
格式高いホテルで叶えた
ロイヤルエレガントな結婚式
春を運ぶ装花と美食でおもてなし
ピンクのグラデーションで華やかに
上質な演出で叶えた優雅なひととき
洗練された空間と上質なおもてなしを大切にしたふたり。結婚式のテーマを「ロイヤル&エレガント」に決め、当日を迎えた。挙式日に選んだのは、春を感じる3 月8 日。会場を彩る装花には桜やバラを選び、ピンクの濃淡を効かせたグラデーションに。ワントーンの柔らかなコーディネートで、春の温もりを表現した。上品な会場装飾とともにゲストを迎えたのは、ハープの生演奏。披露宴の始まりからハイライトシーン、お見送りまで、四重奏の美しい音色が会場を満たし、優雅なひとときを演出。シャンパンタワーのシーンではロゼの泡がグラスをピンクに染め、披露宴が一層華やいだ。料理にもこだわり、ふたりが食べたいものをセレクトして作りあげたオリジナルコースを用意。ホテルの銘柄牛を使用した前菜や名物のコンソメスープのほか、ホテルのテイクアウトコーナーで販売されていた新婦の大好物「出汁パン」を追加し、会場中から「美味しい!」の声が。普段はなかなか会えないゲストとの再会を心から楽しみ、おもてなしを尽くした一日は、幸せな笑顔で包まれた。
(Hotel Wedding 61号掲載)
ウエディングドレス/Amelia Casablanca(The Costumesalon Vell Ferice)


花嫁支度を整えた後、41階の「スカイチャペル」へ。自然光が降り注ぐ天空のチャペルで、リハーサルやフォトセッション、ファーストミートを行った。新婦のウエディングドレス姿を見た瞬間、感極まって涙を流す新郎の姿も印象深いシーンに。挙式はもうひとつのチャペルで行ったため、2つの場所で大切な思い出を重ねることができた。


ホテルの決め手のひとつとなった「グランドチャペル」で挙式。母からのベールダウンにこれまでの感謝が溢れ、感動のなかで始まった式には、ホテルオリジナルのセレモニーも取り入れた。指輪を交換し、葡萄酒を交わしていくうちに、夫婦になるという実感が持てた。挙式では牧師を指名。模擬挙式に参加した時、とても素敵な声が印象に残ったためリクエスト。後日、国際的な声楽コンクールで優勝経験を持つ実力者と知って納得した。

フィナーレにはフラワーシャワーを。温かい祝福とゲストの笑顔に包まれながら、幸せな気持ちに。光り輝くイエローオニキスの祭壇に、花びらとウエディングドレスが映えた。

披露宴のBGMにはハープの生演奏を選択。四重奏の豊かな音色が響き渡り、優雅なおもてなしを演出。

会場装花はロンドン発のフラワーデザインブランド「ジェーンパッカー」にお願いした。ピンクをメインにしたワントーンのグラデーションが、華やかで上品な印象に。高砂席の後ろには春を象徴する桜をあしらい、ゲストに季節感を味わってもらった。

ホテルウエディングにふさわしいケーキをセレクト。最上段にはピンクのバラを添えて、会場装花やドレスの色と合わせた。



乾杯の前にシャンパンタワーの演出を用意。新郎新婦の両親と一緒に、共同作業を楽しんだ。「シャンパーニュ グルエ ブリュット ロゼ」を選び、グラスに注がれるバラ色が装花とマッチして華やかな雰囲気に。


フルオーダーのコース料理は、ゲストにも大好評。国産牛フィレの塩釜包み焼き、オマール海老のローストなど、ふたりが食べたいものをベースに仕立ててもらった。またテイクアウトコーナーで販売されていた大好物の「出汁パン」を新婦の希望をもとにアレンジし、オリジナルで制作。ゆずの風味が豊かに香るパンは料理との相性もよく、ゲストにとても喜ばれた。

高砂席でのフォトタイムのほかにテーブルラウンドを設けて、ゆっくり写真撮影。友人の負担を減らすためにスピーチは行わず、インタビュースタイルに。

ケーキカットの後は、ふたりでファーストバイトも。

プチギフトには「オークラ東京」特製の紅白のメロンパンを用意。

ローズの花びらが可憐なカラードレスは、装花の色と調和。動くたびに煌めくスカートが華やかで、春の結婚式にぴったりだった。
この先輩カップルが
挙げた式場はこちら
The Okura Tokyo
六本木・赤坂・渋谷
- アクセス抜群
- 料理が自慢
- 人気のチャペル
- 和の心 神前式
- ラグジュアリー
- 少人数ウエディング
