
歴史ある憧れのホテルで
晩餐会スタイルのウエディング
非日常空間へ誘う華麗なおもてなし
ゲストへ心からの感謝を伝える
最上級のクリスマスウエディング
招待状に「笑って、泣いて、ちょっとだけ酔っ払って」と綴ったふたりの結婚式。ゲストにリラックスしながら楽しんでもらいたいと、クリスマスをテーマに心温まるパーティを準備した。挙式はステンドグラスが美しいチャペルで。バージンロードを祭壇へと進み、新婦父が急に新婦の手を新郎の手に重ね「よろしくお願いします」とひと言。不器用な父の愛情溢れるシーンに、会場が温かな感動に包まれた。披露宴会場の前には高さ2mのツリーも。そこにゲストへのメッセージカードを吊るし、受付後に自分宛のメッセージを探してもらうことで、プレゼントを開けるようなワクワク感を演出した。赤とゴールドの会場装飾もクリスマス気分を盛りあげ、至福の料理が並ぶゲストテーブルは晩餐会スタイルに。メインテーブルへと続く光のバージンロードが、主役のふたりを際立たせた。歓談や写真撮影の時間をメインにした披露宴。ゲストから「料理が美味しかった」というたくさんの声も届き、「帝国ホテル」ならではの上質なおもてなしをふたりらしく成功させた。
( Hotel Wedding 61号掲載)
ドレス/2着ともHatsuko Endo Weddings

リングピローは裁縫が得意な新郎母の手づくり。挙式後も家に飾れるようにとガラスケースもプレゼント。

新婦は総レースのスウィートなウエディングドレス、新郎はクリスマスを意識したベロア生地のタキシードでファーストミ―ト。


新婦母とのベールダウンから緊張気味の父とともに大理石のバージンロードへ。祭壇へ進むと自然と涙が溢れた。

牧師の温かな言葉に感動が込みあげ、夫婦になることを実感。

美しいステンドグラスの輝きとゲストからの温かな祝福に包まれ退場。5mものロングベールは14mのバージンロードに映えた。

「帝国ホテル」での前撮り写真がゲストをお出迎え。

ゲスト一人ひとりへのメッセージカードを吊るしたウエルカムツリー。

110名ものゲストを招いた「光の間」はランウェイを配した晩餐会スタイルに。

ゲストテーブルはキャンドルを主役にコーディネート。

会場を暗転し、ムービングライトとオープニングムービーが彩る華やかな入場。

ホテルロゴをバックにフォトジェニックなケーキカットを。


試食会で食べ比べをし、ホテル伝統の「海老と舌平目のグラタン“エリザベス女王”風」や「国産牛フィレロースト」をセレクト。

キャンドルの灯りがアットホームな雰囲気に。

メインテーブルは真赤な花々とグリーンを組み合わせ、その中にゴールドのクリスマスオーナメントを配置。

しんみりするのが苦手という新婦らしいユニークな感謝の手紙に会場が沸いた。
この先輩カップルが
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帝国ホテル 東京
東京駅近郊
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