から感動した」という声が届いた。ウエディングケーキは、ビジューが装飾されたドレスに合うよう、トッピングのアラザンの形や数まで考え抜いた繊細なデザイン。当日、会場装花とケーキの完成品を目にした時の感動は「今でも忘れられません」と新婦。料理は、"こんなの食べたことない!”をキーワードに、五感で楽しむメニューでおもてなし。「どれも美味しくて、完食した」とうれしい感想が寄せられた。結婚式を通してホテルのプライドを肌で感じ、満足度は今も増しているというふたり。「これからも記念日や人生の節目のイベントは、ここで安心して行うことができます。結婚式で終わりではなく、ホテルと一緒に人生を歩んでいきたい」と語った。
(Hotel Wedding 関西・東海・福岡 15号掲載)
ドレス/YIJU、mika ninagawa(YAMADAYA)

ホテル内でプレシューティング。式前日には、ホテルの客室で新郎から2度目のプロポーズ。ウエディングドレスは、チャペルにあわせて裾が長すぎず、カラードレスとは違う質感で探していたころ、「Hotel Wedding」の 表紙の「YIJU」のドレスが気に入り試着。満場一致で即決。ヘアは、王道の高めシニヨンにカチューシャを組み合わせた。

ファーストミートで感動の1日がスタート。

新婦姉とのベールダウンで感謝の思いが溢れる。

新郎新婦の1歳になる甥と姪がリングボーイ&リングガールに。ラジコンカーに乗って新郎新婦のもとへ指輪を運んだ。その可愛らしい姿に両家とも大盛り上がり!


正面のステージに組子細工が施されたチャペル。優しい光が降り注ぎ、ハープの生演奏が流れる温かな雰囲気のなかでセレモニーが行われた。親族メインの挙式はゲストの表情もはっきりと見え、喜びもひとしお。演奏曲のリクエストも叶えてもらえた。

披露宴会場前のホワイエにて、アペリティフ・カナッペでゲストをお迎え。

披露宴会場は、壁面上部に博多織を表現したウォールパネルなどをしつらえた美空間。

ネイビーのクロスと白い花をテーマカラーにしたラグジュアリーな会場装飾。

装花はカラードレスの色彩が映えるように、ドレスで使用されている色や花材をあえて使わないように計算してコーディート。高さと奥行きを出し、どの視界からでも花が見えるようにした。

特に高砂はボリューム感を出してゴージャスに。右下がりにして新婦友人方面からの写真が映えるよう工夫した。

ウエディングケーキもフルーツを乗せず白一色に統一。


お色直しの中座は新郎新婦ともに兄弟姉妹と。仲良く手を繋ぐ姿に、両親や親戚も喜んでくれた。

お色直し入場。カラードレスは思い切って一番華やかなものを試着したところ、運命のドレスに。

ムービングライトがふたりの登場をドラマティックに演出。


おもてなしのフランス料理は、2種類からカスタマイズ。迷ったときは今まで食べたことのないのはどちらか、という観点からチョイスした。


新郎新婦の両親やゲストに感謝の気持ちを伝える感動的なシーン。

最上階にあるシックなバー「Bay」のエントランスでフォトジェニックな1枚を。
この先輩カップルが
挙げた式場はこちら
ザ・リッツ・カールトン福岡
福岡
- アクセス抜群
- 料理が自慢
- 人気のチャペル
- ラグジュアリー
- 少人数ウエディング
