
大人ピンクの会場装花と
ゲストの顔ぶれに合わせた
こだわりの料理に感謝を込めて
大切なゲストをもてなす料理
高い格式や演出にもこだわって
プロポーズの舞台となった「帝国ホテル 東京」は大学時代からゆかりのあった場所。また、ふたりの出会いの地が富士市だったこともあり、会場名「富士の間」に縁を感じ、結婚準備をスタートさせた。コンセプトはゲストに楽しんでもらえる王道のロイヤルウエディング。天井が高く広い会場を、新婦の好きなピンクで上品にコーディネートし、クラシカルなドレスも華やかさを際立たせた。ゲストをもてなす料理は、試食会で美味しかったものを厳選。メインは高齢のゲストと女性に配慮して、脂身が少なく食べやすい牛フィレ肉に。また「なだ万」の赤飯を追加し、祝いの席ならではのオリジナルコースに仕上げた。一番のこだわりは生後8ヵ月の長男が参加すること。挙式をはじめ、プロフィールムービー、披露宴でのお見送りなどに登場。リングボーイは挙式1ヵ月前から車に乗る練習を毎日行い、最初は泣いていた長男も当日はしっかりとハンドルを握りゲストを沸かせた。準備や調整が大変だったが、生涯3人で歩んでいでいく決意がより一層固まった。
(Hotel Wedding 56号掲載)
ウエディングドレス/YUMI KATSURA

鮮やかな黄色いひまわりが、夏の結婚式を華やかに彩るメインロビー。サテンシルクの透明感や繊細なレースが品格を漂わせるガウンドレスと、パールとストーンが交互に並ぶティアラでプリンセス感をまとわせて。

母からのベールダウン。ベールの端がパイピングされた可愛いデザインのベールがお気に入り。

父と歩むバージンロードは、楽しかった家族との思い出が甦り思わず感涙。

生後8ヵ月の長男がリングボーイに。新郎弟がリモコンで操縦する車に乗り、愛らしい姿で新郎新婦の元へ。

長男が運んでくれた「HARRY WINSTON」購入者限定のリングピローとマリッジリング。

荘厳な空気に包まれるキリスト教式のセレモニー。

誓いのキスでは、新郎新婦が両サイドから息子の頬へキスをするほっこりとした演出も。

祝福と拍手のなか、木の温もり溢れるチャペルを退場。

新婦が一目惚れしたロングトレーン広がるゴージャスなバックスタイルのドレス。

新郎が正装した長男を抱き、3人で入場。

オーセンティックな会場「富士の間」に、優しいピンクの装花が際立つワインレッドのテーブルクロスを配して。

帝国ホテルのロゴの前でケーキ入刀。高砂の装花と同じピンクのバラをケーキの間に飾り、会場装飾の統一感を出した。


ファーストバイトに続き、招待状の返事が一番早かった新郎新婦双方のゲストへサンクスバイトのサプライズを。

煌めくシャンパンタワーもロマンティックな演出に。

おじいちゃん子だったという新婦。祖父とともに、いつでもそばにいて可愛がってくれた兄と一緒に中座。

ゲストが振る4色のサイリウムの光の中、装いも新たに再入場。入場曲に合わせて新郎新婦がダンスを披露し、まるでライブのように盛り上がった 。

エリザベス女王来日の際、当時の料理長が考案したシグネチャーメニュー。


炎の演出も楽しい帝国ホテルの名物「チェリージュビレ」。部屋が暗くなり、ホテルスタッフが一列になってデザートをフランベ。炎が上がる圧巻の光景はゲストに大好評。

大階段の青い絨毯に浮かび上がる美しいレース模様もエレガント。

フランク・ロイド・ライトのデザインをモチーフにした美しいステンドグラスで想い出に残る1枚を。

ふわふわのシルエットと煌めきがトレンド感を醸し出すキュートなピンクのドレス。
この先輩カップルが
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帝国ホテル 東京
東京駅近郊
- アクセス抜群
- 料理が自慢
- 人気のチャペル
- 和の心 神前式
- 少人数ウエディング
