テーマカラーのオレンジの装飾と
白×黒のドレスで魅了する
シックな大人のナイトウエディング

Eさん&Sさん

「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」

爽やかな青空・夕焼け・夜景と
刻々と変わる美景でおもてなし

遠距離恋愛を経て、サプライズプロポーズで佳き日を迎えたふたり。結婚式の舞台に選んだのは、高層階のチャペルや披露宴会場から都心の絶景を眺めることができる「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」。洗練されたインテリアに加え、すべてが同じフロアにあるので導線が良く、同時刻にほかの結婚式と重ならない特別感も決め手となった。挙式は家族やゲストが参加できる人前式を選択。新郎新婦ともに親交のあるふたりに立ち合い人を依頼し、身近な人たちからの祝福の言葉に、新たな人生が始まるという実感がより湧いたという。披露宴は、祭壇から眺めた夕日のようなオレンジをテーマカラーに、くすみカラーの花材を使い季節感を演出。シックでモダンな衣裳、BGMやオリジナルムービーまでトータルコーディネートした。ブラックドレスで登場した再入場では、各卓でグループフォトを行い、ゲスト全員とゆっくりと会話ができたのも好評に。家族やゲストからも「心から楽しめた」と喜んでもらえ、大切なひとたちから愛されていることを改めて感じた一日となった。
(Hotel Wedding 56号掲載)
ドレス/DESTINY Line TOKYO BAY

開放感溢れるゲストルームでゆったりとお支度を。

胸が高鳴るファーストミート。

天空のチャペル「ソナー」は、夕方からの挙式ならではの美しい空間に。大きな窓に広がる空の色が刻々と変わり、オレンジに染まる夕焼けの美しさに歓声が沸いた。

ホワイト×グリーンのガーランドブーケは、ドレスと調和させた遊び心のあるデザイン。

クラフト感溢れるリングピロー。

親交のある学童保育の先生と美容師が、結婚証明書署名の立ち合い人を務めた人前式。ふたりを繋ぐ縁の深さに驚きの声が上がり、会場が一体感のあるハートフルなセレモニーとなった。

楽団による生演奏と歌声が響くなか、フラワーシャワーの祝福に包まれ退場。

ゴージャスな刺しゅうが目を引く存在感抜群のマーメイドドレス。歩くたびに裾から覗く、ヒールパンプスのグリッターの輝きが愛らしさをプラス。新郎のブラックタキシードはカマーバンドがクラシカルな雰囲気。

シンプルで美しいバックスタイルのシルエットに、くっきりと浮かび上がる華やかな刺しゅうがラグジュアリー。

ウエルカムスペースは純白のシンボルツリーをいかしたレイアウトで。

テーマカラーのオレンジに、くすみカラーの個性的な花で季節感を出した会場装飾。

新婦実家の石材店で作成した石のナンバープレート。

ラグジュアリーホテルの空気感とアットホームな演出が調和する会場「リバルタ」で和やかな祝宴がスタート。

ドライオレンジと金箔、ローズマリーを使ったシックなウエディングケーキが夜景にマッチ。

新郎新婦中座はともにサプライズで祖母と一緒に退場。

カラードレスではダウンスタイルからイメージを変えてヘアチェンジ。ローポニーテールにゴールドのヘアカフスをあしらいドレスの雰囲気に合わせた。

新郎新婦とも雰囲気をガラリと変えてキャンドルの灯りのなか再入場。新郎はエレガントさを感じるグレーの千鳥格子のタキシードに。新婦のブラックドレスを上品に引き立てた。

当日誕生日のゲストへサプライズプレゼントも。

ブラックドレスを際立たせるホワイト×ゴールドの大ぶりなピアス。同じ色合いのクラッチブーケで、エレガントな印象に。

大きなクリスマスツリーをはじめ、館内はどこもフォトジェニック。

立体感のある大きなリボンが、インパクトのある後ろ姿を演出するノーブルなブラックドレス。

ホテルロゴを背景に、思い出がたっぷり詰まった1枚を。

この先輩カップルが
挙げた式場はこちら

ストリングスホテル東京インターコンチネンタル

新橋・品川・目黒

  • アクセス抜群
  • 料理が自慢
  • 眺望が良いバンケット